MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

エアブラシ入門(ライト周り)

最後の仕上げに、ライト&グリルを塗っていきます。車の顔になる部分なので、気合を入れてかかりましょう。

ライトのような小さな面積を細かく仕上げるときは、塗料を薄め&コンプレッサーの圧力を低めにしてブラシの吹付け幅を小さくします。圧が高いと、吹き付けられた塗料がエアで吹き流されてしまうので、注意してください。
もし、吹き過ぎたり垂れたりしたら、アルコールを浸した綿棒などで素早くふき取れば、やり直しできます。

充分にベース塗装が乾いていることを確認してから、グリルのマスキングをはがします。
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影の塗装には黒を使うので、ファス黒1:薄め液1とかなり薄めにします。グリルの上側に影を作るように黒を塗っていきますが、濃くなりすぎないようにブラシは速めに動かします。最後にシルバーを吹くのですが、黒は思った以上に色がつくので「うすいかな?」程度でOKです。

次はライトを塗っていきます。
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最初にアイラインを塗ります。カッターで1mmほどライト上端のマスキングを切ってアイラインをつくり、そこに黒を吹きます。しっかり色を出すために4?5回重ね塗りしましょう。

次にライトの周囲、白目部分の影を塗ります。
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マスキングをはがしたら、上半分にサッとひと吹きだけ黒を塗ります。ここで欲張って色を乗せすぎると、失敗するので要注意です。

ここまで塗ったら、先ほどのグリルとあわせてシルバーを吹いてやります。
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最後にライトの真ん中、瞳の部分を塗ります。下辺に黒をサッとひと吹きし、白で塗って瞳の完成です。
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テールライトは周囲に黒の影をつけてから、赤を塗ります。赤に対して黒の影は目立ちにくいので、しっかり黒を重ねておきます。
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以上の作業が終わったら、全体にシルバーの裏打ちをして完成です。

しっかり乾いてから、ウィンドウのマスキングをはがします。
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スモーク塗装にする場合は、マスキングのテープ跡が残らないように、アルコールで塗装面を拭きます。エンジンクリアーを薄く塗って直ぐにスモークを吹き、乾く前にドライヤーでボディ表から一気に温めて乾燥させると、クリアーに仕上がります。

以上でエアブラシによるボディ塗装の解説は終わりです。
数をこなせば、スプレーだけで塗るより安く付きますし、塗装スキルもUPしますよ!
カッコイイオリジナルカラーで走ると、モチベーションも上がります(`・ω・´)
・・・せっかくのボディを傷付けたくないのが本音ですが(・∀・;)

ラジコンを長く続けるなら、是非チャレンジしてみてください!

エアブラシ入門(塗りわけ)

いよいよエアブラシを使った塗装方法について解説していきます。先ずはエアブラシの基本的な取り扱いですが、ひとつの色を吹いたら直ぐに水洗いしてください。カップをはずし、トリガーを握った状態で、流水でしっかり塗料を流します。そしてカップを付け、水を半分くらい注いで、コンプレッサーにつないで吹き、ノズルに水を流して完全に塗料を除去します。面倒ですが、ブラシの状態をベストに保つことが、完璧な作業につながるので手は抜かないでください。

さて、具体的な塗装手順はデザインによって異なるので、代表的な塗り方について説明していきます。

【エッジの影】
明るい色と暗い色の境目で、暗い色のほうに影をつける方法です。
ファスカラーで暗い部分の色2に対し、黒を1の割合で加え、薄め液はファス1に対し1程入れてしっかりかき混ぜます。
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濃い色は一気に吹くと失敗が目立つので、撹拌棒から滑らかにポタポタ落ちるくらいの薄目にします。

エアブラシのカップに塗料を入れ、先ずは白い紙に試し吹きして様子を見ます。
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吹き付ける距離は5cm前後で、噴出し量は径1?2cmになるようにストッパーを合わせておきます。吹き付けるときは、必ずブラシを移動させ続けてください。

いよいよボディーに吹きますが、ブラシの運びはマスキングされたデザインの谷から山のほうに向けて手首を返すように動かします。山の先端で距離を離しつつトリガーを離し、塗料を薄くぼかしていくようにします。ぐるっと一周薄く吹いてから、色を見つつ重ねていきます。決して一箇所を吹き続けないようにしましょう。
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また、この影はウインドウ周りや、テールライト周りにも吹いておくと、より立体感が出てきれいに仕上がります。
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【暗い色(ダークメタリック系)の塗装】
エッジの影が終わったら、暗い色の部分全体を塗っていきますが、面倒ならスプレーで一気に塗っていってもかまいません。でもせっかくエアブラシがあるのですから、暗い色もぼかしをかけながら仕上げていく手順を説明します。

立体感を持たせるように、広い面の部分は薄く、色の境目やボディーのエッジになる部分は濃く塗っていきます。このときの塗料の濃さは、ファス2に対し薄め液1の割合にします。噴出し量は径3?4cmに調整し、吹くときは先程と同様に全体を薄く一周吹き、重ねて濃くしていきます。フロスト系は発色が薄めなので、濃くする部分はしっかり重ねてください。時々光にかざして、左右でムラが無いか確認します。
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ブラシを洗いつつ、しっかり乾燥させてから、裏打ちになる色(シルバー等)をスプレーで吹きます。この後重ねる色が明るい場合は、透けないように、しっかり確認しながら塗っていきましょう。

次に来る明るい場所はマスキングをはがしての塗装になるので、1時間以上(できれば半日)乾燥させてください。充分に乾燥していない状態でマスキングをはがすと、塗装が一緒に剥げて悲惨な結果になります。
どうしても作業を急ぐ場合は、マスキングの境界線にデザインナイフを軽く当ててやれば、塗装面がめくれるのを防止できます。

【明るい色(蛍光系)の塗装】
蛍光色はポリカに対しはじき易いので、ブラシで使用する場合は、ファス2:薄め液1で1回目は素早く薄く吹きます。ちょっと時間を置いて乾かせば、2回目からは普通に塗料がのるので、好みの濃淡に吹いていきます。蛍光色はそれ単体では表から見ても色があまりついていないように感じますが、白で裏打ちすると思った以上に濃くなっていることがあります。
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この辺は経験で発色具合を掴んでいくしかないですが、薄いよりは濃いほうが見た目が良いので、はじめは濃い目で行きましょう!

今回は、初めにダーク系のメタリックで塗っているのでよいのですが、シルバーやライトメタリック系の色の上に蛍光色を吹く場合、色の浸透力がハンパ無いので、シルバーの裏打ちの後に黒を重ねておくことをオススメします。

【シルバーの境界ラインの塗装】
今回のカラーリングではベースカラーが白なので、蛍光ピンクとの色の境が曖昧になりがちです。そこで、2色の境にシルバーのラインを入れてメリハリをつけてやります。同系統色の塗り分けの場合にシルバーを間にはさむと引き締まってくるので、いろいろ応用してみてください。

マスキングをはがしたら、白、ピンク両方の境界に黒で薄く影を入れ、そのあとシルバー塗っていきます。残る色が白のみなので、このシルバーは薄く1回塗りでかまいません。
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【ベースカラーを塗ってひと段落】
ライト周りとウィンドウ以外の塗り分け用のマスキングテープを全てはがしたら、ベースになる白をスプレーで塗っていきます。
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透けないように、裏打ちにはブライトシルバーを使い、特に最後の仕上げのライト周りはしっかり塗り重ねておきます。

この後の作業に備えて、しっかりと1時間以上乾燥させておきましょう。
<ライト周りの塗装に続く>

エアブラシ入門(デザイン&マスキング)

【位置あわせ】
ボディーを買ってきて一番初めは、シャーシに乗っけてみての位置あわせです。タイヤをつけたシャーシにボディーをかぶせ、ホイルアーチを揃えた状態で、マウント位置を出します。マウント穴の位置には、リーマーで軽く傷をつけておきます。(マジック等だとこの後のデザイン作業で消してしまう恐れがあるので)
位置決めが終わったら、中性洗剤で内側を念入りに、外側を軽く洗って、ペーパータオルで水気を取っておきます。

【デザイン】
ここではマッキー極細の太いほうを使用します。先ず、ボディーのセンターに基準線をマジックで1本引きます。
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それからウインドウのフチを描き込みます。ウインドウのふちを描くのは、裏からマスキングをきるときに判りやすくするためです。
基準線を元に車を正面から見る形で左半分のデザインをマジックで下書きします。気に入ったラインが引けるまで、アルコールで修正しつつ作業を進めます。タミヤなどの凹凸の激しいボディーは、角のきつい所やダクトを避けるデザインにするとマスキングが楽になります。また、ホイルアーチにラインが掛かるデザインはボディーが裂ける原因になるので避けましょう。
かっこよく見せるコツは、明るい色は幅を広めに、暗い色は細めにすることです。

左半分が仕上がったら、今度はそれを右側に転写してゆきます。
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ボンネットやトランク部の一度に左右が見える所は慎重に、ドア部はどちらかしか見えないので適当でOKです。
ラインのデザインが終わったら、それにあったライト、フロントグリルを書き込みます。
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ライトは出来上がりのキモになる所なので、マジックの細いほうで慎重に描いてください。

【マスキング】
5cm幅のテープでウインドウをマスキングしてゆきます。
テープの重なった所は爪でしっかり押さえて塗料がしみこまないようにしましょう。大まかに貼っておいてから、フチをマジックのラインを元にデザインナイフで切っていきます。重なり分も少なく平坦なので、刃は軽くあてるだけでOKです。カットしたらもう一度隙間が無いようにしっかりと押さえます。
ホイルアーチの中のホイルナット付近も、3×3cmのテープを貼っておきます。ここを透明にしておいて、アーチをカットする際のセンター決めに使います。
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次にライトとグリルをマスキングします。フロントグリル部分は割れやすくなるので、カッターは軽く当てるようにします。ライトはアールのきつい場所であることが多いので、テープを大体の形に切ってから貼り付け、外側のラインのみデザインにあわせて切ります。細かな所は塗装の最後まで行いません。

ここまでできたら、もう一度隙間が無いことを確認して、クリアーを軽く吹きます。こうすることで、隙間への染み込みを防ぐとともに、重ね張りするデザイン部のマスキングをはがすときに持っていかれないようにします。10分ほど充分に乾かしてから、次の作業に掛かります。

ボディー全体のマスキングは、3cm幅のテープを使用します。ポイントは張る方向を縦に揃えると言うことです。デザインとなるラインが縦方向になるため、カットしてはがしてゆく場合に手際よく作業できます。
マスキングする箇所は、原則として色の薄いほうになります。
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はじめにボンネットからマスキングしてゆきます。中心から順に貼っていくようにし、カットラインが来る所は浮き上がりに注意します。テープ同士の重なりは最低でも3mm程度確保し、角になる部分は重なり部分の上からもう1枚テープを重ねて漏れを防ぎましょう。角にラインが来る所は、テープを短く切って角の頂点でテープが重なるように貼ると、隙間無く貼ることができます。
次にトランク部を貼ってゆきます。基本はボンネット部と同じように作業します。
続いてサイドの部分をつなげてゆきます。

貼り残しや大きな隙間が無いことを確認したら、ラインに沿ってデザインナイフを入れていきます。はじめに一番濃い色との境界の線を切り、不要なテープをはがしていきます。この段階でテープの重なり部の隙間をしっかり押さえておきます。続いて残りの色分け部のラインをカットします。テープが重なって厚くなった所は、切り残しの無いように注意してください。
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最後に、隙間や浮き上がりの無いことを確認してから、クリアーを薄く塗ります。これも先ほどと同様です。

充分に乾燥させたら、表面のデザインラインをアルコールでふき取ります。塗装したときに染み込みが無いか確認しやすくするのと、色がしっかり載っているかを見るためです。

これで塗装前の準備は完了です。
<次はいよいよ塗装です>

エアブラシ入門(道具)

データもまとまったので、エアブラシによるRCボディ塗装のレクチャーを行っていきます。

【道具を揃える】
(1)エアブラシ&コンプレッサー
RCボディの場合、それほど細かく吹く必要も無いので、タミヤの1万円程度のセットで十分です。ブラシのサイズも0.5mmで事足ります。私はタミヤの『HGトリガーエアーブラシ』とクレオスの『リニアコンプレッサーL5/レギュレーターセット』を使用しています。リニアタイプは作動音が小さいので、ご近所に迷惑がかからずオススメです。
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(2)塗料
基本はファスカラーになります。発色やブラシでの使いやすさ、食いつき、入手経路などRCには最適です。
それとポリカボディに塗装する前に下地として吹くクリアは東邦のエンジンカラーがお勧めです。また、重ね塗りする場合に裏打ちするシルバーはタミヤのブライトシルバーが色透けが少なくてよいでしょう。
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缶スプレー使用時にはお湯で温めて圧力を高くすると、塗料の霧が細かくなって液ダレしにくくなります。

(3)薄め液
ファスカラーは水性ですので、アクリル用の薄め液でOKです。タミヤのX-20Aの角ビンがお奨めです。

(4)塗料皿
ファスと薄め液を混ぜたり、色を調合するのに必要になります。金属製の万年皿が安くてお手軽ですが、プラ製の注ぎ口のついたタイプが便利です。
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(5)マスキングテープ
サイズは5cmと3cmの2種類。ウインドウは5cmで、その他は全て3cmで貼り重ねていきます。横着してボディー部を5cmで一気にやると必ずどこかに隙間ができて、後から悲惨な目にあいます。

(6)油性マジック
ボディー表面から模様の下書きをするのに使います。マッキー極細の太いほうをメインに、細いほうはライト周りなどのライン書きに使います。
(7)デザインナイフ
普通に売っているものでOKです。替え刃は必ず用意しましょう。
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(8)燃料用アルコール
油性マジックをふき取るときにティッシュに付けて拭くと簡単に取れます。下書きの修正に必要です。また、塗装前にアルコールで塗装面をひと拭きすると、静電気が取れてブラシムラがなくなります。ウインドウのスモークを吹く場合もムラ無く塗れるようになります。

(9)その他あると便利な物
塗料用の撹拌棒、綿棒、爪楊枝、白いボール紙、ティッシュ、防塵マスク

以上を揃えたら、換気のいい汚れても大丈夫なスペースを確保して塗装開始です!
<明日に続きます>

B-MAX4にLi-Poを載せてみる。

昨日買ってきたORIONのLi-Poサドルパックを、B-MAX4に載せようと思います。
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ボディはアザラシ製の『ワモーグ』を使ってるので、バッテリー部が非常に低く、サドルパック4500で高さ的にギリギリです。

B-MAX4の標準ではサブCバッテリー用のバッテリーストッパーとトレイが付いています。
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先ずはこれらを取り外します。
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Li-Poの搭載には、最近発売になった『CG製バッテリーホルダーセット』を使います。
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中身はCG(カーボングラファイト)製のバッテリープレート、アルミポスト類、取付けビス、ウレタンスポンジです。
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先ずアルミポストを8mm皿ビスでシャーシに固定します。
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バッテリープレートの裏にウレタンスポンジを細く切って貼り付け。
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15mm皿ビスにアルミカラーとOリングを入れて、プレートを留めてバッテリーを固定。
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ちなみに、後ろ側のアルミカラーはローレット加工がしてあって、手で回して着脱ができます。

ESCのバッテリーコネクタを2Pに交換すれば、作業は完了です。
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ESCはノスラムの『PEARL ISTC』を使っていますが、ワイヤー端子はマイクロヨーロピアンに交換して、ワイヤーの変更がすぐにできるようになっています。
モーターはノスラムの『PURE evolution 7.5』を使用しています。
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重量は、ニッケル水素4600使用時は1930gもあったのですが、Li-Poだと1760gと、170gも軽くなりました。

Li-Poバッテリーの本格導入

これまで1年ほど、練習用にORIONの3800Li-Poを使ってきましたが、安全性や耐久性の点でも十分ということで、今回パワーソース周りを完全にLi-Po環境に移行することにしました。
オフロードでブラシレスモーターを使用するようになると、Li-Poのほうがパワー的にも安定しており、相性もいいというのがあります。

ということで、秋のホビーショーで発表された、ORIONの『レーススペック・アドバンテージチャージャー』と『サドルパック4500』を買ってきました。
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先ずはチャージャーから見てきます。
付属品を含めた中身はこれだけあります。
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12V用のワニ口はヨーロピアン端子で接続可能、バッテリー用のワニ口は本体にヨーロピアン端子で接続、ハードケースLi-Po用のバランスコードは2mmヨーロピアン、2?4セル用のバランスコネクタがあります。

スペックは次のとおりです。
■対応バッテリー:NiMH/NiCd 1?10セル、LiPo/LiFe 1?4セル、200?9900mAh
■充電電流:0.2?10A
■バランシング:ON/OFF設定可能
■デルタピーク:1?20mV/セル
■放電電流:0.2?10A (最大80W)
   最大設定可能値:
   LiPo/LiFe 1?2セル:10A、3セル:7A、4セル:5A
   NiMH/NiCd 1?6セル:10A、7セル:9A、8セル:8A、9セル:7A、10セル:6A
■放電カットオフ電圧:可変
■設定記憶領域:バッテリー種別毎に10個
■ディスプレイ:ワイド青色LCD
■安全機能:入力および出力端子逆接続保護機能
■入力電圧:DC 10?15V
■寸法:155 x 120 x 50mm
■重量:702g

電源側側面はこんな感じ。マニュアルに無いなぞの端子があります。
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充電用端子はこんな感じ。バランスコネクタにはゴムキャップが付いてます。
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背面には冷却ファンが2基装備され、充放電MAX10Aは伊達ではないようです。
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次にサドルパックの方を見てみます。
45Cの大電流対応のため、コネクターは2P(マッチモア製)が付属。
ところが、ワイヤー関係は取り付けられた状態で取り外し不可です!
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現在、オフロード用のESC配線をヨーロピアンにしているので、変更が必要ですね(´・ω・`)

その上新たな問題も発生!
一緒に買ってきたチャージャーにつなごうとすると...
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ワニ口でどないせっちゅうねん!\(^o^)/
同じメーカーでこの体たらく!

・・・変換コネクタも用意しなきゃ(´・ω・`)

ちなみに、ハードケースのストレートパックは専用のバランスコードでバッチリでした。
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明日は谷田部で、B-MAX4にこのLi-Poを載せてみようと思います。

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