MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

タミヤのブラシレスSet(配線&車載...(´・ω・`)

タミヤの『TBLM-01(12T)』&『TBLE-01』セットをTA05IFSに載せるべく、長すぎるワイヤーを切断し、モーターにはヨーロピアンコネクタを付けることにします。
ブラシレスモーター端子には、カワダのコネクターセットを使用します。
9971fe70.jpg

元々モーターに付いているワイヤーですが、ハンダ部分に絶縁用のエポキシ樹脂が塗られているので、カッターで表面を削ってから作業しましょう。
ハンダゴテでワイヤーと余分なハンダをまず取ります。このとき3本のワイヤーの色を覚えておかないと、モーターが回らなくなるので注意してください。
50c4b60c.jpg

ヨーロピアン(メス)を取り付けたら
ef2304d2.jpg

3色のスミチューブで色分けします。
41e1e241.jpg

アンプ側のワイヤーは長さをそろえて切断してからヨーロピアン(オス)をハンダ付けします。ハンダ付け作業には、このようなクリップスタンドがあると非常に便利です。秋葉原の工具店で800円程で売ってます。
f1f74093.jpg

LiFeを使用するので、バッテリーワイヤーには2Pコネクタを取り付け、配線は完了です。
0e49dca4.jpg


いざ、TA05IFSに搭載!
cc84dd47.jpg

ナニッ?!
載らないだ...と....(・∀・;

ハイッ、終了?\(^o^)/

仕方ないからEVO5にでも載せるか...(´・ω・`)

タミヤのブラシレスSet(購入編)

今年のタミグラもひと段落。今更ですが、タミヤのブラシレスアンプとモーターを導入でもしようと思います。
購入したのは『TBLM-01(12T)』&『TBLE-01』のセットです。
e9f5f48d.jpg

発売当初、お買い得なセットは品薄でなかなか手に入らなかったのですが、現在はどこのお店でも在庫してます。バラで買うより、2千円近く安いです。
43938540.jpg

このブラシレスシステムは「センサーレス」と呼ばれるもので、アンプとモーターとの間は動力ワイヤーが3本だけで、ローター位置検出用センサーのケーブルはありません。
このシステムは安価に作れるのが特長ですが、スタート時の不安定さや微妙なコントロールが怪しいという問題もあります。
まあローパワーのタミグラ用としては、これで十分でしょう。
何より、ブラシレス化によるパワーの均一化とメンテフリーが魅力的です。

しかし、アンプ本体は結構な大きさがあります。
efce6818.jpg

寸法を測ってみると、こんな感じです。
913c1750.jpg

今の予定では、TA05IFSに載せるつもりですが、大丈夫?だよね!

タミグラ全日本選手権東京大会

今年のタミグラ全日本最終戦の東京大会。今日は『GT3700』と『ストチャレD2』のWエントリーです。
代表権のかかったレースですが、そんなおこがましい野望は持ち合わせてはいないので、「楽しいレース」を目標にがんばることにします。

朝の6時半に浅草のROXに並びましたが、天気は雨。1時間近く傘を差して開門を待ちます。7時半にようやくROXの中に入ってピットの設営。早くも車検の行列ができています。
69f8fccc.jpg

今日のピットもいつもの4人でテーブルを囲みます。他のみんなはGT3700のみのエントリーで、車は「TA05IFS」「TB-03アウトボードサス」×2、私はEVO5MSと今回はシャフトがいっぱいです。
530f9fde.jpg
eb723ae5.jpg

GT3700のエントリーは総勢126名で、予選は2分間の周回レース×2ヒートで行われます。

1ヒート目は、みんな11週の3-6秒台で調子良さそうです。私だけ車の動きとお手てがチグハグで10週しか走れませんでした。一昨日からタバコを切らしたついでに禁煙していたのですが、どうも体の反応がいつもより良すぎる感じです。

ということで、お昼休みにお弁当と一緒にニコチン補給。久々で結構堪えるwww
しかし、その甲斐あって、2ヒート目で11週の3秒台に入り、結果13位で予選を終えることができました。

決勝は仲間内で、Bメイン2位と3位と8位の3台で争うことに。
メイン優勝は逃しましたが、内容の熱い展開で2位と4位、5位で4分間のレースを終えました。
b24823a1.jpg

ちなみに、ストチャレD2はお手軽ボディーがあだとなり、持ち点最低で臨むことに...結果8番手と、どうでもいい順位に落ち着きました。
47aad7c3.jpg


千葉レジャーランド野田のサーキット

明日のレースに備えて、新品で組んだタイヤの確認をしにレジャーランド野田のカーペットコースに行ってきました。

国道16号線沿い、千葉カントリークラブの向かい辺りに立つ分かりやすい建物。
558ddc7b.jpg

この2階にラジコンサーキットがあります。
8dc3bc20.jpg

土曜日の朝8時ということで、誰もいない...
というかコースレイアウトが前回よりもえらいことになってます。
d994753a.jpg

元々奥行きのない場所なのに、折り返し作りすぎてコース幅が1m以下にwww
328df749.jpg

奥のストレートなんか、1m以下の幅なうえにシケインまであって、グリップどころがドリフトすらツライ
もしかして、朝だから人がいないんじゃなくて、こんなになったから人がいないのでは?!

当初の目的どおり、新しく組んだタイヤ2セットでバッテリー一本分走り、ドリを5分ほどやってみましたが、なーんにも楽しくなかったです。
レジャラン野田よ、今までありがとう!サヨウナラ!(;∀;)ノシ

ダンパーのメンテナンス

前回の駆動系フルメンテに続いて、タミヤのTRFダンパーのメンテナンスについて、私なりのやり方を解説しようと思います。
作業を手早く進めるためにも、『エアリムーバー』は用意しておきましょう。
今回は、TRFの『コンペティションOリング(蒼いヤツ)』を使用します。シリコンオイルに対しても膨張が少なく、スムーズな作動が長持ちするそうです。
0ff191ee.jpg

先ずはダンパーをバラして、各パーツをクリーナーで洗浄します。TRFダンパーって結構なパーツ点数ですね。
686a8f38.jpg

ちなみに、古くなったOリングはこんな感じに膨らんでいました。シリコンオイルに触れていると、徐々に膨張して動きが渋くなるので、Oリングの交換タイミングは、使用頻度よりも使用期間を目安にしましょう。私の場合、月一回くらいで交換するようにしています。
2ff7ac95.jpg

交換用のOリングにはアソシの『グリーンスライム』をたっぷり絡めておきます。

シリンダーにOリングを組み込むときは『グリーンスライム』で隙間を埋めるつもりで盛り、スペーサーカラーではみ出た分も押し込むようにします。
3b41983e.jpg

こうすることで、オイル漏れが少なくなるのと、この後のエア抜き作業が楽になる効果があるので、めいっぱい盛っておきましょう。

キャップを閉めてピストンシャフトを差し込んだら、先ずはオイルをシリンダーの9分目くらい注ぎます。ピストンを数回動かしてオイルを廻したら、シャフトを半分ほど縮めた状態でエアリムーバーにセットします。
a45d5593.jpg

この状態で、エアーをめいっぱい抜いて気泡がなくなるまで待ちます。(10分くらい)
6943debc.jpg

そうしてダンパーを取り出してから素早くシャフトを完全に伸ばすと、ピストン裏の気泡が上に出てきます。この気泡はOリング周囲に残っていた空気で、普通にシャフトを伸ばした状態でエアリムーバーを使う場合にしつこく残ってイライラするニクイヤツです。ピストンを途中位置に止めておくことで、シリンダー内の空気と一緒に抜くことができるので、時間短縮になります。
46ba0c40.jpg

この状態からオイルをシリンダーのふちまで入れて、エアリムーバーで軽くエアーを抜いて気泡が出ないのを確認します。

ダイヤフラムはオイルに浮かべるように置いてから、棒を転がすようにしてしっかり押さえつけます。
13049212.jpg

あとは上キャップをしっかり閉めて、シャフトを押し込んでからの戻りがそろっていれば完成です。といっても、この手順で組めばダンパーの仕上がりがばらつくことはまずありません。
63d80f3e.jpg

メンテのついでに、アルミバルク導入

タミグラも近づいてきたので、TA05の駆動系をフルメンテすることにしました。
9c963614.jpg

今回はベアリングを全部交換します。スクワットなどの高級品だと経済的に辛いので、パワーズのお徳用(10個で800?1000円)を半年に一回の頻度で全交換してます。
転がり抵抗軽減のため、洗浄ボトルに入れてクリーナーで脱脂してから、ベアリングルーブを注油。
5d6ac945.jpg

駆動系をバラすついでに、アルミバルクを導入することにしました。
68bce64f.jpg

前後で1万円近くかかるため、新シャーシまでためらってましたが、TA05もVer.2が発売され、もうしばらくシリーズとして継続しそうなので、思い切って導入することにしました。
5a368bfd.jpg

テンション調整のカムが416と同じコンパクトな形状になり、デフの位置も低く設定できます。IFS用のフロントバルクは左右が分割されていて、デフも丸見えでかっこいいですな?
スタビ取付けのための溝がバルク側に掘られていて、しっかり位置が出るようになってます。
リアはダンパーステー取付けのためのステーでアッパー側はつながってます。
d83d2b06.jpg

ばらした足回りやステフナーを取り付けて、メンテ終了です。
c5720b53.jpg
ac918275.jpg
7c2670aa.jpg

蒼さも増して、イイ感じです。デフの状態も確認しやすくすっきりした印象ですが、重量は20g弱増えました。
走行した感じでは、デフが下がった影響で切り替えしが早くなりました。

カテゴリ別アーカイブ


RC Maniax協力サイト


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンRCカーへ
にほんブログ村

Rank33.com

GoogleAd
月別アーカイブ

楽天市場
記事検索
最新コメント
QRコード
QRコード
google+1
ここをクリックすると、google検索の順番が上がるそうです。

東京都の天気