MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

マンタレイを手に入れたよ(ダンパー&ボディ編)~ついに完成!

20年前の車ですが、実際に谷田部で走らせるわけですから、ダンパーは最新のモノを組んでやります。

TRFの『エアレーションダンパー』です!「ドーンッ」
CIMG0795a
こうやって写真に撮るとズゲェデザインのパッケージだな(^^;

ダンパーにはソフトスプリングしか付いていないので、合わせて『TRF501Xセッティングスプリングセット』の前後を買ってきました。
CIMG0796a

当然、パーツ構成が普通のTRFダンパーとはまったく違いますね。
CIMG0798a

組み立てる前の加工として、トップエンドキャップにエア抜き用の穴を開けて起きます。
CIMG0799a
2mmのキャップビスを外して、ダンパー組立て時のエア抜きが行えるようになります。(この加工が説明書には書かれていないのはナゼ?)

4本組立て完成!
CIMG0819a

最近のダンパーはフロントが短いのがトレンドらしく、そのままではマンタレイには短すぎるようです。
そこで用意したのが、HPIの『A317 ロッドエンド5.8×15mm』
CIMG0797a
タミヤのモノより3mm長くなっています。
HPIにはこのほかにも長さの異なるロッドエンドがあるので、こういった工作には大変重宝します。

これを車に取り付け
CIMG0822a
CIMG0820a
フロントのステーには5mmのスペーサーを入れて、ダンパーステー固定部のナットと干渉しないように逃がして起きます。

リアはちょうど良い長さですが、フロントはもうちょっと長いほうがいいかもしれません。
走らせてみて、+6mmのロッドエンドを使うか、ダンパーステーを作り直すか。

冬休みに入ったので、一気に最後までいきます。

今時の2.2インチタイヤを使うので、ホイールはダークインパクト用の『ラージディッシュホイール』を使います。
タイヤは谷田部アリーナ標準の『ボブキャット(クレイ)』&『パンサー(クレイ)』です。
CIMG0801a

ホイールはいつものようにピンクに染めました。
エアー抜き用の穴を5mmのドリルで2個開けておきます。
CIMG0803a

インナースポンジはホイールの高さに合わせてカットして、角を面取りします。
CIMG0804a
しっかりタイヤの接着面を脱脂して、偏らないように接着します。

続いて、ボディーも塗りました。
今回はマンタレイオリジナルのシルバーを基調に、いつものピンク&パープルを配色してみました。
CIMG0805a
CIMG0807a
この時代のバギーのボディは、キャラが立っていてカッコイイ!(・∀・)

FRPシャーシを使用したので、アンダーカバーにトップフォース用を付けました。
CIMG0809a
それに合わせて、ボディのカットラインも1cmほど下げてあります。

今年中に、谷田部に行って走らせるかな。

マンタレイを手に入れたよ(メカ積み編+α)

バッテリーも無事に載り、メカ済み作業の続きにかかります。

メカの内訳は、次のとおり。
  • サーボ:フタバ S9551
  • アンプ:キーエンス RAPIDA PRO
  • レシーバー;サンワ RX442DS
とにかくメカスペースが狭いシャーシレイアウトなので、ローハイトサーボは必須です。

RAPIDAは端子がミニヨーロピアンなので作業が非常に楽です(・∀・)
クリップスタンドに端子を挟んでサクサクハンダ付け。
CIMG0784a

こんな感じで、ワイヤーハーネスの出来上がり。
CIMG0785a

これを、メカを載せたシャーシに差し込みます。
CIMG0786a

アッパーデッキを取り付けたら、ビンテージクラス指定の『プロストック35T』を載せてハンダ付け。
CIMG0790a
これで配線は完成!
アンプとサーボのニュートラルを合わせてメカ積み終了です。

足回りを組み立てていて気になったのが、フロントのキャスター。
Fバルクにスキッドは付いているのですが、ハブキャリアは0度。
オフロードでこれだと、ステアリングがピーキー過ぎです。

そこでちょうどよいのが、TA02用の『アルミフロントハブキャリア』です。
CIMG0775a
ハブキャリア自体にキャスター角が付いているので、オフで使うにはちょうどいい感じ。強度もアップして良いこと尽くめ。

マンタレイに組み込むと、ここまでキャスターが付きます。
CIMG0793a
CIMG0794a
キングピンにはオプションの『軽量キングピン』を使ってます。

ダンパーはまた今度になりますが、ダンパー長とダンパーステーのサイズ合わせで、また一作業ありそうです。

マンタレイを手に入れたよ(バッテリープレート編)

メカ積みの途中で大変なことに気づきました。

「バッテリー、どうやって載せるんだ!?」

マンタレイの『FRPシャ-シセット』のバッテリーホルダーは、ストレートパック用になってます。
セパレートバラセル用のスロットが開いているにもかかわらず、セパレート用のポストも、プレートも付いてません。

タミヤのバッテリーはストレートパックしかないから、仕方ないといえば仕方ないんですが...(´・ω・`)

「無いなら作る(`・ω・´)」

ということで、プレート用の素材として、ABC HOBBYの2.0mmFRP板を買ってきました。
CIMG0779a

糸鋸でゴシゴシ切り出し、ポスト用の穴を開けて、こんな感じに。
CIMG0780a

このままだと色気が無いので、大阪化成品(株)の『樹脂用染料SDN』の黒色で煮込んで染色しました。
CIMG0782a

ポストには、あーるみーふぁいぶコンバージョンで余った、アルティマのパーツを使用。
取り付けてみるとこんな感じに、しっかりバッテリーをホールドしてくれます。
CIMG0783a
ちなみに、古いシャーシなので、そのままだとバッテリースロットが小さく、最近のセルが収まりません。
様子を見つつヤスリで穴を広げて、バッテリーに合わせました。

これでココロおぎなくメカ積みが続けられます(・∀・)

マンタレイを手に入れたよ(シャーシ組立て編)

いきなり、オプションのボールデフから組んでいきます。
マンタレイ用ボールデフの定番裏技、スラストベアリングを1150ベアリングに交換します。ベアリングを押さえるスプリングワッシャーは、2枚に減らします。
CIMG0756a
ついでに、センターのビスを『DT-02ボールデフ用段付きビス』に交換して、ジョイントカップを抜くだけで外から調整可能にします。

前後2セット組んでデフ終了。
CIMG0759a

ジョイントカップのセレーションにはゴム系接着剤を薄く塗って抜けと削れを防止します。
CIMG0764a

次はギヤボックスにかかります。

スパーギヤは、TA02シリーズ用『OP-127 スピードチューンギヤセット』で一番ハイギヤになる66Tを使います。これでギヤ比6.7~5.55までいけます。
ギヤシャフトはもちろんカーボンに。
CIMG0760a
ギヤにはボールデフグリスを薄く塗っておきます。

リアと同様にフロントも組立て。
CIMG0765a

ビス類はM03からむしり取ったチタンタッピングビスを使用します。
CIMG0762a
ギヤボックスのふたの周囲に薄くグリスを塗って、ホコリ止めをしてから閉めます。

ギヤボックスができたら、シャーシに組みます。
シャーシは『マンタレイ用FRPシャーシ』を使用。
CIMG0767a
FRPの断面は、ヤスリで整えて瞬間接着剤を流してめくれを防止。

センターシャフトを取付けながら、前後のメカボックスを組み付けます。
CIMG0769a

足回りを組みますが、ドライブシャフトにユニバーサルを組みます。
マンタレイには同系のハイエンドであるトップフォースのユニバが使うように指示がありますが、いまどきそんなものが簡単に手に入るわけもなく...(´・ω・`)

しか~しっ!ちょうど良いサイズのオプションがあったりします。
この『OP-791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト』だ!
(`・ω・´)
CIMG0770a
グレーのトップフォース用と比較してもサイズは同じで、そのまんま使用可能!しかもばらしてメンテできます。
これを2セット用意して、前後に使用します。

ホイルハブは『OP-569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm)』を使用して、前後アップライトに組みます。
CIMG0772a

アッパーアームやタイロッドには、トップフォースEVO用の『OP-109 ターンバックルシャフトセット』を使います。

ひとまず今日はここまで組みあがりました。
CIMG0774a

次はメカ積みとダンパー組立てです。

マンタレイを手に入れたよ(準備編)

オクで当時モノの『マンタレイ』のキットを見つけました。
CIMG0755a
こいつは1989年発売のモデルなので、谷田部ラウンドレースのビンテージクラスに参加可能なのがミソ。

素組みでは当然納得できないので、更に『トップフォース』や『TA02』のオプションパーツ類をかき集めました。
CIMG0754a
ダンパーは走りの肝なので、タミヤの『エアレーションダンパーセット』を用意。

足回りやギヤボックス等のパーツは、タミヤのカスタマーから取り寄せて、本気で走らせる準備も万端(・∀・)

今日からぼちぼち組み立てていきます。

M05の新オプションを組んでみた2(ボールデフ&アルミステア)

12月に発売になった、M05の新オプションパーツを導入します。
『OP-1194 M05ボールデフセット』、『OP-1191 M05アルミレーシングステアセット』、『OP-1192 M05アルミステアリングリンク』の3点です。
CIMG0732a

先ずはボールデフから組み立てます。
パーツの構成は、今時のタミヤ製ツーリングとまったく同じです。
CIMG0733a

デフボールとデフプレートをしっかり脱脂して、ボールデフグリスを塗ります。最近愛用しているのが、京商のボールデフグリスで、アソシのデフルーブより粘りがあり、状態が長持ちします。
CIMG0735a

旧型のデフと比べると、パーツ構成もシンプルで軽く、ベアリングサイズが大きく変わっています。
CIMG0742a

メカボックスに組み込むとこんな感じです。
CIMG0743a
ギヤが新しいから色がこんなに違う(^^;

次にアルミステアを組みます。
標準のプラと比べると、タイロッド部のピロボールの取付け角度が90度変わっています。
CIMG0744a

シャーシへの取付けは同じなので、これといって苦労することなく組みかえられます。
CIMG0746a
CIMG0750a
ピロボールのスペーサーを調整して、アッカーマンが変更できるようになりました。
デフォで1mmのスペーサーが入ってますが、アッカーマンは今度色々試してみようと思います。

カテゴリ別アーカイブ


RC Maniax協力サイト


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンRCカーへ
にほんブログ村

Rank33.com

GoogleAd
月別アーカイブ

楽天市場
記事検索
最新コメント
QRコード
QRコード
google+1
ここをクリックすると、google検索の順番が上がるそうです。

東京都の天気