MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

マンタレイを手に入れたよ(シャーシ組立て編)

いきなり、オプションのボールデフから組んでいきます。
マンタレイ用ボールデフの定番裏技、スラストベアリングを1150ベアリングに交換します。ベアリングを押さえるスプリングワッシャーは、2枚に減らします。
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ついでに、センターのビスを『DT-02ボールデフ用段付きビス』に交換して、ジョイントカップを抜くだけで外から調整可能にします。

前後2セット組んでデフ終了。
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ジョイントカップのセレーションにはゴム系接着剤を薄く塗って抜けと削れを防止します。
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次はギヤボックスにかかります。

スパーギヤは、TA02シリーズ用『OP-127 スピードチューンギヤセット』で一番ハイギヤになる66Tを使います。これでギヤ比6.7~5.55までいけます。
ギヤシャフトはもちろんカーボンに。
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ギヤにはボールデフグリスを薄く塗っておきます。

リアと同様にフロントも組立て。
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ビス類はM03からむしり取ったチタンタッピングビスを使用します。
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ギヤボックスのふたの周囲に薄くグリスを塗って、ホコリ止めをしてから閉めます。

ギヤボックスができたら、シャーシに組みます。
シャーシは『マンタレイ用FRPシャーシ』を使用。
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FRPの断面は、ヤスリで整えて瞬間接着剤を流してめくれを防止。

センターシャフトを取付けながら、前後のメカボックスを組み付けます。
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足回りを組みますが、ドライブシャフトにユニバーサルを組みます。
マンタレイには同系のハイエンドであるトップフォースのユニバが使うように指示がありますが、いまどきそんなものが簡単に手に入るわけもなく...(´・ω・`)

しか~しっ!ちょうど良いサイズのオプションがあったりします。
この『OP-791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト』だ!
(`・ω・´)
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グレーのトップフォース用と比較してもサイズは同じで、そのまんま使用可能!しかもばらしてメンテできます。
これを2セット用意して、前後に使用します。

ホイルハブは『OP-569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm)』を使用して、前後アップライトに組みます。
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アッパーアームやタイロッドには、トップフォースEVO用の『OP-109 ターンバックルシャフトセット』を使います。

ひとまず今日はここまで組みあがりました。
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次はメカ積みとダンパー組立てです。

マンタレイを手に入れたよ(準備編)

オクで当時モノの『マンタレイ』のキットを見つけました。
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こいつは1989年発売のモデルなので、谷田部ラウンドレースのビンテージクラスに参加可能なのがミソ。

素組みでは当然納得できないので、更に『トップフォース』や『TA02』のオプションパーツ類をかき集めました。
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ダンパーは走りの肝なので、タミヤの『エアレーションダンパーセット』を用意。

足回りやギヤボックス等のパーツは、タミヤのカスタマーから取り寄せて、本気で走らせる準備も万端(・∀・)

今日からぼちぼち組み立てていきます。

M05の新オプションを組んでみた2(ボールデフ&アルミステア)

12月に発売になった、M05の新オプションパーツを導入します。
『OP-1194 M05ボールデフセット』、『OP-1191 M05アルミレーシングステアセット』、『OP-1192 M05アルミステアリングリンク』の3点です。
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先ずはボールデフから組み立てます。
パーツの構成は、今時のタミヤ製ツーリングとまったく同じです。
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デフボールとデフプレートをしっかり脱脂して、ボールデフグリスを塗ります。最近愛用しているのが、京商のボールデフグリスで、アソシのデフルーブより粘りがあり、状態が長持ちします。
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旧型のデフと比べると、パーツ構成もシンプルで軽く、ベアリングサイズが大きく変わっています。
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メカボックスに組み込むとこんな感じです。
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ギヤが新しいから色がこんなに違う(^^;

次にアルミステアを組みます。
標準のプラと比べると、タイロッド部のピロボールの取付け角度が90度変わっています。
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シャーシへの取付けは同じなので、これといって苦労することなく組みかえられます。
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ピロボールのスペーサーを調整して、アッカーマンが変更できるようになりました。
デフォで1mmのスペーサーが入ってますが、アッカーマンは今度色々試してみようと思います。

アルティマあーるみぃふぁいぶ(メカ積み&ボディ載せ)

メカスペースは充分にあるので、ブラシレスシステムの搭載も問題なく行えます。
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サーボはフタバの『BLS451』、アンプはヨコモの『BL-PRO(ファン外し)』、レシーバーはサンワの『RX451』です。

Li-PoはORIONの4500サドルパックを積んだので、アンプのコネクターも2Pに付け替えました。
モーターのワイヤーはメカレイアウトに合わせて長さを調整し、センサーケーブルは15cmをシャーシサイドにまわして取り付けます。
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ブラシレスアンプのキャパシターは、アンプとレシーバーの間に挟まる位置に収まりました。
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ミッドシップということで、通常の2WDボディだと寸足らずになってスパーギヤと干渉してしまうため、今回はミッドシップ2WDの元祖X-6用のボディをチョイスすることに。

TEAM AJの『GALAXY』です。
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これを、あーるみぃふぁいぶに合わせてカット
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後ろ側にある左右の穴は、ボディマウント用です。

こんな感じに、ツーリング用のマウントを両サイドに立て、
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前1箇所、後ろ2箇所でボディをマウントします。
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ウィングはタミヤの『OP-984バギー用レーシングウィング』を使用。ダンパーがステーの前側に来ており、ダンパーを避けてカットする必要はありません。

次は塗装して、谷田部でシェイクダウンですが、レポは冬休みになりそうだな。

アルティマあーるみぃふぁいぶ(組立て編)

いよいよ『アルティマRB5ミッドシップコンバージョン』への組み換えを行ってまいります。
キットには「補修パーツリスト」「組立て説明書」「谷田部のセッティングシート(Ni-H/Li-Po)」が付属しています。
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では早速、作業にかかりましょう!

ベースとなる『アルティマRB5』を用意します。
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これをバラして必要なパーツに分けます。

既存パーツの加工は、「モーターガード」と「ギヤカバー」の2点になります。
モーターガードは短くカットし、Rサスマウントに挟まる部分を使うのですが、せっかくなのでRバンパーにしてみました。
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小さくカットして、ライターであぶって上に曲げています。

ギヤカバーはラインの範囲のリブをカットし、下側の取り付け穴をモータープレートの穴にあわせて広げます。
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加工が終わったらいよいよ組立てです。

フロントセクションをシャーシから外し、あーるみぃのシャーシに取り付けます。
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アルミにネジを締めこむ場合は、ネジロック剤を忘れずに。

加工したモーターマウントとあわせて、リヤセクションのサスマウントとアームを取り付けます。
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ギヤボックスの組立てでは、デフの向きに注意。左側に調整穴が来るようにします。
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ジュラルミン製のギヤボックスはきっちりできていて、ダスト進入防止のリブもあります。

ギヤボックスをあわせ、モータープレートを取り付けます。
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モータープレート周囲にはリブがあり、シャーシ補強もかねるようになってます。

このギヤボックスに、リアバルクヘッドを取り付けます。リアバルクサポートとギヤボックスの間に挟むようにネジを締めこみます。
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ダンパーステーとウィングステーを後ろからバルクに取り付けます。
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組みあがったギヤボックスをシャーシに取り付け。
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モータープレートのおかげで、まったくたわみ無し。

組み替えついでに、オプションの『アルミリアハブキャリア』を組みます。
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外側のベアリングが大きくなり、耐久性がUPしたのと、ピロボール取付け位置が4箇所になり、従来の位置の中間が選べるようになっています。

今回はLi-Poバッテリー仕様なので、バッテリーホルダーには『Li-Po用アダプターセット』を使用します。
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バッテリープレート裏にはウレタンシートを貼ってあります。

以上で、コンバート完了!
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ここまでの作業で、2時間半くらい。さすが日本製!パーツ精度も良く、サクサク作業が進みました。

次はメカ積みです。

アルティマあーるみぃふぁいぶ(購入編)

また、弄るべき車が増えてしまいました。

その開発の情報が出てからず~っと気になっていた、アルティマRB5をミッドシップにコンバージョンするキット。
谷田部のピットやコースで目撃するたびに、羨望の眼差しで見つめていたあのキットをついに購入!(`・ω・´)
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(株)元郷精機さんの『アルティマRB5用ミッドシップコンバージョンキット』通称『あーるみぃふぁいぶ』です。

メーカーさんのWebでは、次のような解説があります。
  • 京商(株)より販売されている1/10 2WD EPオフローダー アルティマ RB5,RB5SP用のミッドシップコンバージョンキットです。
  • 極力、純正部品を流用する事により、イニシャルコスト、ランニングコストを押さえました。
  • シャーシの素材には航空機にも用いられる超々ジュラルミンと呼ばれる最高級アルミA7075をさらに改質(内部応力除去)したANP79を使用しております。
  • ギヤボックス等の小物も全てA7075もしくはANP79の板材からの削り出しです。
  • これによりダイキャストやプレス、プラスチックでは実現出来ない高精度・高剛性を実現。
  • いまどき当たり前ですが、CADによる設計、CNC工作機械での制作
その内容どおり、ジュラルミン切削のシャープな造形や、強度も充分に考えられた形状など、眺めてるだけでも「はふ~」となります。
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今回はシャーシとあわせてLi-Po用のバッテリーホルダーも購入し、初めからLi-Po仕様で組み立てます。

「せっかくだから、ゆっくり堪能しながら組み立てたい」というわけで、冬休みまでシャーシやギヤボックスを眺めて、あれこれ妄想しようと思います。

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