MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

アルティマあーるみぃふぁいぶ(購入編)

また、弄るべき車が増えてしまいました。

その開発の情報が出てからず~っと気になっていた、アルティマRB5をミッドシップにコンバージョンするキット。
谷田部のピットやコースで目撃するたびに、羨望の眼差しで見つめていたあのキットをついに購入!(`・ω・´)
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(株)元郷精機さんの『アルティマRB5用ミッドシップコンバージョンキット』通称『あーるみぃふぁいぶ』です。

メーカーさんのWebでは、次のような解説があります。
  • 京商(株)より販売されている1/10 2WD EPオフローダー アルティマ RB5,RB5SP用のミッドシップコンバージョンキットです。
  • 極力、純正部品を流用する事により、イニシャルコスト、ランニングコストを押さえました。
  • シャーシの素材には航空機にも用いられる超々ジュラルミンと呼ばれる最高級アルミA7075をさらに改質(内部応力除去)したANP79を使用しております。
  • ギヤボックス等の小物も全てA7075もしくはANP79の板材からの削り出しです。
  • これによりダイキャストやプレス、プラスチックでは実現出来ない高精度・高剛性を実現。
  • いまどき当たり前ですが、CADによる設計、CNC工作機械での制作
その内容どおり、ジュラルミン切削のシャープな造形や、強度も充分に考えられた形状など、眺めてるだけでも「はふ~」となります。
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今回はシャーシとあわせてLi-Po用のバッテリーホルダーも購入し、初めからLi-Po仕様で組み立てます。

「せっかくだから、ゆっくり堪能しながら組み立てたい」というわけで、冬休みまでシャーシやギヤボックスを眺めて、あれこれ妄想しようと思います。

ヨコモグランプリに行ってきました。

今日(12月13日)は谷田部アリーナで『ヨコモグランプリ』が開催されました。
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本コースを使って、SSクラスとツーリングのカテゴリーで行われたのですが、初の試みとして、『ブラシレス』のレースがそれぞれ行われました。
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エントリーしたのは『SSブラシレスクラス』と『SS86クラス』の2つ。
実はこのクラス、パワーソースはブラシレスモーター21.5T、1400Ni-Cdで、AE86のボディがあれば、同じ車で走れます。CIMG0632a
ヨコモでは、初めてのブラシレスのレースということで、出場者限定でブラシレスアンプやモーターを半額で販売してくれました。
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このブラシレスアンプ『BL-PRO』ですが、今回のロットから、クーリングファンのコードにコネクタが追加され、取り外しがデフォで可能になりました。手元の初期ロットも有償でコネクタ追加できるか聞いてみたら、「サービスに電話して金額を確認してください」だそうです。年明けにでも送ってみるか。

【SSブラシレス予選1ヒート】
エントリーは22台で、11台ずつ5分間ベストラップ方式の予選になります。スタートタイミングは各々自由。
先ずは、グリップ剤路面にSSGPタイヤという「ズルズル必至」の条件なので、Fデフ:リジット、Rデフ:ボール、センターダイレクトの組み合わせで望みます。
走り出すと、思ったとおりのスライド走行。いきなりすべるのとは違って、充分コントロールしながらコーナーをクリアしていけるので、とっても楽しい!(・∀・)
3周ほどしてコースレイアウトに慣れたら、本格的にタイムアタック開始。
アクセルワークでコーナーをトレースしつつ、Fリジットでフル加速!
13.615秒で暫定2位のタイムが出ました。

【SS86予選1ヒート】
先ほどとまったく同じ車、バッテリーのみ交換してそのまま走ります。
なんか路面が上がってきたようで、さっきより曲がりが弱くなってきました。
13.725秒で先ほどと同じ暫定2位。
次はなんか変えてみよう。

【SSブラシレス第2ヒート】
そういえば、狭いコースにあわせてアッカーマンを減らしていたのを思い出し、「ためしに元に戻してみるか」ということでタイロッド位置を変更。
結果は「アッカーマンは減らしたほうが良かった」でした(´・ω・`)
タイムも伸びず、予選グリッド4位確定。

【SS86第2ヒート】
グリップも上がったし、「Fワンウェイもいけそう?」ということで、デフ交換。
確かにコーナーを細かく曲がれて見た目早そうな気はするが、実際はスロットルを入れるタイミングが遅くなってタイムは出ていない。
やっぱりシャフト車らしい「立ち上がり重視」のラインで走ったほうがタイムがいいようだ。
予選グリッド3位確定。

4回の予選ヒートのデーターから、お昼休みにセッティングをがっつり弄ることに。
Fデフはリジットで立ち上がりのトラクションを稼ぎ、アッカーマンは弱めでコーナー奥でもパワーをかけつつ回り込むように、Fダンパーを立ててスプリング1段柔らかくしFサスのピッチングを早くして加重移動を早くする等の変更を行った。
バッテリーも予選で調子の良かったものを選び放電してから充電。
ヨシムラミートのから揚げ弁当で栄養補給して決勝に備えます。

【SSブラシレス決勝】
決勝は10分間の周回レース。20台で走るSSの決勝ではスタート後の混乱が必至なのだが、今回はさらに『ローリングスタート』とかになって更に混沌としてきた。
案の定、後ろの連中が容赦なく1コーナーで襲い掛かってくる~
おかげで一気に11番手まで後退することに(´・ω・`)
しかし、お昼のセッティング変更がバッチリはまり、とにかく前の車を抜いていく。コース上に20台もいると、クリアラップなんてほとんどないが、そんな中でも頑張って13秒台のラップでなんとか4位フィニッシュ。
3位が目の前に見えてたのに...

【SS86決勝】
SSブラシレス決勝の次がこのSS86決勝なので、急いでバッテリーを交換してゼッケンを張り替える。
さっきの走りで車の動きはいい状態なのがわかっていたが、いかんせんローリングスタートがいただけない。
またもや後方からの攻撃を受け、12位に後退。
今回もコツコツと前の車を抜き、順位を上げていく。
ブラシレスで1400Ni-Cdだと、10分というのは結構ギリギリの容量で、アクセルを開閉しすぎると電力消費が激しくなりたれてくる。8分を過ぎたあたりで、明らかに周りの車が遅くなっていくのがわかる。
こっちは、アクセルを若干戻すだけで曲がるようにしているので、すこぶる燃費がいい。ラスト2分はガンガン抜きまくってラスト1周で3位に浮上し表彰台をGET!CIMG0652a
表彰式の後の抽選会は、やっぱり何も当たらず。
タミグラは結構モノもらってるんだけど、ヨコモは相性悪いのかな(´・ω・`)

このところ、ラジコン触ってなかったな~

ここしばらく、本業が忙しくて家でラジを触る気力が湧かなかった。
おかげで、この不況の時代でもボーナスはしかり出た。
そして金曜日の夜、ふらっとアキバに立ち寄って、気づいたらこんなことに...
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財布が3万円分ほど軽くなっていた。

「ムラムラしてやった。後悔はしていない(`・ω・´)」

冬休みに入ったら、車3台ほどいじり倒す予定ですので、
レポにご期待ください。

その前に、明後日のヨコモグランプリに行かなくては。

ドリパケのアッカーマン変更

ドリパケは標準でアッカーマンが多く付いています。
この状態だと、初期が曲がって後半がアンダーになってしまいます。
ドリフトのようにアングルをつけてスライドさせるには、この方が楽なのですが、ヨコモのSSレースのようにグリップ走行する場合、小さなコーナーで曲がりにくくなってしまいます。
アッカーマンの変更には、ステアリングタイロッドの前後角度を変更するのですが、ドリパケではサスピンのスペーサーで3mmしか前後しないので、それ以上のセット変更ができません。

そこで、ステアリングのベルクランクの取り付け位置を変更するために、ちょうどいいパーツがこのTEAM SUZUKIの『スペシャルベルクランク』です。
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近頃ブームの「ケツカキ」ドリフトのカウンターステア用に出たパーツで、アッカーマンを標準値から0まで調整可能です。

ノーマルと比べて前方に大きく張り出したツノに3箇所ピロボール穴があって、取り付け位置を前方に動かせるようになっています。
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3つある穴の一番内側を使って、標準よりアッカーマンを減らしてみたのが、下の写真です。
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アッカーマンを減らし過ぎると、コーナーで失速してしまうので、このくらいで走って様子見です。

ドリパケのボディを新しく

12月13日のヨコモグランプリ用にAE86のボディーを作りました。
使用したのは『TOYOTA AE86 TRUENO ストリートバージョン』です。
SS-AE86クラスのレギュレーションで、「標準付属エアロのみ使用可」とあったので、リアウイング付きのストリートバージョンを選択しました。
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ドリフトらしく塗ろうということで、今回はファイヤーパターンではなく、バイナルっぽくしてみました。色はいつもどおりです。

ホイールの染色には大阪化成品(株)の『樹脂用染料SDN』の桃色を使用。
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20倍に希釈した液をなべに入れ、温度70~80度で染まり具合を確認しながら煮込んでいきます。
この染料はABSも染まるので、ラジコンのホイールもきれいに染まってお勧めです。東急ハンズで入手できます。

ハードなホイルハブピン

ヨコモからB-MAX4用にちょっとした強化パーツが出ました。
『SP-011H ホイルハブピン(ハードタイプ)』です。
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標準のピンは「スプリングピン」という薄い鉄板を丸めてピン状にしたもので、ドライブシャフトの穴によって締め付けられて抜けにくくなっていますが、材質と構造的に折れやすい問題がありました。
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新しい「ハードタイプ」ピンは、ステンレス製のストレートピンになっていて、強度的に格段に強くなっています。
実際に交換してみると、径もぴったりに作ってあって間単に抜けたりしなさそうです。

ちょっとしたパーツですが、不意のトラブルを防ぐことのできるパーツですので、交換をお勧めします。

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