MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

マンタレイを手に入れたよ(バッテリープレート編)

メカ積みの途中で大変なことに気づきました。

「バッテリー、どうやって載せるんだ!?」

マンタレイの『FRPシャ-シセット』のバッテリーホルダーは、ストレートパック用になってます。
セパレートバラセル用のスロットが開いているにもかかわらず、セパレート用のポストも、プレートも付いてません。

タミヤのバッテリーはストレートパックしかないから、仕方ないといえば仕方ないんですが...(´・ω・`)

「無いなら作る(`・ω・´)」

ということで、プレート用の素材として、ABC HOBBYの2.0mmFRP板を買ってきました。
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糸鋸でゴシゴシ切り出し、ポスト用の穴を開けて、こんな感じに。
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このままだと色気が無いので、大阪化成品(株)の『樹脂用染料SDN』の黒色で煮込んで染色しました。
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ポストには、あーるみーふぁいぶコンバージョンで余った、アルティマのパーツを使用。
取り付けてみるとこんな感じに、しっかりバッテリーをホールドしてくれます。
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ちなみに、古いシャーシなので、そのままだとバッテリースロットが小さく、最近のセルが収まりません。
様子を見つつヤスリで穴を広げて、バッテリーに合わせました。

これでココロおぎなくメカ積みが続けられます(・∀・)

マンタレイを手に入れたよ(シャーシ組立て編)

いきなり、オプションのボールデフから組んでいきます。
マンタレイ用ボールデフの定番裏技、スラストベアリングを1150ベアリングに交換します。ベアリングを押さえるスプリングワッシャーは、2枚に減らします。
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ついでに、センターのビスを『DT-02ボールデフ用段付きビス』に交換して、ジョイントカップを抜くだけで外から調整可能にします。

前後2セット組んでデフ終了。
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ジョイントカップのセレーションにはゴム系接着剤を薄く塗って抜けと削れを防止します。
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次はギヤボックスにかかります。

スパーギヤは、TA02シリーズ用『OP-127 スピードチューンギヤセット』で一番ハイギヤになる66Tを使います。これでギヤ比6.7~5.55までいけます。
ギヤシャフトはもちろんカーボンに。
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ギヤにはボールデフグリスを薄く塗っておきます。

リアと同様にフロントも組立て。
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ビス類はM03からむしり取ったチタンタッピングビスを使用します。
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ギヤボックスのふたの周囲に薄くグリスを塗って、ホコリ止めをしてから閉めます。

ギヤボックスができたら、シャーシに組みます。
シャーシは『マンタレイ用FRPシャーシ』を使用。
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FRPの断面は、ヤスリで整えて瞬間接着剤を流してめくれを防止。

センターシャフトを取付けながら、前後のメカボックスを組み付けます。
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足回りを組みますが、ドライブシャフトにユニバーサルを組みます。
マンタレイには同系のハイエンドであるトップフォースのユニバが使うように指示がありますが、いまどきそんなものが簡単に手に入るわけもなく...(´・ω・`)

しか~しっ!ちょうど良いサイズのオプションがあったりします。
この『OP-791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト』だ!
(`・ω・´)
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グレーのトップフォース用と比較してもサイズは同じで、そのまんま使用可能!しかもばらしてメンテできます。
これを2セット用意して、前後に使用します。

ホイルハブは『OP-569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm)』を使用して、前後アップライトに組みます。
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アッパーアームやタイロッドには、トップフォースEVO用の『OP-109 ターンバックルシャフトセット』を使います。

ひとまず今日はここまで組みあがりました。
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次はメカ積みとダンパー組立てです。

マンタレイを手に入れたよ(準備編)

オクで当時モノの『マンタレイ』のキットを見つけました。
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こいつは1989年発売のモデルなので、谷田部ラウンドレースのビンテージクラスに参加可能なのがミソ。

素組みでは当然納得できないので、更に『トップフォース』や『TA02』のオプションパーツ類をかき集めました。
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ダンパーは走りの肝なので、タミヤの『エアレーションダンパーセット』を用意。

足回りやギヤボックス等のパーツは、タミヤのカスタマーから取り寄せて、本気で走らせる準備も万端(・∀・)

今日からぼちぼち組み立てていきます。

M05の新オプションを組んでみた2(ボールデフ&アルミステア)

12月に発売になった、M05の新オプションパーツを導入します。
『OP-1194 M05ボールデフセット』、『OP-1191 M05アルミレーシングステアセット』、『OP-1192 M05アルミステアリングリンク』の3点です。
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先ずはボールデフから組み立てます。
パーツの構成は、今時のタミヤ製ツーリングとまったく同じです。
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デフボールとデフプレートをしっかり脱脂して、ボールデフグリスを塗ります。最近愛用しているのが、京商のボールデフグリスで、アソシのデフルーブより粘りがあり、状態が長持ちします。
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旧型のデフと比べると、パーツ構成もシンプルで軽く、ベアリングサイズが大きく変わっています。
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メカボックスに組み込むとこんな感じです。
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ギヤが新しいから色がこんなに違う(^^;

次にアルミステアを組みます。
標準のプラと比べると、タイロッド部のピロボールの取付け角度が90度変わっています。
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シャーシへの取付けは同じなので、これといって苦労することなく組みかえられます。
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ピロボールのスペーサーを調整して、アッカーマンが変更できるようになりました。
デフォで1mmのスペーサーが入ってますが、アッカーマンは今度色々試してみようと思います。

アルティマあーるみぃふぁいぶ(メカ積み&ボディ載せ)

メカスペースは充分にあるので、ブラシレスシステムの搭載も問題なく行えます。
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サーボはフタバの『BLS451』、アンプはヨコモの『BL-PRO(ファン外し)』、レシーバーはサンワの『RX451』です。

Li-PoはORIONの4500サドルパックを積んだので、アンプのコネクターも2Pに付け替えました。
モーターのワイヤーはメカレイアウトに合わせて長さを調整し、センサーケーブルは15cmをシャーシサイドにまわして取り付けます。
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ブラシレスアンプのキャパシターは、アンプとレシーバーの間に挟まる位置に収まりました。
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ミッドシップということで、通常の2WDボディだと寸足らずになってスパーギヤと干渉してしまうため、今回はミッドシップ2WDの元祖X-6用のボディをチョイスすることに。

TEAM AJの『GALAXY』です。
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これを、あーるみぃふぁいぶに合わせてカット
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後ろ側にある左右の穴は、ボディマウント用です。

こんな感じに、ツーリング用のマウントを両サイドに立て、
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前1箇所、後ろ2箇所でボディをマウントします。
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ウィングはタミヤの『OP-984バギー用レーシングウィング』を使用。ダンパーがステーの前側に来ており、ダンパーを避けてカットする必要はありません。

次は塗装して、谷田部でシェイクダウンですが、レポは冬休みになりそうだな。

アルティマあーるみぃふぁいぶ(組立て編)

いよいよ『アルティマRB5ミッドシップコンバージョン』への組み換えを行ってまいります。
キットには「補修パーツリスト」「組立て説明書」「谷田部のセッティングシート(Ni-H/Li-Po)」が付属しています。
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では早速、作業にかかりましょう!

ベースとなる『アルティマRB5』を用意します。
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これをバラして必要なパーツに分けます。

既存パーツの加工は、「モーターガード」と「ギヤカバー」の2点になります。
モーターガードは短くカットし、Rサスマウントに挟まる部分を使うのですが、せっかくなのでRバンパーにしてみました。
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小さくカットして、ライターであぶって上に曲げています。

ギヤカバーはラインの範囲のリブをカットし、下側の取り付け穴をモータープレートの穴にあわせて広げます。
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加工が終わったらいよいよ組立てです。

フロントセクションをシャーシから外し、あーるみぃのシャーシに取り付けます。
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アルミにネジを締めこむ場合は、ネジロック剤を忘れずに。

加工したモーターマウントとあわせて、リヤセクションのサスマウントとアームを取り付けます。
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ギヤボックスの組立てでは、デフの向きに注意。左側に調整穴が来るようにします。
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ジュラルミン製のギヤボックスはきっちりできていて、ダスト進入防止のリブもあります。

ギヤボックスをあわせ、モータープレートを取り付けます。
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モータープレート周囲にはリブがあり、シャーシ補強もかねるようになってます。

このギヤボックスに、リアバルクヘッドを取り付けます。リアバルクサポートとギヤボックスの間に挟むようにネジを締めこみます。
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ダンパーステーとウィングステーを後ろからバルクに取り付けます。
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組みあがったギヤボックスをシャーシに取り付け。
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モータープレートのおかげで、まったくたわみ無し。

組み替えついでに、オプションの『アルミリアハブキャリア』を組みます。
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外側のベアリングが大きくなり、耐久性がUPしたのと、ピロボール取付け位置が4箇所になり、従来の位置の中間が選べるようになっています。

今回はLi-Poバッテリー仕様なので、バッテリーホルダーには『Li-Po用アダプターセット』を使用します。
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バッテリープレート裏にはウレタンシートを貼ってあります。

以上で、コンバート完了!
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ここまでの作業で、2時間半くらい。さすが日本製!パーツ精度も良く、サクサク作業が進みました。

次はメカ積みです。
第58回全日本模型ホビーショー

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