MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

Li-Poバッテリーの本格導入

これまで1年ほど、練習用にORIONの3800Li-Poを使ってきましたが、安全性や耐久性の点でも十分ということで、今回パワーソース周りを完全にLi-Po環境に移行することにしました。
オフロードでブラシレスモーターを使用するようになると、Li-Poのほうがパワー的にも安定しており、相性もいいというのがあります。

ということで、秋のホビーショーで発表された、ORIONの『レーススペック・アドバンテージチャージャー』と『サドルパック4500』を買ってきました。
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先ずはチャージャーから見てきます。
付属品を含めた中身はこれだけあります。
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12V用のワニ口はヨーロピアン端子で接続可能、バッテリー用のワニ口は本体にヨーロピアン端子で接続、ハードケースLi-Po用のバランスコードは2mmヨーロピアン、2?4セル用のバランスコネクタがあります。

スペックは次のとおりです。
■対応バッテリー:NiMH/NiCd 1?10セル、LiPo/LiFe 1?4セル、200?9900mAh
■充電電流:0.2?10A
■バランシング:ON/OFF設定可能
■デルタピーク:1?20mV/セル
■放電電流:0.2?10A (最大80W)
   最大設定可能値:
   LiPo/LiFe 1?2セル:10A、3セル:7A、4セル:5A
   NiMH/NiCd 1?6セル:10A、7セル:9A、8セル:8A、9セル:7A、10セル:6A
■放電カットオフ電圧:可変
■設定記憶領域:バッテリー種別毎に10個
■ディスプレイ:ワイド青色LCD
■安全機能:入力および出力端子逆接続保護機能
■入力電圧:DC 10?15V
■寸法:155 x 120 x 50mm
■重量:702g

電源側側面はこんな感じ。マニュアルに無いなぞの端子があります。
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充電用端子はこんな感じ。バランスコネクタにはゴムキャップが付いてます。
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背面には冷却ファンが2基装備され、充放電MAX10Aは伊達ではないようです。
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次にサドルパックの方を見てみます。
45Cの大電流対応のため、コネクターは2P(マッチモア製)が付属。
ところが、ワイヤー関係は取り付けられた状態で取り外し不可です!
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現在、オフロード用のESC配線をヨーロピアンにしているので、変更が必要ですね(´・ω・`)

その上新たな問題も発生!
一緒に買ってきたチャージャーにつなごうとすると...
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ワニ口でどないせっちゅうねん!\(^o^)/
同じメーカーでこの体たらく!

・・・変換コネクタも用意しなきゃ(´・ω・`)

ちなみに、ハードケースのストレートパックは専用のバランスコードでバッチリでした。
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明日は谷田部で、B-MAX4にこのLi-Poを載せてみようと思います。

タミヤのブラシレスSet(TA05に意地でも搭載)

どうしたモノかとググッてみると、TA05も『Ver2』になるとブラシレスアンプ『TBLE-01』が載るらしい...

Ver2買えってことかよ(´・ω・`)

「それなら、Ver2にコンバートすれ(r」
というのでは納得いかないので、意地でもTA05に載せてやることにした!(`・ω・´)

「載せるとしたら、こんな感じかな?」という位置に置いてみると、シャーシセンターのリブが干渉しているようなので、こいつを何とかすることに。
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色をつけた部分を、バッサリ切り取ればベルトの干渉もなく載りそうである。
ベルトを挟んだ向かい側に太い背骨があるので、そんなに強度も落ちないと思う。(強化シャーシだし、きっと大丈夫!)

ニッパーとリューターでガリガリやって、こんな感じに2mmほどリブを残して切り取り。(流石に完全撤去は気が引けたので)
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次に、アンプ貼付けのために、かさ上げ用のABS板1.5mmをシャーシに両面テープで貼付け。
※接着しちゃうと『強化のための加工』になるので注意!
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その上にアンプを両面テープで固定するとこんな感じできれいに収まりました(・∀・)
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受信機への配線と、スイッチを前に回して、搭載作業は完了。
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モーターワイヤーのヨーロピアンコネクターも取り回しを変えてすっきり収まりました。

ベルト側への出っ張りもなく、駆動に関しても問題はなさそうです。
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TA05の狭いアンプスペースのせいで、ブラシレスアンプ搭載をあきらめてしまった方も、これを参考にチャレンジしてみてください。

タミヤのブラシレスSet(配線&車載...(´・ω・`)

タミヤの『TBLM-01(12T)』&『TBLE-01』セットをTA05IFSに載せるべく、長すぎるワイヤーを切断し、モーターにはヨーロピアンコネクタを付けることにします。
ブラシレスモーター端子には、カワダのコネクターセットを使用します。
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元々モーターに付いているワイヤーですが、ハンダ部分に絶縁用のエポキシ樹脂が塗られているので、カッターで表面を削ってから作業しましょう。
ハンダゴテでワイヤーと余分なハンダをまず取ります。このとき3本のワイヤーの色を覚えておかないと、モーターが回らなくなるので注意してください。
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ヨーロピアン(メス)を取り付けたら
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3色のスミチューブで色分けします。
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アンプ側のワイヤーは長さをそろえて切断してからヨーロピアン(オス)をハンダ付けします。ハンダ付け作業には、このようなクリップスタンドがあると非常に便利です。秋葉原の工具店で800円程で売ってます。
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LiFeを使用するので、バッテリーワイヤーには2Pコネクタを取り付け、配線は完了です。
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いざ、TA05IFSに搭載!
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ナニッ?!
載らないだ...と....(・∀・;

ハイッ、終了?\(^o^)/

仕方ないからEVO5にでも載せるか...(´・ω・`)

タミヤのブラシレスSet(購入編)

今年のタミグラもひと段落。今更ですが、タミヤのブラシレスアンプとモーターを導入でもしようと思います。
購入したのは『TBLM-01(12T)』&『TBLE-01』のセットです。
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発売当初、お買い得なセットは品薄でなかなか手に入らなかったのですが、現在はどこのお店でも在庫してます。バラで買うより、2千円近く安いです。
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このブラシレスシステムは「センサーレス」と呼ばれるもので、アンプとモーターとの間は動力ワイヤーが3本だけで、ローター位置検出用センサーのケーブルはありません。
このシステムは安価に作れるのが特長ですが、スタート時の不安定さや微妙なコントロールが怪しいという問題もあります。
まあローパワーのタミグラ用としては、これで十分でしょう。
何より、ブラシレス化によるパワーの均一化とメンテフリーが魅力的です。

しかし、アンプ本体は結構な大きさがあります。
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寸法を測ってみると、こんな感じです。
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今の予定では、TA05IFSに載せるつもりですが、大丈夫?だよね!

タミグラ全日本選手権東京大会

今年のタミグラ全日本最終戦の東京大会。今日は『GT3700』と『ストチャレD2』のWエントリーです。
代表権のかかったレースですが、そんなおこがましい野望は持ち合わせてはいないので、「楽しいレース」を目標にがんばることにします。

朝の6時半に浅草のROXに並びましたが、天気は雨。1時間近く傘を差して開門を待ちます。7時半にようやくROXの中に入ってピットの設営。早くも車検の行列ができています。
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今日のピットもいつもの4人でテーブルを囲みます。他のみんなはGT3700のみのエントリーで、車は「TA05IFS」「TB-03アウトボードサス」×2、私はEVO5MSと今回はシャフトがいっぱいです。
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GT3700のエントリーは総勢126名で、予選は2分間の周回レース×2ヒートで行われます。

1ヒート目は、みんな11週の3-6秒台で調子良さそうです。私だけ車の動きとお手てがチグハグで10週しか走れませんでした。一昨日からタバコを切らしたついでに禁煙していたのですが、どうも体の反応がいつもより良すぎる感じです。

ということで、お昼休みにお弁当と一緒にニコチン補給。久々で結構堪えるwww
しかし、その甲斐あって、2ヒート目で11週の3秒台に入り、結果13位で予選を終えることができました。

決勝は仲間内で、Bメイン2位と3位と8位の3台で争うことに。
メイン優勝は逃しましたが、内容の熱い展開で2位と4位、5位で4分間のレースを終えました。
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ちなみに、ストチャレD2はお手軽ボディーがあだとなり、持ち点最低で臨むことに...結果8番手と、どうでもいい順位に落ち着きました。
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千葉レジャーランド野田のサーキット

明日のレースに備えて、新品で組んだタイヤの確認をしにレジャーランド野田のカーペットコースに行ってきました。

国道16号線沿い、千葉カントリークラブの向かい辺りに立つ分かりやすい建物。
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この2階にラジコンサーキットがあります。
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土曜日の朝8時ということで、誰もいない...
というかコースレイアウトが前回よりもえらいことになってます。
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元々奥行きのない場所なのに、折り返し作りすぎてコース幅が1m以下にwww
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奥のストレートなんか、1m以下の幅なうえにシケインまであって、グリップどころがドリフトすらツライ
もしかして、朝だから人がいないんじゃなくて、こんなになったから人がいないのでは?!

当初の目的どおり、新しく組んだタイヤ2セットでバッテリー一本分走り、ドリを5分ほどやってみましたが、なーんにも楽しくなかったです。
レジャラン野田よ、今までありがとう!サヨウナラ!(;∀;)ノシ

ダンパーのメンテナンス

前回の駆動系フルメンテに続いて、タミヤのTRFダンパーのメンテナンスについて、私なりのやり方を解説しようと思います。
作業を手早く進めるためにも、『エアリムーバー』は用意しておきましょう。
今回は、TRFの『コンペティションOリング(蒼いヤツ)』を使用します。シリコンオイルに対しても膨張が少なく、スムーズな作動が長持ちするそうです。
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先ずはダンパーをバラして、各パーツをクリーナーで洗浄します。TRFダンパーって結構なパーツ点数ですね。
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ちなみに、古くなったOリングはこんな感じに膨らんでいました。シリコンオイルに触れていると、徐々に膨張して動きが渋くなるので、Oリングの交換タイミングは、使用頻度よりも使用期間を目安にしましょう。私の場合、月一回くらいで交換するようにしています。
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交換用のOリングにはアソシの『グリーンスライム』をたっぷり絡めておきます。

シリンダーにOリングを組み込むときは『グリーンスライム』で隙間を埋めるつもりで盛り、スペーサーカラーではみ出た分も押し込むようにします。
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こうすることで、オイル漏れが少なくなるのと、この後のエア抜き作業が楽になる効果があるので、めいっぱい盛っておきましょう。

キャップを閉めてピストンシャフトを差し込んだら、先ずはオイルをシリンダーの9分目くらい注ぎます。ピストンを数回動かしてオイルを廻したら、シャフトを半分ほど縮めた状態でエアリムーバーにセットします。
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この状態で、エアーをめいっぱい抜いて気泡がなくなるまで待ちます。(10分くらい)
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そうしてダンパーを取り出してから素早くシャフトを完全に伸ばすと、ピストン裏の気泡が上に出てきます。この気泡はOリング周囲に残っていた空気で、普通にシャフトを伸ばした状態でエアリムーバーを使う場合にしつこく残ってイライラするニクイヤツです。ピストンを途中位置に止めておくことで、シリンダー内の空気と一緒に抜くことができるので、時間短縮になります。
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この状態からオイルをシリンダーのふちまで入れて、エアリムーバーで軽くエアーを抜いて気泡が出ないのを確認します。

ダイヤフラムはオイルに浮かべるように置いてから、棒を転がすようにしてしっかり押さえつけます。
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あとは上キャップをしっかり閉めて、シャフトを押し込んでからの戻りがそろっていれば完成です。といっても、この手順で組めばダンパーの仕上がりがばらつくことはまずありません。
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メンテのついでに、アルミバルク導入

タミグラも近づいてきたので、TA05の駆動系をフルメンテすることにしました。
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今回はベアリングを全部交換します。スクワットなどの高級品だと経済的に辛いので、パワーズのお徳用(10個で800?1000円)を半年に一回の頻度で全交換してます。
転がり抵抗軽減のため、洗浄ボトルに入れてクリーナーで脱脂してから、ベアリングルーブを注油。
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駆動系をバラすついでに、アルミバルクを導入することにしました。
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前後で1万円近くかかるため、新シャーシまでためらってましたが、TA05もVer.2が発売され、もうしばらくシリーズとして継続しそうなので、思い切って導入することにしました。
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テンション調整のカムが416と同じコンパクトな形状になり、デフの位置も低く設定できます。IFS用のフロントバルクは左右が分割されていて、デフも丸見えでかっこいいですな?
スタビ取付けのための溝がバルク側に掘られていて、しっかり位置が出るようになってます。
リアはダンパーステー取付けのためのステーでアッパー側はつながってます。
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ばらした足回りやステフナーを取り付けて、メンテ終了です。
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蒼さも増して、イイ感じです。デフの状態も確認しやすくすっきりした印象ですが、重量は20g弱増えました。
走行した感じでは、デフが下がった影響で切り替えしが早くなりました。
56th静岡ホビーショー

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