バッテリーも無事に載り、メカ済み作業の続きにかかります。

メカの内訳は、次のとおり。
  • サーボ:フタバ S9551
  • アンプ:キーエンス RAPIDA PRO
  • レシーバー;サンワ RX442DS
とにかくメカスペースが狭いシャーシレイアウトなので、ローハイトサーボは必須です。

RAPIDAは端子がミニヨーロピアンなので作業が非常に楽です(・∀・)
クリップスタンドに端子を挟んでサクサクハンダ付け。
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こんな感じで、ワイヤーハーネスの出来上がり。
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これを、メカを載せたシャーシに差し込みます。
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アッパーデッキを取り付けたら、ビンテージクラス指定の『プロストック35T』を載せてハンダ付け。
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これで配線は完成!
アンプとサーボのニュートラルを合わせてメカ積み終了です。

足回りを組み立てていて気になったのが、フロントのキャスター。
Fバルクにスキッドは付いているのですが、ハブキャリアは0度。
オフロードでこれだと、ステアリングがピーキー過ぎです。

そこでちょうどよいのが、TA02用の『アルミフロントハブキャリア』です。
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ハブキャリア自体にキャスター角が付いているので、オフで使うにはちょうどいい感じ。強度もアップして良いこと尽くめ。

マンタレイに組み込むと、ここまでキャスターが付きます。
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キングピンにはオプションの『軽量キングピン』を使ってます。

ダンパーはまた今度になりますが、ダンパー長とダンパーステーのサイズ合わせで、また一作業ありそうです。