20年前の車ですが、実際に谷田部で走らせるわけですから、ダンパーは最新のモノを組んでやります。

TRFの『エアレーションダンパー』です!「ドーンッ」
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こうやって写真に撮るとズゲェデザインのパッケージだな(^^;

ダンパーにはソフトスプリングしか付いていないので、合わせて『TRF501Xセッティングスプリングセット』の前後を買ってきました。
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当然、パーツ構成が普通のTRFダンパーとはまったく違いますね。
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組み立てる前の加工として、トップエンドキャップにエア抜き用の穴を開けて起きます。
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2mmのキャップビスを外して、ダンパー組立て時のエア抜きが行えるようになります。(この加工が説明書には書かれていないのはナゼ?)

4本組立て完成!
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最近のダンパーはフロントが短いのがトレンドらしく、そのままではマンタレイには短すぎるようです。
そこで用意したのが、HPIの『A317 ロッドエンド5.8×15mm』
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タミヤのモノより3mm長くなっています。
HPIにはこのほかにも長さの異なるロッドエンドがあるので、こういった工作には大変重宝します。

これを車に取り付け
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フロントのステーには5mmのスペーサーを入れて、ダンパーステー固定部のナットと干渉しないように逃がして起きます。

リアはちょうど良い長さですが、フロントはもうちょっと長いほうがいいかもしれません。
走らせてみて、+6mmのロッドエンドを使うか、ダンパーステーを作り直すか。

冬休みに入ったので、一気に最後までいきます。

今時の2.2インチタイヤを使うので、ホイールはダークインパクト用の『ラージディッシュホイール』を使います。
タイヤは谷田部アリーナ標準の『ボブキャット(クレイ)』&『パンサー(クレイ)』です。
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ホイールはいつものようにピンクに染めました。
エアー抜き用の穴を5mmのドリルで2個開けておきます。
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インナースポンジはホイールの高さに合わせてカットして、角を面取りします。
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しっかりタイヤの接着面を脱脂して、偏らないように接着します。

続いて、ボディーも塗りました。
今回はマンタレイオリジナルのシルバーを基調に、いつものピンク&パープルを配色してみました。
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この時代のバギーのボディは、キャラが立っていてカッコイイ!(・∀・)

FRPシャーシを使用したので、アンダーカバーにトップフォース用を付けました。
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それに合わせて、ボディのカットラインも1cmほど下げてあります。

今年中に、谷田部に行って走らせるかな。