12月30日は谷田部アリーナの年内最後の営業日だったので、ハッピーニューイヤーレースの練習でオフロードは大盛況。

そんな中、『あーるみぃふぁいぶ』と『マンタレイ』を走らせてきました。
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『あーるみぃ』にバッテリーを車に積んだ状態で充電。
ORIONのレーススペックチャージャーも、スイッチの押し方のコツをつかんだので問題なく動いています。
充電時間は30~40分ほど。

最近の谷田部は、「スリック路面」といわれる土が湿ってペタペタした状態なので、スリックタイヤを履かせます。
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今回は手持ちのパンサークレイをベースにつくりましたが、コンパウンドはできるだけ硬く、トレッド面が平らなほうがスリックには良いそうです。

ダンパーのセットは
  • Fピストン:2B
  • Fオイル:35
  • Fスプリング:55
  • Rピストン:2C
  • Rオイル:25
  • Rスプリング:70
でスタート。

「おぉー普通に走る(・∀・)」

RRのアルティマよりもステアリングが素直で、リアスライドもスロットルでコントロールしやすい。さらにブレーキを使っても安定している。

これまでにも谷田部で走っている『あーるみぃ』をみてきましたが、どれもピーキーな動きで苦労しているようでした。ちなみにボディはアルティマの『ソード』や『トライデント』のままでした。

この車にはX-6用の『ギャラクシー』を載せていますが、どうもボディによるところが大きいようです。
重心が前に来ているので、ジャンプも前下がりになるかと思ってましたが、逆に後ろが下がり過ぎなくらいでした。
ボディによるリアの押さえがかなり利いているようです。

ジャンプ姿勢の適正化のために、ウィングのリップを1段カットしました。
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これでもまだ後ろが下がり気味なので、もう1段カットしてもいいかもしれません。

非常にコントロールしやすい状態でしたが、もう少しキビキビ動いてほしかったので、前後のスプリングを固めてみました。
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  • Fスプリング:63(HPI製)
  • Rスプリング:72
「これはキター(・∀・)」

より小さく曲がって、前に出るようになりました。

路面が乾いてスリックの食いが落ちてきたので、セットはここまでで良しとし、もう1パックこの状態で走って、次に何をするかを確認して終了です。

次は、『マンタレイ』のシェイクダウン!
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モーターが35Tと非力なので、タイヤはパンサーの『ボブキャット』&『スイッチ』のクレイを履かせます。

ダンパーは
  • Fピストン:3
  • Fオイル:30
  • Fスプリング:ソフト
  • Rピストン:4
  • Rオイル:25
  • Rスプリング:ソフト
ギア比は、スパー69T/ピニオン23Tで7.31
バッテリーはForceMax4600マッチドを搭載。

速い車がひしめく中、いざコースイン!

「うぉー!スゲー走るー(・∀・)」

タミヤの『エアレーションダンパー』は偉大です。

コーナーやギャップは舐めるように抜けていきます。

しかし、カッコだけのウィングはまったく利いていないようで、ジャンプでは必ず頭から着地するので、スロットルに気を使います。
これは改善の必要有りです。

また、着地での底付きが見られたので、スプリングを前後ミディアムに交換。
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これで足回りのセットは問題なさそうです。

マンタレイはともかく、あーるみぃはもっと手間取ると思ってのに、あまりにも普通に良く走ったので驚きました。

次の谷田部が楽しみです。