ドリパケでグリップ走行していて気になるのが、サスストロークの少なさ。
ダンパーの長さは標準で「50.25mm」
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何とかならないかと思っていたら、TNレーシングからちょうど良いパーツが出ていました。
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ダンパーを2mm長く設定できる『ダンパーインナーガイド』

ノーマルのインナーガイドと比べると
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確かに2mm短くなって、ストロークが多く取れるようになっています。

さらにダンパー組み換えのついでに、作動性アップのために、
ジュラコンの『プロショック用 ピストン』
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TNレーシングの『ダンパーシャフトガイド』
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のパーツを組みます。

オイル漏れ対策でTNレーシングのOリングを使用します。
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これまで2穴ピストンで#35だったオイルを、今回は#40で組みます。
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組みあがったダンパーは「51.65mm」
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「あれっ、1.4mmしかストロークが増えてない?!(´・ω・`)」

実はシリンダー内側の底には、インナースペーサーが入る0.5mmほどの凹があるのですが、TNレーシングのスペーサーは太すぎて凹に入らず、ストロークを損しています。
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「これ、設計ミスじゃん(゚Д゚)ゴルァ!!」

まあそれでも、一応ストロークが増えたので、ダンパーエンドを短いほうに組み替えます。
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サスアームに当たらずスプリング長を確保するように、『アルミ製スプリングカップ(2mmロングタイプ)』を使用しています。

車に取り付け、長さも問題ないことを確認。
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サスストロークも、ノーマルより5mmほど増えました。

さあ、日曜日はヨコモGP本番です!(`・ω・´)