最近の暑さで、空調の効いたインドアサーキットにばかり行っているのですが、そういったところには大抵、MINI-Zのコースがあったりします。

なにげに、MINI-ZはMR01シャーシのころから、練習用にと持っていたりします。

今手元にあるシャーシは、MR02の2.4G仕様。
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これまでMINI-Zのバッテリーは、単4サイズのニッケル水素を使っていましたが、ちょっとした練習用にしては、セルの管理が面倒でした。

1/10ツーリングの環境も、すっかりLi-PoやLi-Feになったので、MINI-Zをやるために専用の充電設備、大量の単4セルを持っていくのもめんどくさい。(´・ω・`)

「よしっ、MINI-Zのバッテリーもリチュウム系にしてしまおう!(`・ω・´)」

ということで、R246ブランドから出ている、Li-Feバッテリーと関連パーツ類を購入。
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左から、『MINI-Z Li-Fe 3.3Vバッテリー(2個入り)』、『配線プラグ』、『バランスウェイト(1.5g×4個)』
あと、充電用の『バランスチャージプラグ』を用意します。

『配線プラグ』をバッテリー端子に共締め。
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端子のラグがかなり薄いので、ちょっと不安(´・ω・`)

バッテリースロットに『バランスウェイト』をはめ込みます。
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これ以外にも、1個4gと6.7gのウェイトがあるので、セッティンにあわせて付け替えられます。

『Li-Feバッテリー』はバッテリースペースに押し込むように入れて、グラステープで固定。
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バッテリーストッパーも、Li-Fe用のモノがR246から出ているようです。

バッテリーをシャーシに載せた状態で、充電器に接続し充電します。
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普通にリチュウム対応の充電器で充電できるので、「チョット練習」にはバッチリです。

走らせてみると、さすがにMINI-Z専用ニッケル水素よりパンチは劣りますが、アルカリ電池やエネループよりはイイ感じです。

これで気軽にMINI-Zできるので、いつもの荷物の隙間に、シャーシとプロポだけ入れておこうと思います。


サーキットの現場でコンバートしたので、とりあえず走るようにしたのですが、配線の取回しがイマイチだったので、配線プラグ一式を作り変えてみました。

ペラペラの端子は、ニッカドバッテリーコネクター端子のこの部分を使います。
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バッテリーの向きをひっくり返し、コネクターが前に来るようにします。
それにあわせて、ワイヤーの長さを合わせ、、配線コネクターをハンダ付け。
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スッキリと無理なくまとめてみました。