「買ったからにはすぐ使ってみなくては!(・∀・)」

という訳で、稲毛のコースでテストすることにします。

ピットで先ずは充電。
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シャーシもMMに組み替えて初走行だったりします。

新旧比較ということで、『KT-18』と『パーフェックス EX-5UR ASF』で走り比べてみます。
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大きさだけでなく、重さもかなり違うこの2台。
手に持ったときの安定感は『EX-5UR』の圧勝です。

先ずは『KT-18』で走らせてみます。

ステアリングの操作に対して、車の反応がやはり大雑把。
AM→2.4GHzに換えたときは、これでもかなりリニアに感じたのですが、昨今のハイエンドプロポになれると、ヤッパリ違和感があります。

本体が軽いので、ステアリングのスプリングに抗うために、グリップに変に力が入ってしまうのも気になります。

2本目は『EX-5UR』で走らせます。

ステアリングしてすぐに、レスポンスの違いが判ります。
さらに微妙な操作に対する動きもキッチリしています。
ステアリングだけでなく、スロットルも”ツキがいい”という感じです。

機能として便利なのは『ステアリングデュアルレート』
グリップ付根のスイッチですぐに調整できるので、コースに対応するのが楽チンです。

もう『KT-18』には戻れません。

そのあと3本ほど走らせて、テスト終了です。

自宅に戻って、マシンのメンテついでに、プロポの気になったところを弄ることにします。

ステアリングのスプリングをもう少し柔らかくしたいので、プロポを開いて、ステアリングのスプリング伸ばしてみます。

ステアリングホイールとスイッチを外します。
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プロポのケースを開けるには、裏の見えているネジを全部外し、
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取っ手を引き抜くと、更に2つネジがあるので、これも外します。
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すると裏側が外れて基盤が出てきます。
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ここで分解の最大の難所。
なんと!基盤を外す前に、ステアリングのボリュームのハンダを外す必要があります。
部品点数と工数を少なくするため、変則的な組み方になっています。

ハンダ吸取りテープで、ボリュームの3本の端子のハンダを取り除きます。
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ハンダを取り除き端子が完全に外れたら、基盤が外れます。
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ステアリングユニットを外すと、スプリングがあるので、3mmほど伸ばして柔らかくします。
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組み立ては、逆の手順で元に戻していきます。

ステアリングのテンションも好みの硬さになり、ますます操作性UP!
苦労した甲斐がありました。

しかしこの改造は、基盤のハンダ作業が必要なので、あまりお勧めはできませんね。( ̄▽ ̄;)