6月末のタミグラの『タミグラ11』クラスにエントリーという目標は決まったので、『TA06PRO』が出るまでは、ひとまず『TA05MS』でレギュにあわせて走らせようと思います。

というわけで、タミヤのブラシレスアンプ『TBLE-01S』とブラシレスモーター『TBLM-01S(16T)』を載せてみました。
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しかし、TA06用にケーブルの長さをそのままにしているので、えらくモッサリとしてます。
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余分なケーブルだけで、10g以上ありそうだ。('д` ;)

もともとタミグラの『峠NE'X』クラス用に使っていたマシンなので、かれこれ1年くらい放置してました。
おかげでダンパーはオイルが減って、動かすと「クチュクチュ」とエアの混ざる音がする。Oリングも当然膨らんでるし、完バラしてメンテすることにします。
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OリングはTRFの『コンペティションOリング』を使用。
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TRFの『VGダンパーグリス』に絡ませてから組み込みます。
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ダンパーオイルはとりあえず#400を入れて、エアリムーバーでしっかりエア抜き。
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ダンパーシャフトを上下させ、もう一回リムーバーでエア抜きしてから組み立てます。

ダンパーのキャップにオイルの番手を書き、シャーシに取り付けて、メンテ完了。
(`・ω・´)b
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このマシンは『峠NE'X』のレギュで走っていたので、『ミディアムナローラジアル タイヤ』に合わせたセッティングになっています。今度の『タミグラ11』では、『ファイバーモールド TYPE-A』または『TYPE-C』を使うので、それなりのセッティング変更が必要です。
『TA06PRO』が出るまでの間、このマシンをきっちり仕上げて”比較基準”としたいと思います。(`・ω・´)