稲毛のGarageT&Fサーキットのローカルレースで、『Mシャーシ無制限クラス』をやるらしい。
シャーシはタミヤのMにゴムタイヤであれば、その他は”無制限”ということで、ブラシレスやLiPoもアリ。ボディーはM用で、カットラインを変えなければ何処のメーカーでもOK。

そこで、最近使ってなかった『M-04』を復活させることにしました。
ハイパワーに対応するには、ホイルベースとトレッドはできるだけ広い方がイイし、かといって市販のボディでL寸のものはタミヤくらいしかないし...

ボディーを何にするか色々思案していたところ、部屋に転がっていたヨコモのGT500用『SC430』が、
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「もしかして、コレ載るんじゃ?(´・ω・`)」

と、合わせて見たところ、
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「おぉ!ピッタリじゃなイカ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚」

ボディーマウントはというと、リア側は左右をひっくり返せばGT500の穴位置とピッタリ。
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あまりモノ同士、コレで行くことにします。
フロントのボディーマウントは、GT500のバンパーをM-04のバンパーにネジ止めします。
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ダンパーもタイヤも干渉することなく、これまたピッタリ。

ボディーをかぶせてみると、タイヤとホイールアーチの位置は問題なし。
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しかし、トレッドが狭いので、ホイールが3~4mmほど引っ込んでいます。
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そこで用意したのが、TOBBY CRAFTの『4mmワイド ホイルアクスル&ユニバーサル』
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これを取り付けて、前後トレッドが8mm広くなります。
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この状態でボディーをのっけてみると、ホイールとフェンダーが面一になりました。
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ホイールベースもタミヤのMシャーシ最長のL寸で、トレッドもプラス8mm。通常のMシャーシより一回り大きくなりました。

使用するパワーソースは、モーターにヨコモの『ZEROブラシレスモーター13.5T』、アンプはヨコモの『BL-PRO』
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バッテリーはヨコモの『LiPo4000mAh』を使う予定です。

ここまでやって、ふと思ったのは、

「M-06のリアトーインって、3.5度もあったよな...(´・ω・`)」

タミグラレギュのM-06でさえそれだけのトーインを付けてあるのに、ブラシレス13.5TのM-04が”2度”じゃヤバイだろうということで、トーインを増やすことにします。

用意したのは、イヤーレーシングの『M05/M06 アルミリヤハブ 3度』
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3度のリアハブは3Racingでもありますが、こいつはリアのアッパーアーム位置が4箇所から選べ、スペーサーで高さの調整もできます。
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さらにアッパー取り付け位置が後にオフセットしているので、サスがフルストロークしてもボディーマウント付根に当たりません。

”無制限”というカテゴリで、考えられる手を尽くして完成したM-04。あとは実際に走るかテストするだけです。(`・ω・´)
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ちなみにタイヤを”60サイズ”にしても、GT500がもともとそのサイズなので、問題なくいけます。
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