11月開催のATSに向けて、これまでヨコモのSSクラス用にブラシレス21.5Tまでしか載せていなかった『BD5』に、ブラシレス13.5Tを載せました。昔で言うところの『23Tストックモーター』と、大体同じくらいなんでしょうか?(´・ω・`)
最近はタミグラを中心に、まったりしたスピードのレースしかしていなかったので、速いマシンは久しぶり。
ということで、練習のため谷田部アリーナにやってきました。
IMG_3294a

エアロボディーも最近のは持っていなかったので、急いで用意。
IMG_3293a
プロトフォームの『LTC-R』です。時間が無かったので、初めての白一色塗り。
この他に、『Mazda Speed 6』や『P37-R』がトレンドらしいです。
タイヤはATS指定の、ライドの『Re28』。
IMG_3312a

とりあえず走る前に、SSツーリング用に柔らかかったスプリングを、1段階ずつ硬いものに交換します。
フロントはピンク
IMG_3296a

リアはイエロー
IMG_3297a
アッパーアームやサスマウント等はそのまんまで、先ずは走ってみます。

久しぶりのストッククラスのスピードは...

「うぉー、はえぇー!Σ(=゚ω゚=;)」

1パック目は、とにかくスピードの違いに慣れるのに精一杯、
2パック目で、ようやくどのラインを走るかを探り、
3パック目にして、マシンの動きを把握することに専念。

どうも、ステアを切ってから、曲がり始めるまでが遅い。さらに、コーナー後半で失速が大きく、ターンに時間がかかる。
とりあえず、フロントタイヤがしっかり踏ん張って仕事するように、Fダンパーを1段立ててみます。
IMG_3298a

確かに、Fタイヤは仕事するようになり、コーナー初期の入りは改善しましたが、捲れるようになりました。('д` ;)
そこで、Fアッパーアームを0.5mm上げて、ロールを抑えるようにします。
IMG_3305a

おかげで、コーナー入り口で捲れることはなくなりましたが、相変わらずターンの途中で失速。
相変わらず、フロントの沈み込みが大きすぎるのかな?(´・ω・`)
と、マシンを見てみると...Fサスマウントが前開きだっ!

FR側を43.5mmに交換して、真直ぐにします。
IMG_3306a
ついでに、アッパーアームをさらに0.5mm上げます。

マシンも何とか走るようになり、スピードにも慣れ、ラインも分かってきたので、タイムを計ってみました。
IMG_3314a
”16.289秒”...(´・ω・`)
一緒に練習に来たヒロ君のBD5が”15.7秒”で走っているので、それよりも0.5秒遅いことになります。
2台で追いかけっこしてみると、コーナーの入りはもちろん、ターンスピードが明らかに違います。
無いが違うのか聞いてみると、「ダンパーオイルは硬いほうがイイ」らしい。

早速、オイルを#40→#50に交換。
IMG_3309a
IMG_3310a
Rアッパーアームも1mm上げてみます。

今度はコーナー奥でも、マシンが前に転がります。それでも一緒に走ると、入り口での曲がり始めがちょっと厳しいので、積極的にブレーキを使って、コンパクトに走らせます。
グランプリコースでの、ブレーキを使いながらの走行は、メリハリがあってとっても楽しー!(・∀・)
タイムのほうは、15秒にギリギリ届いていませんが、マシンが言う事を聞くので安定してます。
IMG_3316a

コントロールに余裕が出てきたので、ピニオンを2つ上げて37Tにしてみます。
IMG_3311a

確かにストレートスピードは上がりましたが、インフィールドでのレスポンスがまったりして、コントロール性はイマイチ。(´・ω・`)
タイムこそ15秒台が出ましたが、リズムがとり辛く、ラインがばらばらに。
IMG_3317a
このモーターだと、ピニオン35T辺りがちょうどいいみたいです。

しかし、この状態でATSに参加するのはかなりしんどいので、もう1回谷田部で練習する必要がありますネ。(´・ω・`)