1月3日は、谷田部アリーナのハッピーニューイヤーレースの日。
グランプリコースとオフロードコースで、レースが開催され、その他のコースは走行無料!ということで、朝8時に到着したころには、駐車場もピットも満杯状態でした。

今日は『RFコンセプト』のレースにエントリなので、練習走行もせずのんびり準備します。
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空き時間はスポーツコースで自由に走れるということで、『ガンベイド』と『M-05』も持ってきました。各社FF-MINIシャーシ勢揃いです。
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年末にRFコンセプトを走らせたとき、寒さでグリップが足らなかったことから、足回りを1段柔らかめに変更します。
フロントは、ダンパーのサスアーム側を1個内側に、
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リアは、ダンパーステー側を1個内側にずらします。
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タイヤは、使い古しのSS用ラジアル。
<予選第1ラウンド>
9時から予選1ラウンドがスタート。RFコンセプトが1番最初です。
予選は3分間の周回レース。スタートは、ストレートから奇数ゼッケンが前列、偶数ゼッケンが後列の横2列から。ゼッケン4番なので、先ずは後列スタートです。

後列なので、様子を見ながら出ようとしたら、ブザーが鳴ってもなかなか前に飛び出す車がいない~(゚∇゚ ;)エッ!?
一塊のまま、最終コーナーからコントロールラインまで行き、次のS字でようやくばらけました。
ガシガシやりながら、ヘアピンから高速シケインの辺りで何とか前に出て、前に見えるTOPのゼッケン6番を追いかけます。
大きな回り込みのコーナーではこちらが速いのですが、小さな切り返しでは離されます。くっ付いたり離れたりを繰り返しながら、3分があっという間に経過し、そのまま2番手でゴール。
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グランプリコースのフルコースだと、ラップタイムは26秒台で、3分間でたった7週しか走れません。

<ガンベイドのシェイクダウン>
予選2ラウンド目まではかなり暇なので、ガンベイドのシェイクダウンを行います。
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谷田部アリーナには、ABC HOBBYの棚もあるので、スプリングを買おうと思ってましたが、そこだけ在庫切れ。(´・ω・`)
キット付属のブラックは”ミディアムハード”と固いので、スペーサーなしでフロント車高5㎜/リア車高8㎜とパッツンパッツン。
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タイヤはSWEEP25と、カーペットではそれなりにグリップするはずなのですが、ストレートエンドのヘアピンで、いきなりFFドリフトをかまします。マシンの動きを見ると、全くロールしてない...(; ̄Д ̄)
早めにスロットルを抜いて転がしていけば、ラインを走れなくはないですが、全然楽しくありません。
しかし、スピンせずに、ドリフト状態でカウンターも当たることから、マシンの素性はかなり良い感じです。
そういう訳で、1パックでシェイクダウン終了。
ピットに戻り、秋葉原のお店に片っ端から電話をかけ、スプリングの在庫を確保しました。

<予選第2ラウンド>
今度は前列スタートですが、ライバルであるゼッケン6は内側にいます。
スタートから後ろに着け追いかけますが、今回使ったバッテリーがイマイチで、ストレートで離されます。インフィールドで詰め、ストレートで離されを繰り返し、そのままゴール。
どうやら、マシンの挙動の差は、デフの違いだそうで、こっちが”ソリッド”なのに対し、ゼッケン6は”ボールデフ”だそうです。
決勝はその辺も考えて、レース運びをしないといけなくなりました。

本日のガンベイドは終了したので、決勝までの空き時間は、のんびりランチしながら、決勝の作戦を考えます。

<決勝ラウンド>
とにかく、バッテリーのパンチのある序盤で仕掛けることにします。
スタートから1週目はピッタリ後ろに着けて、コントロールラインまで戻ってきました。そして、ここで仕掛けます。S字の入り口を、早めに向きを変える大きなRで周り、切り返しのスピードを保ったままインを差します。ソリッドの立ち上がりを生かし、続くヘアピンまでの加速で横に並び、ヘアピンの飛び込みで前に出ます。
ここからは、とにかくミスをせず、相手の得意なコーナーまでにマージンを作る作戦で行きます。
予選とは前後を入れ替えた、付かず離れずの展開で、3分間何とか逃げ切ってTOPでゴール!
ヨコモGPに続き、RFコンセプト2連勝です。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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今回はトロフィーは無しでしたが、優勝賞品として『1日走行券』をもらえました。
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実用性としては、こっちの方がありがたいですね。(・∀・)

全レース、予選も決勝も3分で、午後4時には表彰式も終わり、抽選会へ。早々に鰹出汁が当たったので、とっとと片づけて、秋葉原へガンベイドのスプリングを買いに向かいました。