カーボンコンバージョンにしたガンベイドを、早速谷田部に持って行ってセッティングです。
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ABCリトルスポーツミーティングのレギュに合わせ、使用するタイヤはABCホビーの『Nレーシングタイヤ』。
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ABCホビー製のタイヤは、この他に、キット付属の『SBレーシングタイヤ』と、一昨日発売した『ラリーブロックタイヤ』の2種類がありますが、使えそうなのは一番やわらかいコンパウンドの『Nグリップ』しかないかと。

付属のインナーは、タミヤよりもちょっと薄め。固さはほとんど同じです。
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インナーとホイルの指定はないので、 ベルトの入っていないNグリップのヨレを防ぐために、あえて今回はタミヤ製を使ってみました。
スプリングは前後ともイエロー。ダンパーは、F:#900/R:#900でスタート。
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しかしこのタイヤ、噂通りカーペットではほとんどグリップしません。 ('д` ;)
シャーシがロールした瞬間、リアから滑り出します。

食わないタイヤでは、シャーシをロールさせて荷重を載せ、面圧を上げてグリップさせるのが普通なんですが、荷重がかかると滑り出すという、とんでもない代物です。

キャンバー変化量を大きくするとか、ロールセンターを変更するといったセッティングは全くできないガンベイドでは、微妙なセッティング変更ができないのもつらいところです。
変更できるのは、ダンパー、スプリング、キャンバー、トーイン、車高、リバウンドぐらい。

それらを色々試し、「荷重をあまり動かさない方が、まだコントロールできる」という結果になりました。
スプリングはイエローのままですが、ダンパーは、F:#1500/R:#1200、リバウンドは、F:1.5㎜/R:2㎜と、ほとんど姿勢が変わらないような状態です。

レース本番では、前回同様の『ガマン大会』になりそうです。(;´Д`)

カーボンコンバージョンのシェイクダウンも兼ねた今回の練習で、弱点が発覚!
セッティング中に軽くフェンスに擦ったとき、スプリングホルダーのボール部分を固定するプラパーツが破損。
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プラスチックなのにこんな構造では、簡単に折れるのは必然です。
谷田部のショップでも、これがよく壊れるということで、スペアパーツの在庫はしっかり確保してありました。

せめてEリングではなく、無理な力のかからないプラスチック製のクリップなんかで固定するようにすれば、破損まではいきにくいんじゃないのかな?(´・ω・`)

 ということで、スプリングスペーサー(厚い方)を使ってみたところ、サイズバッチリ!!
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これがデフォでイイじゃね?(・∀・)