今シーズンのヨコモGPでは、『RFコンセプトクラス』も正式クラスに昇格したようで、パーツに関する制限が厳格化されるようです。
ということで、あまりにも脆弱なために作り直したバンパーは、「オプションパーツは、ヨコモ製又はヨコモ公認メーカーのパーツのみ装着可能。但し無加工で取り付けること。」という規約に違反することになりました。(´・ω・`)エーッ!

ということは、ノーマルバンパーの周囲をカットして、直接のダメージを避けるこのような方法も、「 但し無加工で ~」の項目に引っかかる可能性があります。
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これだけでも、ダメージはかなり緩和されるのですが、加工が一切ダメとなると...(´・ω・`)
そしてたどり着いた究極の対策は、

「バンパーなんて、必要無かったんや(・∀・)」
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これなら、バンパーを引っ掛けて、サスマウントをへし折る事もありませんよね。

ちゃんと、ヨコモ製パーツを無加工で取り付けただけだし。( ゚∀゚)b

 実はこうすることで、スキッドも減らすことができるので、都合が良かったりします。
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このままだと、フロントギヤボックスにダメージがモロに来るので、一応ウレタンを貼り付けてみましたが、
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 このウレタンすら、レギュに引っ掛かるようなら、取っ払いますよー。