必要なものも揃ったので、ここから一気に組み立てていきます。

ヨコモのキットは、説明書の番号ごとにパーツとネジがパッケージングされているので、順番に空けながら組めば間違いありません。
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シャーシにサスマウントとステアリングポスト、バルクヘッドを取り付けます。
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アルミパーツに鉄ネジを入れるときに、ジョイントグリスを薄く塗っておくと噛付きの防止になります。
あと、この段階では、バルクのネジは軽く締めておくにとどめます。

前後デフはBD5から拝借。キット付属はスペアに回します。
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センタープーリーにスパーを取り付けるのに、説明書では3×8のボタンビスを使うようになっていますが、指定のパナレーサー以外のモノを使う場合はスパーの厚みがあるので、プーリーと干渉してしまいきちんと組めません。
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そこで、厚みのあるスパーを使うときは、ネジ頭の薄いタイプ(タミヤのフラットビス等)を使用します。
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前後デフと共に、ベルトを掛けてバルクに取り付けます。
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テンショナーの調整は、アッパーデッキを取り付けた後で行うので、アッパーバルクは仮止め。
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タイロッドはオプションのチタンターンバックルを使って組みます。
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タイロッド類は説明書の寸法通りに組みます。

ステアリングリンケージを組立。
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サーボの取り付けは、オプションの「スペシャルサーボマウント」を使ってセンター保持にします。
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ちなみに、このサーボマウントを使う場合、アンテナホルダーはマウントに付くため、標準のアルミポストは取り外します。
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サーボセイバー無しのダイレクト仕様になります。
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シャーシに取り付けるモノが全部すんだら、アッパーデッキを取り付けます。
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この段階でロアバルクを本締めし、ベルトテンションも調整。

ダンパーステーを付けたら、BD5から接収した足周りを組みます。
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バッテリーをきっちり固定するため&バランスウェイトの、バッテリーガード。
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内側のバッテリー位置決めには、BD5用のセンターウェイトが使えます。
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最後にバンパーを散りつけて、シャーシの完成です。
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次はメカ類をつんでいきます。
アンプは新発売の『BL-PRO2 +Turbo 世界選手権記念モデル』を用意。
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 コードのはんだ付けが楽な端子が付いているので、作業は楽ちん。

で、さっくっとメカを乗っけて完成です!(・∀・)
配線にはいつも、通電性に優れるキーエンスの12ゲージワイヤーを使ってます。
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この段階では、手元にあったヨコモの『ZEROブラシレスモーター17.5T』を載せていますが、フロントエンドベルが平らなのでアッパーデッキと干渉してモーターを後ろに下げられません。

スパーを94T/ピニオンを62Tにして、ギリギリ適正ギヤ比の”3”付近にしてあります。
ピニオンが大きいので、センターポストは取っ払うしかありませんでした。

組み上がったBD7は、谷田部でシェイクダウンする予定です。