ベースマシンの「エアロマンタレイ ホワイトスペシャル」は、ピンクのシャーシにパールホワイトのボディということで、いつものマシンカラーに塗装することにします。
しかし、RCのポリカボディーで裏から塗るのは慣れてますが、ミニ四駆のボディはプラモと同じ表からの塗装。
使う塗料も、色を載せる順番も、マスキングのやり方も全然違う...('д` ;)

オプションパーツもシャーシごとに色々出ているようだし、とりあえずいろんなサイトを廻って、カスタムの方向性を下調べ。
最近のトレンドは、とにかくステーを使って剛性確保と、マスダンパーによるバンプ抑制らしい...φ(.. )

しかし、「速けりゃいい!」て感じで、ボディーの上にもゴテゴテとステーを乗っけてるマシンも多々ありましたが、とにかくカッコ良くない。
かといって、コンデレ狙いのネタ車や、実車レーシングカーパターンのスケールカーモドキも趣味じゃない。

今回の目標は「カスタムフォトコンテスト」へのエントリーなので、速さを追求したカスタムとレーシングマシンとしてもカッコ良さを目指します。

リサーチの結果、完成したマシンはこちら!!(・∀・)つ
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ちなみに、背景は液晶モニタでそれっぽい画像を表示し、高さ合わせでセッティングボードを置いてます。

ホイールはカーボン強化のローハイト大径(黒)を、下地(白)→蛍光ピンク→クリアで仕上げ。
付属タイヤは青かったので、ピンクの染料で染めて紫に。
ステッカーはミニッツ用の1/24スケールのモノ。
マシンカラーの定番、「アザラシ」も忘れずに。(☆゚∀゚)b
タミヤのレギュによると、ローラーは6個まで、ウェイトとなるマスダンパーは前後ローラーセンター のラインより内側、ということで、その範囲内で組んでます。

ワイドステーはカーボン製もあるらしいのですが、限定らしく店頭にはナシ。(;´Д`)
通常品のFRPを使ったので、 剛性確保のために2枚使いしてます。

特にサイドのマスダンパーステーは、ウェイトが動くたびにビヨンビヨ~ンとしなって、フロントタイヤが跳ねてしまっていたので、ダブルデッキ状にしてます。
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ボディの着脱に干渉する部分はカットしてあります。 

リアのマスダンパーは、なるべく重心が低くなるよう、リアスキッドバーの上に配置。
ワイドステーの下側を2分割にして、その間でマスダンパーが動くようにしてみました。 
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この取回しは、なかなかカッコ良くまとまったと思います。(`・ω・´)

リアにローラーを4個使ったので、フロントに使えるのは残り2個。
そこで、2段ローラーを使って、シャーシの傾きを抑えつつ抵抗を少なくするようにします。
ローラーの上に付いているのは、 大径のスタビヘッドなので、ローラーとしてカウントされません。
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高さがあるので、カットしたワイドステーで補強。
カットしなくてもいいのですが、正面から見たときにボディが隠れてしまうので、カッコ良くないから却下しました。 

とりあえず週明けにでも、このマシンでフォトコンテストにエントリーしてみます。
RCファンなら、きっとミニ四駆を触ったことのある人は多いと思いますので、ぜひコンテストに参加してみましょう!(・∀・)ノシ