昨年から、RCファンの開拓に大きく貢献したテレビ東京系のTV番組「タミヤRCカーグランプリ」が、Web配信で復活しました。お台場のMEGA WAVEで行われているRCイベントがそれで、タミヤのオフィシャルサイトで配信中です。 

その「RCカーグランプリ」の名前で、タミグラ全日本の翌日の8月17日に、五反田TOCで行われたのが、今回のレースで、カテゴリーやレギュレーションもゆったりして、RCレースを楽しむことをメインテーマとした内容。 なお、収録&配信はなし。
 
参加したのは「ウィリーグランプリ」で、マシンはWR-02Gタンブリングブル。
IMG_5544a
奥に見えるM-06Bはネタとして(・∀・)

カーペットコースでのレースに備え、前の週に谷田部の屋外コースでちょーっとした準備をしてきました。 
 
M-06Bにタンブリングブルのタイヤを履かせて、とにかく爆走~!
IMG_5531a
IMG_5533a

その結果、リアタイヤのトゲトゲがきれいになりました。
IMG_5545a

追加オプションで、TL-01のリアスタビをセット。
IMG_5548a
スタビバーにはTA05用を流用しています。
ちなみに、レギュレーションでも「無加工で取り付け」「他車からの流用可」とあったので、車検もパス。

ドライバーズミーティングで参加車両が勢ぞろいしましたが、WR-02Gは2~3台しかいません。
IMG_5555a
その理由は、レースになると判明するのですが...

今回はドライバーを気合入れて造り込んだのが良かったのか、コンデレをいただきました!(・∀・)
IMG_5556a
もうこれで、出場した意義が十分得られた感じ。

で、レースの方はというと、ジャンプ台がそこらじゅうのコーナー手前に設置され、速度を載せての加重移動なんかありません。
IMG_5565a

ジャンプ着地で減速した状態から、加速しながらコーナーに入り次のジャンプといった感じで、スロットルを空けながらでも曲がっていく車で無いと話になりません。
フロントタイヤの小さいWR-02Gでは、どうしても加速時のフロントトラクションが希薄になるし、モーターをUGTチューンにしたことも失敗...(´・ω・`)
転ぶことなく走ったとしても、トップ勢から1ラップ落ちのタイムが精一杯です。

決勝はBメインの真ん中くらいでしたが、曲がらない車ではレースを楽しむこともままならず、オタオタしてる間に終了しました。

この次は、普通のWR-02で、モーターもRS540にしようと思います。