谷田部のラウンドレースの1/12スポーツクラスはボディが自由なので、アソシのRC12R5.2にGTタイプボディを載せてみました。

ボディはプロトフォームの『1/12 PFM-12』ライトウェイトです。
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同じ規格のGTボディとして、アクティブの『BLITZ P1』があるそうですが、在庫が見当たらないので見送り。 
GTボディを載せるに当って問題となるのが、ボディマウントの高さ。
普通のレーシングボディ用のマウントだと必要最低限の高さしかないので、ボンネットの分厚いGTボディでは2cmほど足りません。
またバンパーが無いので、隙間が大きく開いてバタつくのと、クラッシュ時のダメージも心配です。

そこで、ヨコモのGT500用バンパーとボディマウント一式を移植することにします。

まずバンパー裏側の出っ張りのシャーシとの干渉部分を削ります。 
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穴の幅は64mmと、アソシより2mmほど広いので、その分内側に少し広げておきます。

10mm皿ビスでボディマウントと友締め。
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シャーシフロントエッジの保護にもなります。

ウレタンバンパーを差込み、ボディとの隙間をクッションテープでかさ上げ。
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リアのボディマウントは、ヨコモのドリフト用オプション『マルチボディマウント』で延長しました。
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フロントもこれを使えば、延長だけなら簡単にできます。

ボディを載せてみると、GT500用ボディマウントなら高さは十分!
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ボディマウント幅が近いシャーシなら、同様に取り付けできると思います。