2016年最初のヨコモグランプリに、「1/10 86クラス」でエントリーしました。
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ヨコモの86ボディは、ラリー用に作ったものがあるので、ウィングを取り外して使用。
シャーシは懐かしの「ドリフトマスター(SD-LCG)」です。 
ダンパーオイルは前後とも#400で、スプリングはF:ピンク/R:ブルー。
デフはF:リジット/R:ギヤデフ#800
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フロントリジットなので、曲がりやすいようにダブルジョイントユニバを入れてあります。
(取付け方は「RFコンセプトにもダブルジョイントユニバは付くのか?」参照)

タイヤはレギュレーションで、ソレックス28Rに86専用ホイール。
グリップ剤は、F:内側半分/R:全塗で10分放置。
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車重1500g以上ということなので、モーターにはヒートシンク&ファンで30g。
バッテリーを重たい5200mAhにして、ウェイト25g。
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これで合計1504gになりました。

【予選第1ラウンド】
コースはフルコースで逆回り。ラインにグリップ剤が載っていないので、リジットでグリグリ曲げながら走らせます。ひとり17秒台に入れて終始トップで周回してゴール。
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【予選第2ラウンド】 
午後になるとグリップが上がってきてリジットだとコーナーが重くなってきました。
ラップも18秒1まで落ちて、2番手でゴール。
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【決勝Aメイン】 
1ラウンド目のタイムで、1番グリッドからのスタートです。
ラップタイムがイマイチなのは判っているので、とにかくラインをきっちり締めて抜かれないように4分間走りきることにします。
スタート直後から、2番手の車とデッドヒートを繰り広げます。
タイトコーナー入り口では、速度を殺さないように入口のRを大きくとりつつ、並ばれそうなコーナーではパイロンぎりぎりまでインを締めます。
途中で接触がありましたが、リジット+ギヤデフのフルタイムなので辺りには強く回されるまでには至らず。 
ラスト1周、外周からインフィールドへの入り口で仕掛けられましたが、インをしっかり締めて凌ぎ、無事ゴール。
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4分間ずっとのバトルは、「これぞレースの醍醐味!」といった感じで、とても楽しめました。