オフシーズン中に、ラリー用のDIB RSをグレードアップします。

用意したのは『DIB専用グレードアップコンバージョンキット1(ブルー)』と『アルミ製 ステアリングブロック』
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どちらも在庫切れの商品ですが、偶然ローカルショップで発見!
DIBはモーターマウントとセンターバルクが分割式なので、精度確保のためにもアルミ化したかった所。
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アルミ化による重量の増加は+24g
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リヤベルトテンショナーもあわせれば、+30gオーバー。
 
あわせて、アッパーデッキもTNレーシング製の『DIB RS用 カーボンアッパーデッキ』を導入。
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RSのシャーシは樹脂成型の都合か、SSGシャーシのDIBよりもアッパーデッキ部分が2mmほど長くなってるそうです。
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SSG用でも取り付けはできますが、シャーシが反ってしまいます。

アルミ化により、センターバルクの重心が高くなったので、サーボを横置きで取り付け。
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サーボマウントは、ドリパケ用でピッタリ。サーボセイバーがシャーシリブと干渉するので、リューターで削っておきます。

前後バランスを考えて、バッテリーはショートタイプを後方に搭載。
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ステアリングブロックは、DRB用として7度アッカーマンが付くように出ていたオプション。
アッカーマンについては、『切れ角アップ用 アルミ製 ベルクランク ステー』で対応しているので、ステアリングのピロボールはノーマル穴位置で使用。
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なお、ヨコモのアルミステアリングブロックには軽量化用の穴が開いているので、防塵のためにアルミテープでふさいでおきます。
リアは手持ちのBD7用を使用。
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こちらも穴はふさいでおきます。

3月にはY・Rサーキットの改修が行われるので、それが終わるまでシェイクダウンはお預けか~(´・ω・`)