イヤーレーシングのパーツでリアアッパーアームの取り回しが変わったため、元々のアッパーアーム取付穴が空いてしまいました。
その穴を利用して、ダンパーステーを高い位置に移動&ロングダンパー取り付けを行います。

先ずは、カーボンダンパーステーの真ん中のスリットを、リューターで左右に広げ、アッパーアーム取付穴のピッチ24㎜に合わせます。
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ダイヤモンドビットを使えば、カーボンもサクサク削れます。 
これをリアシャーシのアッパーアームがあったところに取り付けます。
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約10㎜ほど高くなります。

ダンパーは「GF-01用アルミダンパー」、スプリングは「TRF411フロントスプリング」 を使用。
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オイルは#350(ピストン3穴)、スプリングはTRF501フロントハード(ブルー)。

アッパーアーム取付位置変更のもう一つのメリットが、ギヤケースに干渉しなくなってリバウンドストロークを大きく取れることです。
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ロングダンパーのストロークを最後までしっかり使えます。

M-06ラリーでも、 ”リアのロングダンパー化”&”リバウンド量増”は非常に効果的でした。
同じリアモーターのMF-01Xでも、同様に期待できます。

ちなみに、MF-01Xラリー用のボディは、COLT製の「ランチアストラトス」
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ボディセットにはスポンサー系ロゴが付いていなかったので、プリンターで自作しました。