今年で3回目となる『2017 G-FORCEコンペティションカップ in 谷田部アリーナ』が、2017年4月29日開催との告知が出ました。(*゚∀゚)っ
g-force_yatabe

なお、開催クラスの1部が変更になっています。ツーリングクラスが無くなって、代わりに「U20000チャレンジクラス」なるモノが加わりました。
公開されたレギュレーションによると、
  • シャーシキット、ボディ/ウイング、オプションパーツ類、タイヤホイール等を含めた総額を定価(税抜)20000円以下で組み上げること(詳細は2枚目の総額計上ルールを参照)
  • シャーシに装着するパーツはボルトオンパーツに限る。加工(車体/パーツとも)禁止
  • 使用するキット、パーツ類は国内正規販売品に限る。並行/個人輸入品は不可
  • ベアリングも総額に計上する。ただしフル/部分的を問わず一律1800円で計上する※キット標準でフルベアリング仕様の場合は計上しない
  • パーツ類は純正品/サードパーティ製とも他車種用パーツの流用不可※メーカー公認のパーツ流用は可(例:M-05用アルミステアをM-06に使用、など)
  • ドレスアップ用のLEDは車体総額には計上しない
  •  汎用製品(ピニオン、サーボセイバーなど)に使用の制限は設けないが、総額に計上する
  • ギヤ比は自由。ただし加工や他車種用パーツを流用せずに選択できる範囲内に限る
となっています。
2万円以内だと、価格的にタミヤのエントリーシャーシのキットに、フルベアリングなどの最低限のオプションを組んだ状態でのレースということです。レギュの参考組み合わせでも、タミヤの『M-05 マツダデミオ』や『CC-01 アマロック』、『TT02 Type-S』が挙げられています。

しかし、セッティングに必要な「スプリング」に関して全く触れられていないのが気になるところ。(´・ω・`)
スプリングはセット販売で800円~1000円はするモノなので、2万円の範囲内で揃えるのは厳しいところです。
そうなると、キット付属のスプリングで走ることが前提となりそうです。

2/27に、G-FORCEにレギュについて以下のことを確認してみました。
  • スプリングの件>別購入スプリングは価格に計上されます。
  • ボディの件>架空のモデルはすべてNG。実車のモデルがあることが必須。
さて、どのマシンで組んでいくか...