U20000クラスで『TT-01 Type-E』の場合はどうだろう?

無印では「フルベアリング(1800円)」&「CVAダンパーセット(2000円)」、それに「ハイスピードスパーギア(600円)」or「スポーツチューンモーター(1500円)」等も必要なので、タイヤの予算が厳しくなります。

そこでベースにするなら、『TT-01D Type-E』が適当。 
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 「フルベアリング」、「CVAダンパー」、「スポーツチューンモーター」「アジャスタブルアッパーアーム」そして「ピロボール式ステアリングタイロッド」が付いてます。
在庫があったので、キットで購入してみました。
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付属のアルテッツァのボディは、リアウィングも付いていてレース向きです。
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これに必要なオプションを加えたレシピがこちら。
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TT-01はピニオン交換だけでギヤ比7.2:1になるので、付属のスポーツチューンでそこそこイケます。
”D”シリーズではリバウンド調整やキャンバー調整が可能になっていたりするのも、セッティングを詰めるうえで有利になります。(※ジョイントカップが太いので、リバウンド調整用に付属のホロービスは使えません。3×6mmホロービスが必要)
TT-01シリーズでは安価な「トーインリアアップライト(800円)」を使って、リアトーインを2度にすることもできます。
タイヤはカーペットでのグリップに定評のある「M2ラジアル(700円)」が使えるので、コーナリングも期待できます。

4WDで挑むのなら、タミヤの『TT-01D Type-E』を選ぶことになるかと...
キットで買わなくても、ボディさえ用意できれば、手持ちのTT-01で組める内容なのもポイントです。