レーシングトラックのボディは、「シャーシフレーム」「ヘッド」「バンパー」「ヘッド後部パネル」の4つのパーツをそれぞれ塗ってから組み立てるため、非常に手間がかかります。塗装面積も通常のツーリングカーの2倍はあります。
さらに、組み立て後に塗り分けのラインが繋がるように、切り出してから仮組してマスキングを行わねばなりません。
独特の形状なので、普段のカラーリングにするにしても、作業を進める前に塗装イメージを描いてみました。
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ベースカラーはメタリックシルバーで、ウィリー系やバギー等と同じにしてみました。