今回で3回目となる「G-FORCEカップ」には、100台以上のエントリーがありました。

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特に「U20000クラス」は定員の50名が締め切り前に埋まるという人気ぶり。
スポーツチューンでギヤ比5.5:1までカチ上げて焦げ臭くなっているグループと、レーシングトラックで楽しんでいるグループ、手軽な車で楽しむグループとに分かれているようです。

カチ上げグループは錚々たる顔ぶれで、予選から白熱した展開となりました。
予選一ラウンド目ではギヤ比6:1でのぞみましたが、スピードレンジが違い過ぎて追いつけそうにありません。そこで2ラウンド目で、ギヤ比6.6:1にしてスピードだけは上げてみましたが、足まりがスピードに対応できませんでした。ストレートエンドのヘアピンで、いきなりリアが飛んでスピンしてしまいます。
走行後のモーターは手で触れないほどの高温に...
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予選結果はそれでも何とか5番手に。
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ちなみにポールポジションは、LRP S10です。

決勝では、前後ダンパーを立てて対策してみましたが、フロントが勝ち過ぎな状態は変わらず。
周回遅れと絡んで最後尾になったりしつつ、コーナー手前でブレーキを使いながら我慢して走らせ、何とか7位でフィニッシュ。
優勝マシンはTA05でした。

S10のポテンシャルは十分だったので、あとはカチ上げ時のスピードレンジで走れる足回りを作れば、次は何とかなりそうです。

しかし、こんなに激しい展開になるとは...('д` ;)