ヨコモグランプリのYD-2スケールクラスで気になった点を見直して、少しでもタイムが良くなるように色々試してみます。
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先ずは、ボディ。
これまで使っていたFT86から電飾を外して軽量化したモノと、リアウィングを追加したAE86とで走り比べてみます。
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ちなみに重量はFT86の方が30g重い。(電飾付のころは100g以上の差)

基準タイム測定の為、FT86で走ってみます。
コースレイアウトが1/12全日本用に変更されているので、コースになれるために2パックほど走ってタイムを取ります。ベストラップは22.8秒で、アベレージは23秒台。

続いてAE86で走行。
何気に良く曲がって、FT86よりもメリハリがある走りをします。ベストラップは22.7秒に入りましたが、以前より重量差が減ったのでそこまで大きな差は出ませんでした。
動きのフィーリングはAE86の方が良かったので、次のヨコグラはこちらでいくことにします。

前日まで1/12が走っていせいで路面が非常に重かったので、タイヤをフロント36→40、リア32→36に変更。
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これまではさすがにフロントに40を使うほどグリップが上がることはありませんでしたが、今日は気温も湿度も高くバッチリです。ベストラップは一気に22.5秒台に突入!

コースレイアウトが狭くテクニカルになっているので、初期の曲りを良くするためにCハブを6度→4度に変更します。
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速度差のあるレイアウトでは、ステアリングの切りはじめでの転倒を避けるためにキャスターを多めにしていましたが、中低速の続くレイアウトではキャスターを立てた方がラインの自由度が増して楽に走れます。ベストタイムは22.5秒と同じですが、コーナーで前を走る車をパスするのはこちらの方が向いています。

最後に、バッテリーを変更してみます。
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これまで使っていた黄色ラベルの『Li-Po4000mAh』だと、2分過ぎたあたりからパワーダウンが激しく、ラップタイムで1秒近く下がってしまいます。
ヨコグラでもこの黄色ラベルを使っていたのは、私とAKBさんの2人だけ...ほかの人たちは黒いラベルの『RP5000mAh Ultra』でした。

さすがは倍の値段がするだけあって、5分間走ってもパワーダウンは見られません。タイヤの回転数規制があるのでベストタイムこそ変わりませんが、それが4分過ぎた後にも出せるのだから、これを使わないのは勝負を捨てるようなモノです。

さて、次のヨコグラまでに他に試せることがないか、色々考えよう。