次はシャーシフレームを組み立てていきます。
リアスイング部の軸となるパーツと、ステアリングヘッドのパーツを、左右フレームで挟んでネジ止め。
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フレーム下側に、バッテリーカバーを取り付け。
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バッテリーカバー内には、ショートLi-Feパック用のスペーサーを取り付けておきます。
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電池ボックス使用時や、幅のあるバッテリーを使う場合は、スペーサーを外します。
スペース的に、70×38×30mmまでのサイズのバッテリーなら収納可能。

ステアリングサーボはフルサイズが使えます。
マウントへの取り付けは、サーボ軸までの高さが10~12mmになるようにスペーサーで調整。
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サーボセイバーには、ギアボックスへ伸びるタイロッドと起き上がりバー用のピロボールなどを取り付け。
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負荷が大きいので、高トルクタイプのサーボがオススメ。ちなみにこいつは9kg以上あります。

サーボセイバーをサーボに取り付ける前に、メカを繋いでサーボのニュートラル出し。
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サーボをフレームに取り付け。先ずは下側のビスを固定します。
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上側はリアフレームと共締めになります。
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シャーシフレームはこれで完成。
次は、足回りの組み立てになります。