ZENサーキットの2階カーペットコースで、『ダンシングライダー』のシェイクダウンです!
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AKBさんもいっしょです。
ニュートラルや左右ステアリングエンドポイントをあわせて、早速コースイン!

「ちっとも曲がらん!」

コーナー侵入でしっかりブレーキをかけてスピードを落とさないと、コーナーのインに寄せられません。
立ち上がりでスロットルを入れすぎると、外へ膨らんでいきます。
ハングオンレーサーだと、バンクしてからスロットルを開けてリアで曲がっていきますが、ダンシングライダーはフロントのみでしか曲がらないので、曲がれるスピードまできっちり落としてやる必要があります。

そこで、より曲がりやすくなるように、デフのグリスをプラスチックギヤ用の柔らかいタイプに入れ替えて、スルスルの状態にします。
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さらに、フロントフォークを締め込んで短くして、キャスターを立ててやります。
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チューブ部の長さは16㎜で、スタンドに置いた時にフロントタイヤが浮いた状態になります。

セット変更後は、明らかに曲がりが良くなり、アベレージスピードも上がりました。
ブレーキをうまく使って、コーナーに合わせてスピードを調整してやるのが、操縦の胆になります。

リアタイヤを「Mグリップ」にしてみたところ、曲がりが弱くなりましたが、立ち上がりのトラクションのかかりが良くなって加速が半端ないです。
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これはこれでアリだと思いますが、ライン取りやブレーキタイミングが独特な感じになるので、皆でチキチキするならノーマルタイヤの方が楽しいでしょう。

気になったのは、走行中にコースフェンスに軽く引っ掛けただけで、起き上がりバーが簡単に取れてしまうこと。
対策として、バーのガイドのホロービス(12mm)をナベビス(14mm)に交換して、すっぽ抜けないようにしてみました。
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Oリングでバーを挟むようにして、ビスは緩めにしてガタを持たせて、折れにくいようにしてあります。

走行時間は、1300mAhのバッテリーで30分以上はいけます。
ZENのカーペットコースは、コース幅やレイアウトがダンシングライダーにちょうどいい感じで、チキチキするのがすごく楽しい!(☆゚∀゚)
冬休み中に、もっと台数を集めて走らせてみようと思います。