U20000クラス用に『RFコンセプト』を使うことにしたので、最低限走れるように、谷田部アリーナでセッティングです!(☆゚∀゚)
IMG_0974a
ギヤ比はデフォで5.41:1なので、スポチュンではそのままで行きます。
タイヤはカーペットで定評のあるSweepの『SQ4-28R QTSツーリングタイヤ28R(1,500円)』。
インナーはライドの『クローズドセル軽量LTインナー(450円)』。
ホイルはヨコモの『エアロディッシュ ミディアムナローホイル(280円)』。
IMG_0969a
ダンパーはF:#400/R:#600、スプリングはヨコモのツーリング用、F:ブラック/R:ブルーでとりあえず走ってみます。

タイヤはグリップ剤なしでもバリ食い状態! 曲がりすぎるので、舵角を50%まで下げて何とか走れるほど。
しかし、足回りが硬すぎて初期反応がピクピク! その上コーナー進入でスロットルを戻すと、リアがすっぽ抜けてスピン!! 車がロールせずに、タイヤのグリップだけで走っている感じです。

RFコンセプトのセッティングは、FFというよりも普通の4WDっぽくするんだったと思い出し、前後共思いっ切り変更してみます。

スプリングは前後をキット付属にし、ダンパーはF:#400/R:#450にします。
IMG_0973a
IMG_0971a

この組み合わせだと、しっかり車がロールしてから曲がり始めるので、コントロールが非常に楽になりました。
とりあえずこの状態で1本走ってみて、車の挙動に慣れてみます。ベストラップは22.7秒。

コーナーに突っ込み過ぎて減速が大きくなると、リアの荷重が抜けきってハーフスピンになってしまうことがあったので、フロントのダイブを抑えるために、フロントのオイルを#500にして、ダンパー取り付け位置をアーム:外側、ステー:外から2番目にします。
IMG_0978a

今度はコーナー侵入で奥まで突っ込んでもリアが破たんせずに曲がり込んでいけます。
コーナリングスピードも上がって、調子に乗るとハイサイドでめくれるほどに。
ベストタイムは22.2秒と、結構良くなりました。

とりあえず、普通に周回できるようになりましたが、足回りを仕上げていくと、タイヤが食い過ぎてしまう問題が浮上してきました。
フロントタイヤのコンパウンドを硬くしてグリップをもう少し落とせればいいのですが、そうすると4本セットのSweepタイヤは使えなくなってしまう...

次回は前後違う硬さのタイヤで、予算内に収める組み合わせを探してみようと思います。