2018年4月29日、G-FORCEカップが開催されました。
U20000クラスに、RFコンセプトでの参戦です。
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30台ほどのエントリーのうち、ヨコモ車は私とAKBさんの2台のみ!
ABCホビーが1台と、残りは全部タミヤ...
レース前に、オンロードスポーツコースが出来た為、グランプリコースのストレートがかなり短くなってしまいました。
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こうなると、ノーマルギヤ比の1:5.6では美味しいところが発揮されません。

もうちょっとギヤ比を下げるために、小さめのピニオンを用意しました。
ヨコモのスチールピニオン27T・28T(420円)と、キンブローのウルトラメッシュピニオン25T・26T(380円)。
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ピニオンの代金を捻出するために、インナーをタバタのモールドインナー(400円)にします。
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予算合計はこんな感じ。
各車合計2018RF

ポンダーチェックの練習走行では、ピニオンを26Tにして走ってみます。
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短くなったストレートに対し、上まで回りきってくれて立ち上がりも上々。タバタインナーの方が転がりが良くいい感じ。

【予選第1ラウンド】
前回出場経験者のTT-01・02勢は、ギヤ比やタイヤ選択も完璧で、ラップタイムが2秒以上速い~。
フロント駆動のRFコンセプトは、立ち上がりでどうしてもモタつくので、コーナー侵入で頑張ります。
トップに2ラップ遅れですが、総合7番手に着けます。

【予選第2ラウンド】
立ち上がりはしょうがないとして、もうちょっと伸びを期待して、ピニオンを28T に変更。
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路面も上がってきたので、フロントダンパー取付位置を1個外側にします。
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先程よりもストレートエンドで追いつかれる距離は減りましたが、コーナー侵入の減速がちょっときつい。ミスなく走り切りましたが、総合順位8位で終了。

【決勝Aメイン】
予選2ラウンドの様子から、ピニオンを27Tにして、気温が下がってきたので、フロントダンパー位置を元に戻します。

いざスタートしてみると、予想通り立ち上がりの悪さがもろに出て即最後尾!
しかし、前の方でガチャガチャやっているのをそつなくさばき、1周回る間に8番手に戻します。
特にミスもなく淡々と周回していきますが、3分あたりで何だかバッテリーが垂れたみたいにスピードが出ない...ラップタイムも1秒近く落ちてます。
ラスト1分で1台抜かれて9位に。その後もいつ抜かれるかと厳しい状況でしたが、何とかしのいで9位でゴール!
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速度が落ちた原因は何だ?と確認してみると...左フロントタイヤのナットが緩んで、空回りしていたようです。
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ヨコモのホイールはハブの掛りが浅いので、こんなこともあるんですねー

RF駆動だと、どうやっても4WDの立ち上がりにはかなわないので、次回があれば4WDで出ようと思いました。