2018G-FORCEカップのU20000を走って、フロント駆動のRFコンセプトではAメイン8番手が限界だという事実...
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やっぱり4WDじゃないと上位には食い込めないという事で、駆動方式を変更してみます。
いかに予算を抑えて4WD化するかを考え、選んだパーツがこちら(・∀・)つ
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リアのドライブシャフトには、ユニバではなく『ドックボーン(400円)』と『リア用アクスル(400円)』。
デフユニットは、『ソリッドアクスル(880円)』をフロントのボールデフと入れ替えて使用します。

キット付属のホイールが26mm幅なので、タイヤはタミヤの『M2ラジアル(700円)』に『レーシングインナースポンジ(200円)』。
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(※テストにはタミヤのホイールを使用)

これらパーツの合計は以下の通り。
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ついでに、RPバッテリーが古くなって劣化が酷かったので、ヨコモの新しい3500リポを買ってみました。
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フロントのデフを「ボールデフ」→「ソリッドアクスル」に交換。
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余った「ボールデフ」をリアに入れて、ドライブシャフト類を組み込んで4WD化。
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駆動方式に合わせて足回りのセッティングを変更し、テスト走行してみます。
リアタイヤも駆動するので、立ち上り加速が明らかに違います。おかげでストレートの伸びも良くなります。
さらに立ち上れるので、コーナー進入もRを小さくでき、走行距離も短くなります。

1本目で足回り変更の様子を見て修正。4WDマシンの挙動の様子を見つつ、流して走った2本目でのタイムは”17.6秒”! F駆動の時より1.3秒も速くなりました。(*゚∀゚)

足回りのセッティングを詰めて、もう少し走り込んでいけば、16秒台も窺えそうです。