1/10オフロードタイヤを履けるようになった『M-06バギー』ですが、フロントタイヤの選択にちょっと問題が発生。
リブタイヤなら大丈夫だったのですが、スパイクタイヤ等の幅が広いタイヤだと、ステアリングを切ったときにダンパーに干渉してました。
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フロントトレッドをもう少し広げる必要がありますネ。
そこで用意したのは、スクエアの『WR-02用フロントハブキャリア』
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サスピンからキングピンの距離がかなり張り出しているので、15mm以上トレッドが広くできます。
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ついでにキャスターが6度付いているので、直進安定性も期待できます。

さすがに15mmも広がるのはバランスが悪いので、サスアームをリア用→フロント用にして10mmほど短くします。
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アッパーアームとステアリングタイロッドの長さも変更。
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確認してみると、幅広タイヤでも十分な余裕があるのが分かります。
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フロントのトレッドが広がったことで、前後のバランスが良くなりました。
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タイヤはタミヤの『デュアルブロックタイヤK』になります。

マシンの準備が出来たので、谷田部アリーナの外コースでテスト走行!


足が短いので大きなギャップには注意が必要ですが、ダンパーとスプリングはDT-02用と同じ構成なので、挙動に関してはしっかりバギーしてます。
キット付属の540モーターでも、ギヤ比7.25:1(ピニオン16T)なので、扱いやすくスピードもそこそこ出てイイ感じ。
80年代の土コースでは、確かにこんな感じで走ってたよな~