不具合があった為2か月近く放置していたサンワのM17ですが、改修を終えて返ってきたので谷田部に持ち込んで使ってみす。
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発売当初、谷田部でも突然動かなくなったり、ニュートラルがずれたりと不具合が続出したそうで、この日も皆さん使っているのは、M12やMT-44ばかり。
ユーザーテストでの粗は改修されたので、もう大丈夫でしょう。
今回のテストマシンは、YD-2TCです。
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M17の発売日から今日までRCしていなかったので、約2ヶ月ぶりになります。

先ずは、M12Sで走って現状を確認してみます。
ステアリングモードは”SHR”で、RX471受信機にSRG-BLSサーボの組み合わせ。
久しぶりとは言っても、3年使い続けているM12Sなので、その操作感はすっかり馴染んだものです。
腰の柔らかいCRCカーペットの違和感は相変わらずですが、それなりに走ります。

それでは、メカ類をM17用に積み替えます。
アンテナケーブルが短くなったので、アンテナホルダーの位置をアッパーデッキからシャーシに移動。
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折角なので、サーボもPGS-CLを投入してみました。(もちろんプラベアリング→ボールベアリングへ交換済)

送信機の設定や文字入力も、カーソル移動の改良でサクサク進みます。
ステアリングのレスポンスモードは、当然”SUR”!(`・ω・´)
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いよいよM17での走行スタート!
直ぐに分解能が上がっているのに気が付きます。ストレートでトリムが若干左に寄っていたので修正していたのですが、その時の微妙な操作が確実に反映されているのが判ります。
コーナーに寄せるときも操作とのずれが非常に少なく、なめらかなラインが描けます。
必要な時に必要なだけ動くといった、リニア感がとっても気持ちいい!
M11X→M12に変更したとき並の進歩具合です。

ハンドリングポジションはこれまでのシリーズと全く同じなので、操作時の違和感は一切なし。

重さについては、軽くなる分には気になりませんでしたが、M17を使い続けてからM12に戻したときは違和感凄いんだろうなー。

ここまであからさまに操作感が変わると、もうM12には戻れそうにありません。
台数が多いと、受信機の更新が大変だな~