特徴的な2ピース構造の、ホイルを組み立てます。
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リムを裏返すことでトレッドが変えられますが、グラスホッパーでは当然ワイドの方を使います。
1本当たり5本のネジを使うので、電動ドライバーが大活躍。
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2.6☓8mmという珍しいサイズなので、紛失には気を付けましょう。

ウイリーシリーズより小径でナローなタイヤ。
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材質は軟らかめですが、ハイトが低いのでホイルにはきっちりハマって、今のモーターパワーなら接着の必要は無さそうです。

シャーシにタイヤを取り付けて、走れる状態になりました。
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小径タイヤなので、他のウィリーシリーズに比べても、車高は低くなります。
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バッテリーを充電して、谷田部アリーナのオンロードスポーツコースで、早速テスト走行!
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小径タイヤとワイドトレッドのお陰で、転倒する気配がありません。さすがに乱暴にステアを切れば片輪走行になったりしますが、アスファルト路面ならその心配もないでしょう。
タイヤのグリップも、カーペットでは十分食って、前後のバランスもいい感じです。
また、従来のウィリーより重心が下がってるため、普通に走行している分にはウィリーすることもなく、コースを周回出来ます。
とりあえずシャーシだけで走らせてみましたが、ボディを着けたとしてもポリカ製で軽量なので、影響は少ないでしょう。

転倒するようなら、Fダンパーのリバウンドストロークを調整しようと思っていましたが、この走行バランスならば特にいじらなくても良さそうです。

チームYATABEアリーナの活躍に期待しましょう!