M-08用に、MAZDAロードスター(軽量)を塗ります。
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今使っているボディがMAZDAロードスター(通常)なので、軽量化による走りの違いも試してみたいところ。
カラーリングはいつもの通りなので、サクッとマスキングしていきます。
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マスキングテープは場所に応じて、幅を使い分けます。
デザインナイフの刃先は、切れにくいと感じたらすぐ交換。

ボディ内側をキッチン洗剤で綺麗に洗って、ウィンドウをマスキング。
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エンジンカラーのクリアーを全体に薄く吹いて、下地を作ります。

次にライトとグリルをマスキング。
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隙間埋めのため、クリアーを吹きます。

ホワイト部分をマスキング。
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続いて、ピンクのライン部をマスキング。
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ここでも、漏れ止めのクリアーを吹きます。

クリアーの下地が十分に乾くまで1時間ほど放置したら、パープル部分を塗っていきます。
ファスのメタリックパープル×3に対しメタリックブルー×1の割合で混ぜ、透けない程度に吹き付けます。
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メタリックカラーなので、裏打ちにシルバーと、
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その上にブラック。
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塗装を重ねるときは、下の塗料がしっかり乾いてから行わないと、混じって表まで透けてしまいます。

乾いたら、ピンク部分のマスキングを剥がします。
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塗料がマスキングの隙間からにじんでいる箇所があれば、綿棒やつまようじを使って、リムーバー『とれるやん』で除去します。
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この作業を丁寧にやることで、キレイな仕上がりになります。

蛍光ピンクは一気に吹きすぎると垂れるので、乾きを見ながら薄く重ね吹きします。
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ピンクが乾いたら、ホワイト部分のマスキングを剥がし、パールホワイト、ホワイトと吹いていきます。
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ホワイトでピンクの裏打ちもついでに出来ます。

仕上がりはこんな感じ。
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十分乾いたら、ブラックで裏打ち。
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ホワイトをしっかり吹いておけば、ブラックが透けることはありません。
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次はライトの仕上げ。
ライト用に、マスキングを丸く切り出し、
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イイ感じになるよう、ライトに配置。
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周りを塗ってから、丸い部分を塗ります。
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窓枠部のマスキングを切り抜き、ブラックで塗装。
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最後に、窓をスモークで塗って終了。
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このまま2~3日、しっかりと乾燥させます。
乾燥が終わってから、切り出しとステッカー仕上げです。