MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

タミヤ TA05

TA05Ver.IIのボディ変更(EBBRO350R→NSX2007)

今日はサーキットにて、TA05Ver.IIのセッティング変更を行うことになりました。

今まで、Ver.IIには『EBBRO350R』のボディを載せていたのですが、タミグラ全日本のレギュでは、このボディは使えないとのこと。(´・ω・`)
CIMG2412a

そこで、この前塗った『NSX2007』に載せかえることになった訳で、ボディが変われば、セッティングも当然変わることになります。
CIMG2413a

変えるからには、以前よりもタイムが良くなってくれないと、納得できません。

先ずは『EBBRO350R』で、基準タイムを計ります。
CIMG2421a
この『10.802sec』より良いタイムを目指していきます。

とりあえずセッティングはそのままで、ボディだけ『NSX2007』に載せかえて走ってみましたが、前後のダウンフォースがきつく、ステア初期がピーキーなうえに、コーナー奥でスライドしてしまい、車が止まってキレイに転がりません。
EBBROに比べて、フロントのロールが早くてキツイ感じです。
タイムももちろん良くない(´・ω・`)

フロントのロールを抑えるには、アッパーアームの高さを変えたり、ダンパースプリングを変えたりといった方法がありますが、その中で一番感触が良かったのは、フロントスプリングをハード(青)に変えたものでした。

ここから、IFSリンクのスペーサーを微調整したり、車高やリバウンドを変更して、たどり着いたのがコレ(・∀・)つ
CIMG2422a
<フロント>
  • スプリング:ハード(青)
  • オイル:#400
  • リンクのスペーサー:無し
  • 車高:6mm
  • リバウンド:3.5mm
CIMG2416a
<リア>
  • スプリング:ミディアム(黄)
  • オイル:#400
  • 車高:6mm
  • リバウンド:5.5mm
このときのタイムは、
CIMG2423a
『10.769sec』と、EBBROよりも速くなりました。

なんとか目標はクリアできたのですが、マシンに深刻なトラブルが...

なんと!センターワンウェイが壊れてダイレクト状態になってました。
∑( ̄ロ ̄|||)

ワンウェイのニードルピンが傾いてセンターシャフトに噛み込んでしまってました。

さすがに手持ちの予備は無いので、きっぱりとダイレクトに交換。

その後の計測でも、10.7sec台を出していたので、これはこれで良しとしましょう。
(・∀・)アハハハ


【追伸~その1】
オーバーホールから帰ってきた『M11X』ですが、スイッチの不具合もすっかり良くなりました。
ただ、STボリューム交換の影響で、全てのメモリしたマシンのニュートラルが左に10ポイントほどずれてました。

【追伸~その2】
明日の日曜日は、稲毛でミニのレースがあるので、ちょっくら参加してきます。

TA05ver.IIテスト(カーボン強化シャーシ編)

先日カーボン強化シャーシに換装したTA05ver.IIをもって、タムタム千葉サーキットに行ってきました。
CIMG1919a

ボディはIFS専用の『NSX2007(軽量)』に、ウィングは『OP.604 レーシングウイングセット』です。
CIMG1912a
モーター、ギヤ比はタミグラ『GT-B』のレギュに合わせてます。

バッテリーは練習用にLi-Poを使用しているので、バッテリープレートに160gのオモリを積んで、Ni-MH3700と同じ重さにしています。
CIMG1918a

先ずは、以前セット出しした峠NE'X仕様のver.IIと同じ状態で走ってみます。

走り出してすぐに感じたのが、シャーシの剛性UPによるレスポンスの良さ。
ステアしてからの動き出し、ロールの戻り、立ち上がりのトラクション、そのどれもがダイレクトです。

ノーマルシャーシのver.IIの曖昧さに、タミグラ峠NE'XでのマシンにTA05MSを選択したわけですが、カーボン強化シャーシは期待以上にイイ感触です。

しかし、峠NE'XのセットではZボディだったので、NSXボディの場合、リアの押さえが強くてコーナーの回り込みが重くなっています。

そこで、フロントのピッチを速くするために、IFSリンクのダンパー側スペーサーを、0.5mm→0.3mmに変更。
CIMG1916a

リアのサスマウントを1C.→1B.に変更して、トーイン2度に減らしました。
CIMG1915a

この変更がドンピシャで、コーナーアプローチも鋭く速く、立ち上がりもスムーズィ~
ラップタイムもいきなり0.8秒短縮です!゚+.(・∀・)゚+.゚

タミグラ全日本は、この『TA05ver.II(カーボン強化シャーシ仕様)』でイクことに決定です!(。・ω・)ノ゙

TA05ver.II用カーボン強化シャーシ交換完了

駆動系のオーバーホールもやりつつ、のんびりと組み立て。
ようやくTA05ver.IIの強化カーボンシャーシ換装が終わりました。
CIMG1896a
足回りは全部新品で組みなおしてます。

組みあがって確認するのは...『シャーシのネジレ』
TA05のカーボン強化シャーシは個体差が大きく、ネジレたモノもあったので、非常に気になるところです。

セッティングボードにシャーシを載せて、手で押さえてみると、
CIMG1894a
ピッタリと隙間無く、ネジレは見当たりませんでした。(・∀・)

別に店頭で比べたわけではないので、全てがこんなふうに真っ直ぐなのかは判りませんが...

TA05ver.II用カーボン強化シャーシなど

ついに発売された、『TA05ver.IIカーボン強化シャーシ』
CIMG1875a
マシンの動きをカッチリさせるのに、シャーシの剛性は欠かせません。

TA05無印用のカーボン強化シャーシは、フライス加工で肉抜きされて軽量になっていましたが、ver.2用は後加工なしです。
CIMG1878a

気になる重量は..
CIMG1879a
ノーマルが「137g」
CIMG1883a
カーボン強化が「132g」と、5gほど軽くなってます。

シャーシ組み換えついでに、『TA05ver.IIローフリクションドライブベルト』も導入します。
CIMG1885a

一般的なタミヤのローフリクションベルトは白色でしたが、ver.IIは元々白いので今回は黒いベルトです。
CIMG1886a
ベルトの凹凸面が茶色なのが特徴的です。
CIMG1887a

タミグラ全日本のGT-Bクラスは、このマシンで臨む予定です。

天気が良いのでTamTam千葉サーキットに行ってきました。

せっかくの天気なので、皆で外のサーキットに行くことにしました。

やってきたのは『TamTam千葉サーキット』
CIMG1707a
レギュは『峠NE'X』で、走らせます。

GWということで、ピットは大盛況!
CIMG1701
あふれた人は操縦台下でピットを広げてました。

サーキットはコース幅もあって走りやすく、グリップもソコソコ。
コーナーは切り返しとヘアピンの組み合わせで、車のセットも独特です。
AMB完備なので、ポンダーを用意すればタイム計測可能です。

コース右
CIMG1710
コース中央
CIMG1711
コース左
CIMG1712

『峠NE'X』レギュだと、1周14.5~15.0秒くらいになります。

小さく回りこむコーナーが多いので、リアダンパーを1段寝かせてロールする方向で、シケインの切り返しに合わせてリバウンドをF:2.5mm/R:4mmに減らします。
CIMG1704a
CIMG1705a

ここでも、TA05MSはキビキビ走ってくれました。

新品タイヤも1日で丸坊主になるほど。

明日はヤタベの『GWオフロードチャンプ』に行ってきます。(・∀・)ノシ

稲毛のサーキット『Garage T&F』でTA05走り比べ

この週末は雨で屋外サーキットは走れず、ヤタベもアジアカップで使用不可ということで、千葉県稲毛にある『Garage T&F』に行ってみました。
CIMG1522a

ミニッツ、ドリフト、室内ヘリといったカテゴリのエリアがありますが、メインはグリップコースです。
CIMG1518a
奥行きは柱の都合で狭くなっていますが、基本的レイアウトはタミグラに近く、車の様子を見るには好都合。

週末料金は、1日(10時~20時)3500円と、インドアでは普通の値段。
レジャーランドより安くヤタベより高いといったところです。

グリップ専用なので、路面コンディションは良く、MNラジアルで十分食います。
CIMG1530b
こんなふうに、トレッド全体がキレイに減っていきます。
1日10数本走って、1セット使い切る感じ。

今回は『TA05MS』がカーペットでどのくらい走るかを見るため、おりちゃんにも声を掛けて来てもらい、『TA05IFS』との比較を行うことにします。
CIMG1519a
もちろんレギュは『峠NE'X』になります。

その前に、今回TA05MSに若干手を加えてみました。
CIMG1526a
バッテリーホルダーのサイドに、40gのウェイトを追加(計55g追加)。
左右のバランスを合わせるのと、MNラジアルを使う場合に荷重を補ってトラクションを稼ぐのが目的です。

前後のサス周りは
CIMG1530a
  • オイル F&R:350
  • スプリング F:ミディアム/R:ソフト
  • 車高 F:5.5mm/R:6mm
  • リバウンド F:4mm/R:5.5mm
MNラジアルを使う場合は、リバウンドを多めにとって積極的にロールさせています。

『Garage T&F』では、計測システムにKOの『ARC System Type4』を使っています。
CIMG1531a
ということで、サーキットSHOPでポンダーを1680円で購入。

それでは1本目の走行。

「まっ曲がり早っ!ケツ振られすぎ!Σ(゚д゚;)」

高めのグリップで、マシンのロールが早く、大きくなってしまっているようです。タイムは11.2secほどでした。

これはたまらんと言う事で、スプリングをF&R:ミディアムに。
コーナー出口のオシリは落ち着きましたが、ステアリングは若干ピーキー。タイムは10.8secと多少良くはなりました。

次はFスプリングをハードに変えてみます。

「コレはいい感じ(・∀・)」

コーナー入り口から奥までしっかりとコントロールを保ったまま、立ち上がりも早めにアクセルを開けられるようになりました。
タイムは10.5secと、最初に比べてかなり良くなりました。

その後も、リバウンドを色々いじって走ってみましたが、初期の設定がいちばん良いタイムになりました。

さて、TA05IFSとの比較ですが、その前にこちらもハイグリップに合わせてリバウンドやスプリングを調整します。
スプリングはF&R:ミディアムに、リバウンドも多めにして同じようなフィーリングになったところで走り比べスタート。

TA05IFSを借りて走ってみると、曲がり始め、切り替えし、加減速のどれもが「まったり」した感じで非常に扱いやすいです。

対するTA05MSは、操作に対するダイレクト感が強く、気を使う分タイムは削れる感じです。特に感じたのは車が前に出る感覚でした。

練習ではTA05MSのほうがタイムは出ましたが、レースではTA05IFSのほうが余裕を持てる分、楽に戦えそうです。
使う人の好みというか、腕次第といったところでしょうか。

私個人としては、こういった車が大好きなので、今期のタミグラはこのTA05MSで走っていこうと思います。

カテゴリ別アーカイブ


RC Maniax協力サイト


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンRCカーへ
にほんブログ村

Rank33.com

GoogleAd
月別アーカイブ

楽天市場
記事検索
最新コメント
QRコード
QRコード
google+1
ここをクリックすると、google検索の順番が上がるそうです。

東京都の天気