MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

タミヤ マンタレイ

マンタレイのウィングを作る

シェイクダウンを経て、まったく利いていないノーマルウィングを何とかしなくてはならないことがはっきりしたので、今時のウィングに交換することにします。

使用するのは、タミヤの『OP-1134 バギー用ローマウントレーシングウィングセット』
CIMG0865a
タミヤのバギーに使用するなら、当然純正オプションということでチョイス。
凸凹したカタチも、マンタレイのボディと相性が良さそうです。

ノーマルを参考に、サイドプレートとウィングをカットし、シルバーに塗装。
CIMG0867a

サイドプレートは薄手の強力両面テープで貼り付けます。
CIMG0868a

ノーマルのウィングをつけた状態がこちら
CIMG0872a

今回作ったウィングをつけると、
CIMG0877a
「なかなかイイんじゃね?(・∀・)」

ノーマルの雰囲気を残しつつ、しっかり仕事してくれそうです。

おまけで、ウィングを作ったときの端材でこんなものも作ってみました。
CIMG0880a
『なんちゃってスピコン・レジスター』

新年の谷田部は3日のレースからオープンですが、オフロードは使えないようなので、テストはその次の週末になりそうです。


2009年はオフロード復帰の年になりましたが、気が付けば車も4台に...(^^;
2010年も頑張って、いろんな車のレポをしていければと思います。

皆さん良いお年を!ノシ

あーるみぃ&マンタレイを谷田部でシェイクダウン

12月30日は谷田部アリーナの年内最後の営業日だったので、ハッピーニューイヤーレースの練習でオフロードは大盛況。

そんな中、『あーるみぃふぁいぶ』と『マンタレイ』を走らせてきました。
CIMG0840a

『あーるみぃ』にバッテリーを車に積んだ状態で充電。
ORIONのレーススペックチャージャーも、スイッチの押し方のコツをつかんだので問題なく動いています。
充電時間は30~40分ほど。

最近の谷田部は、「スリック路面」といわれる土が湿ってペタペタした状態なので、スリックタイヤを履かせます。
CIMG0844a
今回は手持ちのパンサークレイをベースにつくりましたが、コンパウンドはできるだけ硬く、トレッド面が平らなほうがスリックには良いそうです。

ダンパーのセットは
  • Fピストン:2B
  • Fオイル:35
  • Fスプリング:55
  • Rピストン:2C
  • Rオイル:25
  • Rスプリング:70
でスタート。

「おぉー普通に走る(・∀・)」

RRのアルティマよりもステアリングが素直で、リアスライドもスロットルでコントロールしやすい。さらにブレーキを使っても安定している。

これまでにも谷田部で走っている『あーるみぃ』をみてきましたが、どれもピーキーな動きで苦労しているようでした。ちなみにボディはアルティマの『ソード』や『トライデント』のままでした。

この車にはX-6用の『ギャラクシー』を載せていますが、どうもボディによるところが大きいようです。
重心が前に来ているので、ジャンプも前下がりになるかと思ってましたが、逆に後ろが下がり過ぎなくらいでした。
ボディによるリアの押さえがかなり利いているようです。

ジャンプ姿勢の適正化のために、ウィングのリップを1段カットしました。
CIMG0847a
これでもまだ後ろが下がり気味なので、もう1段カットしてもいいかもしれません。

非常にコントロールしやすい状態でしたが、もう少しキビキビ動いてほしかったので、前後のスプリングを固めてみました。
CIMG0860a
  • Fスプリング:63(HPI製)
  • Rスプリング:72
「これはキター(・∀・)」

より小さく曲がって、前に出るようになりました。

路面が乾いてスリックの食いが落ちてきたので、セットはここまでで良しとし、もう1パックこの状態で走って、次に何をするかを確認して終了です。

次は、『マンタレイ』のシェイクダウン!
CIMG0848a

モーターが35Tと非力なので、タイヤはパンサーの『ボブキャット』&『スイッチ』のクレイを履かせます。

ダンパーは
  • Fピストン:3
  • Fオイル:30
  • Fスプリング:ソフト
  • Rピストン:4
  • Rオイル:25
  • Rスプリング:ソフト
ギア比は、スパー69T/ピニオン23Tで7.31
バッテリーはForceMax4600マッチドを搭載。

速い車がひしめく中、いざコースイン!

「うぉー!スゲー走るー(・∀・)」

タミヤの『エアレーションダンパー』は偉大です。

コーナーやギャップは舐めるように抜けていきます。

しかし、カッコだけのウィングはまったく利いていないようで、ジャンプでは必ず頭から着地するので、スロットルに気を使います。
これは改善の必要有りです。

また、着地での底付きが見られたので、スプリングを前後ミディアムに交換。
CIMG0849a
これで足回りのセットは問題なさそうです。

マンタレイはともかく、あーるみぃはもっと手間取ると思ってのに、あまりにも普通に良く走ったので驚きました。

次の谷田部が楽しみです。

マンタレイを手に入れたよ(やっぱりダンパーステー編)

一応の完成をみたマンタレイですが、やっぱり気になったので「ダンパーステー」を作ることにしました。

高さもさることながら、取付け穴も1個しかないのが納得いかない(`・ω・´)

標準品をもとに2mmのFRPに型をトレース。
CIMG0823a

「大体こんな感じかな」という形に修正。
CIMG0825a
内側の穴位置は、標準より5mmほど下げてあります。

これを糸鋸で切り出し。
CIMG0827a
もう一個外側に穴を増やそうと思いつき、若干形状変更。

ステー取り付け用の穴を1個開けてCIMG0829a

これを基準にして、標準ステーを重ねてネジで固定。テンプレにして他の穴を開けていきます。
CIMG0833a
変更された穴は、テンプレがないので慎重に。

で、カタチが完成!
CIMG0835a
穴は標準位置より外側に追加して、3箇所にしました。

あとは黒に染色して終わりです。

標準と比較するとこんな感じで、今時っぽくなりました。
CIMG0837a

早速マンタレイに取り付け。
CIMG0838b
うーん、イイ感じです(・∀・)
ダンパーのロッドエンドは純正に戻しても、サイズはバッチリです!

短くなったおかげで、剛性感もUPしました。

マンタレイを手に入れたよ(ダンパー&ボディ編)~ついに完成!

20年前の車ですが、実際に谷田部で走らせるわけですから、ダンパーは最新のモノを組んでやります。

TRFの『エアレーションダンパー』です!「ドーンッ」
CIMG0795a
こうやって写真に撮るとズゲェデザインのパッケージだな(^^;

ダンパーにはソフトスプリングしか付いていないので、合わせて『TRF501Xセッティングスプリングセット』の前後を買ってきました。
CIMG0796a

当然、パーツ構成が普通のTRFダンパーとはまったく違いますね。
CIMG0798a

組み立てる前の加工として、トップエンドキャップにエア抜き用の穴を開けて起きます。
CIMG0799a
2mmのキャップビスを外して、ダンパー組立て時のエア抜きが行えるようになります。(この加工が説明書には書かれていないのはナゼ?)

4本組立て完成!
CIMG0819a

最近のダンパーはフロントが短いのがトレンドらしく、そのままではマンタレイには短すぎるようです。
そこで用意したのが、HPIの『A317 ロッドエンド5.8×15mm』
CIMG0797a
タミヤのモノより3mm長くなっています。
HPIにはこのほかにも長さの異なるロッドエンドがあるので、こういった工作には大変重宝します。

これを車に取り付け
CIMG0822a
CIMG0820a
フロントのステーには5mmのスペーサーを入れて、ダンパーステー固定部のナットと干渉しないように逃がして起きます。

リアはちょうど良い長さですが、フロントはもうちょっと長いほうがいいかもしれません。
走らせてみて、+6mmのロッドエンドを使うか、ダンパーステーを作り直すか。

冬休みに入ったので、一気に最後までいきます。

今時の2.2インチタイヤを使うので、ホイールはダークインパクト用の『ラージディッシュホイール』を使います。
タイヤは谷田部アリーナ標準の『ボブキャット(クレイ)』&『パンサー(クレイ)』です。
CIMG0801a

ホイールはいつものようにピンクに染めました。
エアー抜き用の穴を5mmのドリルで2個開けておきます。
CIMG0803a

インナースポンジはホイールの高さに合わせてカットして、角を面取りします。
CIMG0804a
しっかりタイヤの接着面を脱脂して、偏らないように接着します。

続いて、ボディーも塗りました。
今回はマンタレイオリジナルのシルバーを基調に、いつものピンク&パープルを配色してみました。
CIMG0805a
CIMG0807a
この時代のバギーのボディは、キャラが立っていてカッコイイ!(・∀・)

FRPシャーシを使用したので、アンダーカバーにトップフォース用を付けました。
CIMG0809a
それに合わせて、ボディのカットラインも1cmほど下げてあります。

今年中に、谷田部に行って走らせるかな。

マンタレイを手に入れたよ(メカ積み編+α)

バッテリーも無事に載り、メカ済み作業の続きにかかります。

メカの内訳は、次のとおり。
  • サーボ:フタバ S9551
  • アンプ:キーエンス RAPIDA PRO
  • レシーバー;サンワ RX442DS
とにかくメカスペースが狭いシャーシレイアウトなので、ローハイトサーボは必須です。

RAPIDAは端子がミニヨーロピアンなので作業が非常に楽です(・∀・)
クリップスタンドに端子を挟んでサクサクハンダ付け。
CIMG0784a

こんな感じで、ワイヤーハーネスの出来上がり。
CIMG0785a

これを、メカを載せたシャーシに差し込みます。
CIMG0786a

アッパーデッキを取り付けたら、ビンテージクラス指定の『プロストック35T』を載せてハンダ付け。
CIMG0790a
これで配線は完成!
アンプとサーボのニュートラルを合わせてメカ積み終了です。

足回りを組み立てていて気になったのが、フロントのキャスター。
Fバルクにスキッドは付いているのですが、ハブキャリアは0度。
オフロードでこれだと、ステアリングがピーキー過ぎです。

そこでちょうどよいのが、TA02用の『アルミフロントハブキャリア』です。
CIMG0775a
ハブキャリア自体にキャスター角が付いているので、オフで使うにはちょうどいい感じ。強度もアップして良いこと尽くめ。

マンタレイに組み込むと、ここまでキャスターが付きます。
CIMG0793a
CIMG0794a
キングピンにはオプションの『軽量キングピン』を使ってます。

ダンパーはまた今度になりますが、ダンパー長とダンパーステーのサイズ合わせで、また一作業ありそうです。

マンタレイを手に入れたよ(バッテリープレート編)

メカ積みの途中で大変なことに気づきました。

「バッテリー、どうやって載せるんだ!?」

マンタレイの『FRPシャ-シセット』のバッテリーホルダーは、ストレートパック用になってます。
セパレートバラセル用のスロットが開いているにもかかわらず、セパレート用のポストも、プレートも付いてません。

タミヤのバッテリーはストレートパックしかないから、仕方ないといえば仕方ないんですが...(´・ω・`)

「無いなら作る(`・ω・´)」

ということで、プレート用の素材として、ABC HOBBYの2.0mmFRP板を買ってきました。
CIMG0779a

糸鋸でゴシゴシ切り出し、ポスト用の穴を開けて、こんな感じに。
CIMG0780a

このままだと色気が無いので、大阪化成品(株)の『樹脂用染料SDN』の黒色で煮込んで染色しました。
CIMG0782a

ポストには、あーるみーふぁいぶコンバージョンで余った、アルティマのパーツを使用。
取り付けてみるとこんな感じに、しっかりバッテリーをホールドしてくれます。
CIMG0783a
ちなみに、古いシャーシなので、そのままだとバッテリースロットが小さく、最近のセルが収まりません。
様子を見つつヤスリで穴を広げて、バッテリーに合わせました。

これでココロおぎなくメカ積みが続けられます(・∀・)
月別アーカイブ
記事検索


Youtube
youtube_bnr180
YOKOMO
YRF001W
IMG_1099a

ZEN RC Circuit

TAMIYA
RACING MAN TGS
オンボードカメラ
IMG_1099a

YATABE

MF-01X
ドリフト
オンボードカメラ
IMG_1099a

RCHIROBA

TA07 PRO
シェイクダウン
IMG_1099a

谷田部アリーナ

DIBラリー
TEST走行
IMG_1099a

YRオフロードパーク

GF-01
練習走行
IMG_1099a

レジャラン太田

GF-01
シェイクダウン
IMG_1099a

レジャラン厚木

MF-01Xで
ドリフト
IMG_1099a

谷田部アリーナ

MF-01X
シェイクダウン
IMG_1099a

Y・Rラリーコース

RC Maniax協力サイト


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンRCカーへ
にほんブログ村

Rank33.com

GoogleAd

楽天市場
QRコード
QRコード
google+1
ここをクリックすると、google検索の順番が上がるそうです。

東京都の天気