MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

タミヤ TT-01/E

【TT-01】レーシングトラック>塗装の前に

レーシングトラックのボディは、「シャーシフレーム」「ヘッド」「バンパー」「ヘッド後部パネル」の4つのパーツをそれぞれ塗ってから組み立てるため、非常に手間がかかります。塗装面積も通常のツーリングカーの2倍はあります。
さらに、組み立て後に塗り分けのラインが繋がるように、切り出してから仮組してマスキングを行わねばなりません。
独特の形状なので、普段のカラーリングにするにしても、作業を進める前に塗装イメージを描いてみました。
tt01tr_paint
ベースカラーはメタリックシルバーで、ウィリー系やバギー等と同じにしてみました。
 

【TT-01】レーシングトラックを購入>組立

谷田部でひっそり盛り上がっている、タミヤのTT-01レーシングトラック。
キット第2弾が出たので買ってきました。
IMG_9364a
 
早速谷田部のピットで組み立て開始!(・∀・) 続きを読む

【G-FORCEカップ】U20000レギュでTT-01

U20000クラスで『TT-01 Type-E』の場合はどうだろう?

無印では「フルベアリング(1800円)」&「CVAダンパーセット(2000円)」、それに「ハイスピードスパーギア(600円)」or「スポーツチューンモーター(1500円)」等も必要なので、タイヤの予算が厳しくなります。

そこでベースにするなら、『TT-01D Type-E』が適当。 
tt01d_type_e001
 「フルベアリング」、「CVAダンパー」、「スポーツチューンモーター」「アジャスタブルアッパーアーム」そして「ピロボール式ステアリングタイロッド」が付いてます。続きを読む

famicomplexのRC道(1)~初心者向けマシン&RCメカ

RC初心者のfamicomplexくんと一緒に、サーキットに行ってきました。
彼の使用するマシンは『TT-01R TYPE-E』。丈夫で組立ても簡単、その上フルベアやCVAダンパー、ミディアムナローラジアルタイヤにライトチュ-ンモーターなど、RCを始めるにはおすすめのシャーシです。
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これにオプションで『OP-792 アッセンブリーユニバーサルシャフト(39mm)』を入れてあります。

ボディーは本人の好みで、HPIの『フォード GT ボディー(200mm/WB255mm) 』。幅200mmなのでTT-01には大きくタイヤが引っ込んでますが、どうせ走らせるなら自分の好きなボディーが一番でしょう。
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ルーフにCCDカメラが載ってますが、これもRCの楽しみ方のひとつ。

メカ類はKOの『EX-5 UR 2.4G ドリフト用VFS-FRセット』で、付属サーボも『PDS-2501 ICS<ロープロタイプ/スピードタイプ/6.0V/GP&EPカー>スピード:0.12sec/60°、トルク :7.4kg・cm』と必要十分。
続きを読む

TT-01で遊ぶよ~

稲毛のサーキットGarageT&Fでは月例レースを行っているので、そのレギュでTT-01走らせてみることにします。

モーターおよびギヤ比レギュはこんな感じ。
  • モーター:RS540SHまたは540J
  • ギア比:スパーギア61T/ピニオンギア22T
なので、モーターを用意します。
CIMG2321a
久しぶりに『540J』買いました。

で、540の慣らしといえば、アレです。

「水中慣らし~(・∀・)つ」
CIMG2323a
2Vで10分ほど「ゴボゴボ」と回してやります。
最近の540Jはブラシが柔らかくなったのか、あっという間に減っていきますので、回し過ぎ無いように、時々状態を確認してください。

水を切ってメタルに注油したら、ファンを付けて回し、中の水分をしっかり乾燥させます。
CIMG2324a

試しに回転数を測ってみると、
CIMG2332a
『17850rpm』と、なかなかいいデータです。

61Tスパーに22Tピニオンを組んで、車に搭載。
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タイヤはスピード重視で、径の大きな『M2ラジアル』
ボディは容赦なく、ボンバーの『レジェンド軽量』
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こうなると、中身がTT-01だとは誰も気が付かない。

準備ができたら、早速コースイン!

初めはF:赤/R:黄スプリングで走り始めましたが、ボディのダウンフォースがきつくて「ピクピク」状態Σ(・ω・)

特にリアのロールが大きくなったので、ステアに対し「グリグリ」回り込んで走り辛いぃ(;´Д`)

前後のスプリングを1段硬くして、更にスタビをF:ミディアム/R:ソフトに。
ダンパー位置も色々試して、この位置で落ち着きました。
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上の写真で不思議な箇所がありますが...

リアにもバンパーが付いていたりします。
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タイムは11.7秒くらいになりました。

今日は、このレギュで走らせている人がいなかったので、これが速いのか遅いのか良くわかりませんが...

きちんとセットしてやれば、このスピード域なら充分走ってくれます。
走ってる姿からは、TT-01とはバレないでしょう。

TT-01にIFS用ボディを載せる

稲毛のサーキットでは、月例レースでTT-01ワンメイクが行われているらしく、実際TT-01で走っている人が多かった。
本気の練習以外にも遊びに行くことを考えて、稲毛用のTTを組んでみることにします。
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ちなみに、レースレギュは
  • シャーシ TT-01
  • モーター 540
  • ギヤ比 7.21(ピニオン22T)
  • バッテリー マッチモア2800mAhNi-H
  • ボディ&タイヤ フリー
ということで、余っているメカとボディを捜して組み立ててみます。
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  • サーボ フタバS9550
  • アンプ ラピーダPRO
  • レシーバー RX-451
  • ボディー NSX2007
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「...このボディ、IFS専用じゃなかったっけ?!(゚∇゚ ;)」

そう、そのままではTT-01には載りません。
しかし、こんなときのために、タミヤからオプションパーツが出てました。
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『TT-01 TYPE-Eカーボンダンパーステー(フロント&リア)』
ダンパーに短い『MシャーシHGダンパー』を使うことで、IFS用の低いボディが載るようになります。

現在のTT-01は、ノーマルのバルクにTYPE-Eのアッパーデッキを使っている状態です。
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TYPE-Eのバルクセットは既に購入しているので、それにカーボンダンパーステーを取り付ければいいはずです。

無印とTYPE-Eとのバルク比較
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TYPE-Eはダンパーステーが別パーツになっています。

前後のカーボンダンパーステー
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フロントは取り付け穴が4箇所、リアは2箇所×2列(上はTRFダンパー用)になっています。

いつものように断面を瞬間接着剤でコーティングしてから組み付けます。
ステーが付いたら、『MシャーシHGダンパーを組んで完成。
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フロントはかなり低くなってます。
ボディーマウントとバンパーも、NSX2007に合わせて交換しました。

ボディを乗っけてみると
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流石!純正オプションだけあって、すっきり載りました。
ボディとダンパーステーのクリアランスも5mmほどあります。

組み立てるときの注意事項として、リアのボディマウント付け根がリアアッパーアームと干渉するので、角をカットしておきましょう。
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レースに出る予定は無いので、バッテリーはLi-Poでも積むつもりです。
いまさらニッケル水素ってのもアレですしね。
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