MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

ヨコモ BD5

谷田部でヨコモGPの練習です。

今日は谷田部アリーナでSSGPのための練習&セッティングです。
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走る前に、充電をしつつタイヤを作ることにします。
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練習用&予選用&決勝用で、5セット分一気にヤル!(`・ω・´)

タイヤとホイールをクリーナーでフキフキ( ・ω・)ノシ◎
ホイールにタイヤをはめて、瞬間接着剤で20本を貼っていきます。

プライマーで瞬着を固めて、完成(・∀・)つ
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ホイールの内側に、セットごとの記号と前後左右の並びを、マジックでメモしておきます。

前回のハイトラクションシャーシのテストで、もう少しヘアピンやS字のスピードがほしいと思っていたので、今回はその辺を色々試してみます。

ちなみに、AMB計測用のPCがクラッシュ中とのことで、25日まで計測できないそうです。

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BD5ハイトラクションシャーシのテスト

この週末は台風の影響で雨 |||ヽ(゚∇゚)ノ|||
タミグラ掛川耐久はパスして、ヤタベアリーナに行ってきました。
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今回の目的は、BD5WSの『ハイトラクションシャーシ』のテストです。
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SSブラシレスのレギュで走ります。

とりあえず、シャーシだけでどう変わるのを試すため、セットはいじらずに走ってみます。
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【フロント】
  • 車高:5mm
  • リバウンド:2.5mm
  • キャンバー:-1
【リア】
  • 車高:5.5mm
  • リバウンド:3.5mm
  • キャンバー:-1
ステアを切ってからの動き出しが少しマッタリですが、回り込み~立ち上がりまではドッシリした感じです。

コースレイアウトが新しくなっているので、2パックほど練習して、タイムアタック開始!

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BD5ワールドスペック用 ハイトラクション メインシャーシに交換

低グリップ路面用オプションとして、ヨコモから『ワールドスペック用 ハイトラクション メインシャーシ』が発売されました。
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こんな感じにひし形の穴がいっぱい開いていて、シャーシがネジレ易くなっています。

デフォはこんな風にまっ平らなカタチで剛性が高く、ヤタベのカーペットコースの様なハイグリップ路面に適しています。
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SSGPに使用される『ヨコモ HG ラジアルタイヤ タイプT ソフト』は、グリップが低く設定されているので、ネジレ易いシャーシが正に打って付け。

ということで、躊躇無く導入することにした訳です。

純正オプションですので、そのまま付け替えるだけ...と思いきや!?
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サーボステー固定用の取付穴が、外側に追加されています。

デフォだとサーボステーは内側のみで、サーボを両面テープで貼り付けるようになっていましたが、さすがにそれだとクラッシュではズレたり剥がれたりのトラブルがあったのでしょうかね(´・ω・`)?

しかし、このサーボ固定方法の変更には、もっと大切な理由もあったりします。
ネジレるシャーシでは、サーボを貼り付けることでそのネジレを阻害していまい、左右のバランスが狂ってしまうからです。

ということで、このハイトラクション メインシャーシを購入する場合は、忘れずに『BD/DRB用 アルミ製サーボマウント(BD-203-1)』を一緒に買っておきましょう。
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このパーツが必要になるということは、ヨコモのサイトや商品説明にも一切書かれていませんので、ご注意ください。

では、サクッとシャーシを交換。
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これだけ穴が開いていると、メカを貼り付けるのも一苦労です(・∀・;)
細く切った両面テープで穴に掛からないように貼り付けるようにすると同時に、メカ同士が密着しないように若干隙間を開けて、ネジレを邪魔しないようにします。

サーボステーには0.5mmのスペーサーを挟んでサーボをシャーシから浮かせ、こちらもネジレを邪魔しないようにします。
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今週末はタミグラの掛川耐久の予定ですが、なにやら天気が怪しいので、その場合はヤタベで新型シャーシのテストを行うかもしれません。

シートタイプのウェイト

ハイエンドシャーシでLi-PoやLi-Feを使う場合、左右の重量バランスを合わせるためにウェイトをバッテりー側に載せることがあります。

ブロック型のウェイトをシャーシに貼り付けるにしても、最近の細いシャーシではスペースを確保するのも一苦労。

そこで良く見かけるのが、ハードケースバッテりーの外側にウェイトを貼り付けるスタイル。
でも、使うバッテリー全てにウェイトを張るのも大変だし、ラウンドしたケースだと張ること自体が難しい。

なるべくバッテりーと同じ位置に、低重心でウェイトを設置するのが理想的..

色々思案していたところ、ショップでこんなものを発見!(゚∇゚)
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Tabataの『ウェイトバランス0.5mm 50g鉛』
ラジコン業界ではエンジンカーのスポンジタイヤで有名なZACブランドのメーカーですが、ゴルフ用品も扱っているので、このウェイトはクラブヘッド用のサプライみたい。

ポリカ板(0.7mm)をベースに、ウェイトを縦半分に切って重ねて貼り付けます。
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ポリカ板の両端を折り曲げて、シャーシのスロットに引っ掛けてずれないようにしてあります。

シャーシにはこんな感じで、ちょうどバッテりーの下に来るように載ります。
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鉛剥き出しはかっこ悪いので、カーボンステッカーを貼り付けます。
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鉛とポリカで1.7mmの厚さバッテりーが高くなりますが、バッテりーサイドやバッテりープレートにウェイトを積むのに比べれば、ずいぶん低重心になります。
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SS-GPのレギュレーションの1550gもクリアしてます。

BD5にサーボセイバー

ヨコモGPの決勝でポッキリ逝ってしまったBD5のサーボホーン。
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ハイエンドマシンであるBD5では、コントロール性優先で、ステアリングリンケージをダイレクトにして、このサーボホーンでクラッシュのダメージを受けるようになっています。

しかしこのパーツ、パッケージの中の6種類のうち1個しか使わないので、非常にコスパが悪い。

しかも、SSクラスのように他車と絡むことが多いレースでは、”クラッシュ→破損→リタイヤ”となってしまい易く、完走率が下がってしまいます。

そこで、ダイレクトのコントロール性を多少犠牲にしても完走率を上げようということで、サーボセイバーを付けることにします。

多少でも剛性を確保するために、ボンバーの『アルミサーボセイバー』を使います。
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サーボセイバーを取り付けると、前側のシャーシウェイトが干渉するので取り外し。
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サーボセイバー自体が結構な重さがあるので、全総重量はほとんど変わりませんでした。

9月はSS耐久があるため、次のヨコモGPは10月以降になるので、しばらくBD5はお休みです。(-_-)Zzz

ドリパケボディに合わせて、BD5のバンパーを交換

BD5にドリパケの大柄なボディを載せると、標準バンパーでは小さくて、隙間が大きく開いてしまいます。
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これだと正面からぶつけたときに、ボディが大きく歪んで、フェンダーから割れてきてしまいます。

そこで、一回り大きいSD用のバンパーに交換することにします。
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BD5用(下)とSD用(上)を並べると、その大きさの違いが判ります。
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しかし、ボディポストの位置は同じですが、根元の取り付け穴の位置が、BD5のほうが狭いので、そのままでは付きません。

ということで、SD用バンパーにパンチで穴を開け直して
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BD5に取り付け。

ボディとの隙間もこんなに狭くなりました。
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ヨコモGPに向けて、準備は着々と進んでいます(・∀・)つ

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