MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

京商 MINI-Z

MINI-Z BUGGYは11月

「京商のMINI-Zにバギー来た!(・∀・)」

京商サイトにも情報が出ましたね。
20110804MB

OPTIMAなのにリアモーターじゃなかったりしますが...
あと、サイズも気になります。昔懐かしい『デミカ』と同じなのか?
詳細は10月のホビーショーになると思いますので、そのとき取材したいと思います。

『パーフェックス EX-5UR ASF』を使ってみた。そして開けてみた。

「買ったからにはすぐ使ってみなくては!(・∀・)」

という訳で、稲毛のコースでテストすることにします。

ピットで先ずは充電。
CIMG2335a
シャーシもMMに組み替えて初走行だったりします。

新旧比較ということで、『KT-18』と『パーフェックス EX-5UR ASF』で走り比べてみます。
CIMG2337a
大きさだけでなく、重さもかなり違うこの2台。
手に持ったときの安定感は『EX-5UR』の圧勝です。

先ずは『KT-18』で走らせてみます。

ステアリングの操作に対して、車の反応がやはり大雑把。
AM→2.4GHzに換えたときは、これでもかなりリニアに感じたのですが、昨今のハイエンドプロポになれると、ヤッパリ違和感があります。

本体が軽いので、ステアリングのスプリングに抗うために、グリップに変に力が入ってしまうのも気になります。

2本目は『EX-5UR』で走らせます。

ステアリングしてすぐに、レスポンスの違いが判ります。
さらに微妙な操作に対する動きもキッチリしています。
ステアリングだけでなく、スロットルも”ツキがいい”という感じです。

機能として便利なのは『ステアリングデュアルレート』
グリップ付根のスイッチですぐに調整できるので、コースに対応するのが楽チンです。

もう『KT-18』には戻れません。

そのあと3本ほど走らせて、テスト終了です。

自宅に戻って、マシンのメンテついでに、プロポの気になったところを弄ることにします。

ステアリングのスプリングをもう少し柔らかくしたいので、プロポを開いて、ステアリングのスプリング伸ばしてみます。

ステアリングホイールとスイッチを外します。
CIMG2352a
プロポのケースを開けるには、裏の見えているネジを全部外し、
CIMG2340a
取っ手を引き抜くと、更に2つネジがあるので、これも外します。
CIMG2341a
すると裏側が外れて基盤が出てきます。
CIMG2343a
ここで分解の最大の難所。
なんと!基盤を外す前に、ステアリングのボリュームのハンダを外す必要があります。
部品点数と工数を少なくするため、変則的な組み方になっています。

ハンダ吸取りテープで、ボリュームの3本の端子のハンダを取り除きます。
CIMG2344a
ハンダを取り除き端子が完全に外れたら、基盤が外れます。
CIMG2349a
ステアリングユニットを外すと、スプリングがあるので、3mmほど伸ばして柔らかくします。
CIMG2346a
組み立ては、逆の手順で元に戻していきます。

ステアリングのテンションも好みの硬さになり、ますます操作性UP!
苦労した甲斐がありました。

しかしこの改造は、基盤のハンダ作業が必要なので、あまりお勧めはできませんね。( ̄▽ ̄;)

MINI-Zのプロポを『パーフェックス EX-5UR ASF』に

2.4GHzのMINI-Zのプロポは、これまで『KT-18』(通称パーマンバッジ)を使っていましたが、分解度が低くて操作がぎこちなく、調整もトリムとエンドポイントがあるだけで、必要最低限といった感じでした。

せっかくシャーシを色々いじったし、プロポもステップアップしようということで、
『パーフェックス EX-5UR ASF』を導入しました。
CIMG2310a
KOプロポのEX-5シリーズということで、機能がてんこ盛り!(・∀・)

< ステアリング系セッティング機能 >

  • ステアリングモニター
  • ステアリングデュアルレート
    (左右個別または左右同時に調整可能)
  • ステアリングトラベル
    (左右個別または左右同時に調整可能)
  • ステアリングカーブ
    (切り始めのレスポンス調整が可能)
  • ステアリングスピード
    (ステアリングのスピード調整が可能)
  • サブトリム

< スロットル系セッティング機能 >

  • スロットルモニター
  • スロットルハイポイント
  • ブレーキ
  • カーブ(前進側)
  • カーブ(ブレーキ側)
  • ABS(強さとスピードが調整可能なポンピングブレーキ) 

< その他機能 >

  • 7台分モデルメモリー
  • リバース
  • モデルネーム
  • モデルコピー
  • モデルリセット
  • アジャストボリューム
しかし、ココだけはいただけません。
CIMG2311a
ステアリングが”ゴム”です。(´・ω・`)

ということで、早速交換します。

用意したのはスクエアの『ワイドリム メッシュ ステアリングホイール』と『取付アダプター(KO用)』
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スポンジはサンワの『ワイドステアリングパッド』に交換しています。
いろんなメーカーのスポンジを試してみましたが、使い慣れたサンワ製が一番しっくりきます。

ノーマルのゴムホイールを取り外し。
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アダプターを3×10mmのタッピングビスで取り付け。
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キャップビス5本でアルミホイールを取り付けて交換完了。
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見た目もタッチもグレードアップ!(・∀・)

この週末に、早速試そうと思います。

MINI-ZにKOの計測システム『ARC』を積むときに気を付ける事

MINI-Zサーキットに行くと、大抵、計測システムとしてKOプロポの『ARC  SYSTEM』が設置されています。

「あるモノは使わないと、もったいないよね(・∀・)」

ということで、『ARC発信機』と『2.4G用接続ケーブル』を購入。
CIMG2220a
一緒にR246の『ロールダンパー/オイルダンパー』も忘れずに。

なんで、この『ロールダンパー/オイルダンパー』が必要かというと、
CIMG2217a
旧タイプのロールダンパーだと、プレートでI.C.Sコネクターが隠れてしまって、ARCが接続できません。

R246から出ているロールダンパーは、この当りがちゃんと考慮されています。

では、早速取り付けることに。小さくても部品点数はこんなにあります。
CIMG2221a
オイルダンパーにはデフォで100番のオイルが入っていたので、200番に入れ替えておきました。
ロールダンパーのスプリングは、とりあえずシルバー(ミディアム)に。

CIMG2225a
コネクターがしっかり見えてます。

ARC発信機は説明書の指定通り、シャーシ前端に両面テープで貼り付け。
CIMG2229a
接続ケーブルをI.C.Sコネクタに差し込んで完成です。

MINI-Zのボディを新調ついでに、RM→MM

MINI-Zを走らせる環境もできたことだし、

「ボディも新しくしよう!(`・ω・´)」

ということで、『ザナヴィニスモGT-R プレシーズンテストカー2008』購入!
 CIMG2202a
このボディはMMレイアウト用なので、モーターマウント周りを交換する必要があります。

せっかくなので、R246の『MMアルミモーターマウント』も買ってきました。
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従来は車高調整するのに、リアサスプレートとの間にスペーサーを挟んでいましたが、このアルミモーターマウントは、1/12のように軸受けのスペーサーを組み替えることで、4段階に調整できます。
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さらに、ギヤのバックラッシュも、ネジで調整できるようになっています。

ついでに、Li-Fe用の『バッテリーヒートシンク』も購入
CIMG2207a

それでは、RMから
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↓ 
MMに
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後には『R246』のロゴがレーザー刻印されています。
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何気にこの変更、リアサスプレート、フリクションダンパー、リアダンパースプリング等もMM用にする必要があるので、結構高くついちゃいました。( ̄∇ ̄;)

MINI-ZをLi-Feバッテリー化

最近の暑さで、空調の効いたインドアサーキットにばかり行っているのですが、そういったところには大抵、MINI-Zのコースがあったりします。

なにげに、MINI-ZはMR01シャーシのころから、練習用にと持っていたりします。

今手元にあるシャーシは、MR02の2.4G仕様。
CIMG2182a
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これまでMINI-Zのバッテリーは、単4サイズのニッケル水素を使っていましたが、ちょっとした練習用にしては、セルの管理が面倒でした。

1/10ツーリングの環境も、すっかりLi-PoやLi-Feになったので、MINI-Zをやるために専用の充電設備、大量の単4セルを持っていくのもめんどくさい。(´・ω・`)

「よしっ、MINI-Zのバッテリーもリチュウム系にしてしまおう!(`・ω・´)」

ということで、R246ブランドから出ている、Li-Feバッテリーと関連パーツ類を購入。
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左から、『MINI-Z Li-Fe 3.3Vバッテリー(2個入り)』、『配線プラグ』、『バランスウェイト(1.5g×4個)』
あと、充電用の『バランスチャージプラグ』を用意します。

『配線プラグ』をバッテリー端子に共締め。
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端子のラグがかなり薄いので、ちょっと不安(´・ω・`)

バッテリースロットに『バランスウェイト』をはめ込みます。
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これ以外にも、1個4gと6.7gのウェイトがあるので、セッティンにあわせて付け替えられます。

『Li-Feバッテリー』はバッテリースペースに押し込むように入れて、グラステープで固定。
CIMG2191a
バッテリーストッパーも、Li-Fe用のモノがR246から出ているようです。

バッテリーをシャーシに載せた状態で、充電器に接続し充電します。
CIMG2192a
普通にリチュウム対応の充電器で充電できるので、「チョット練習」にはバッチリです。

走らせてみると、さすがにMINI-Z専用ニッケル水素よりパンチは劣りますが、アルカリ電池やエネループよりはイイ感じです。

これで気軽にMINI-Zできるので、いつもの荷物の隙間に、シャーシとプロポだけ入れておこうと思います。


サーキットの現場でコンバートしたので、とりあえず走るようにしたのですが、配線の取回しがイマイチだったので、配線プラグ一式を作り変えてみました。

ペラペラの端子は、ニッカドバッテリーコネクター端子のこの部分を使います。
CIMG2197a

バッテリーの向きをひっくり返し、コネクターが前に来るようにします。
それにあわせて、ワイヤーの長さを合わせ、、配線コネクターをハンダ付け。
CIMG2196a
スッキリと無理なくまとめてみました。
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