MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

タミヤ WR-02

JOLT PRODUCTS ARENAでウィリー走行会

※2016年1月25日に施設解体の為閉店

TNレーシングの馬場五郎さんが群馬にインドアサーキットをオープンされたということで、一度お邪魔したいと思っていたところ、4月5日にウィリーの走行会をやると聞き行ってみることに。

 高速を使って2時間弱。群馬は遠い...

 サーキットは「上毛ゴールドレーン」施設内の1階にあり、ウィリー用の人工芝コース1面。
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ドリフト用カーペットコース2面。
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ピットスペースも充分あって、スペースにまだまだ余裕あり。 続きを読む

【ウィリーオプション】9mm厚 クランプ式アルミホイールハブ

ウィリー用のアルミホイールハブはサードパーティーからは色々出ていましたが、ようやく純正での登場です。
『クランプ式アルミホイールハブ( 9mm厚)』
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 WR-02G用なので、前後で2セット用意しました。 続きを読む

JRM R/Cカーチャレンジカップin谷田部レポート

2014年11月2日、谷田部アリーナで開催された「JRM R/Cカーチャレンジカップ」にGooseとWRー02で参戦してきました。
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エントリーは「リトル スポーツ 2WD」が最多で、次点が「コミカルモンスター」と、人気の2クラスエントリーです。 続きを読む

【JRMチャレンジカップ用】WR-02ハイスピードギヤ製作

シャーシに関するレギュレーションでタミヤのウィリー系がベースとなることが判明したので、打てる手は打っておこうと思います。
WR-02の駆動系はピニオンからデフまで5つのギアがあり、ギヤ比はピニオン18T-18.0:1/20T-16.2:1になります。
最近スクエアから発売された「ハイスピードギヤセット」だと、ギヤ比はピニオン23T-13.9:1/25T-12.7:1になります。
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スクエアはJRM会員ではないので使用できませんが、このギヤのベースとなった改造がWW2マニアックスさんのサイトにあります。TL01のギヤを使ったハイスピードギヤの製作で、若干の工具とスキルがあればイケます。
使用パーツもタミヤ製なので、JRMレギュにも合致するし、早速こいつを作ってみることにしました。 続きを読む

コミカルモンスタークラスのレギュをJRMに問合せ

『JRM R/Cカーチャレンジカップ』のコミカルモンスタークラスのレギュレーションで不明なところがあったので、JRMさんに電話で聞いてみました。

(1)シャーシの改造・自作の範囲について
「タミヤ ウイリー シリーズが基本です。」ということで、ワイルドウィリーやランチボックスがベースとなります。そのうえで、部品交換・加工などの「改造」や追加パーツ製作などの「自作」が可能ということです。
今回バギーやツーリングをベースにするのはNGのようで、一安心。
改造に使用するパーツも、JRM会員メーカーに限られるので、S社のハイスピードギアは使えません。

(2)使用できるタイヤについて
「タミヤ ウイリー シリーズのタイヤが基本です。直径110mm以上ある事。」とあり、タミヤ製のワイルドウィリー用、ファームキング用リアタイヤ、GF-01用が使用できます。ファームキング用フロントタイヤは直径80mmなので、ノーマルでも使えません。
ウィリー用タイヤでJRM会員のOption No.1からオンロード用のモノが出ていますが、公証外径が105mmとレギュレーションに5mm足らないため使用できないことになります。 


あとは、レース本番に向けて、マシンチェックやモーターのメンテ、バッテリーの準備をして待つだけです。
それでは谷田部で(。・ω・)ノ゙ 

【JRMチャレンジカップ用】WR-02へのLi-Poバッテリー搭載

11月2日に谷田部アリーナで開催予定の『JRM R/Cカーチャレンジカップ』にて、『コミカルモンスタークラス』が設けられました。
レギュレーションでは、タミヤのウィリー系を基本とし、改造もOK。モーターはマブチorジョンソン540で、バッテリーはJRM会員製のLi-Po・Li-Fe・Ni-MH・Ni-Cdで容量フリー。

ということは、ウィリータイヤにタンブリングブルボディの組み合わせもOK。
ボディ(またはドライバー)の高さが21cm以上とあったので、ドライバーに耐久性の高いぬいぐるみの「トロ」を載せてみました。
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1mmポリカ板でマウントを作り、ナイロンリボンで縛り付け。ベロクロバンドでシートと腰を固定します。
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ちゃんとドライバーに見えるように、ステアリングを持たせてあります。

このタイヤとボディの組み合わせで転倒対策にはある程度効果がありますが、もっと根本的な重心位置の見直しが必要でしょう。
タミグラでもバッテリーはフリーでしたが、軽量なLi-Feを使用してもコーナーでの転倒は避けられませんでした。WR-02がウィリーしたり転がったりの原因のほとんどが、最上部に搭載されたバッテリーによるところなので、この辺を見直していきます。  続きを読む

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