MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

【京商】

MINI-Zのボディを新調ついでに、RM→MM

MINI-Zを走らせる環境もできたことだし、

「ボディも新しくしよう!(`・ω・´)」

ということで、『ザナヴィニスモGT-R プレシーズンテストカー2008』購入!
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このボディはMMレイアウト用なので、モーターマウント周りを交換する必要があります。

せっかくなので、R246の『MMアルミモーターマウント』も買ってきました。
 CIMG2206a
従来は車高調整するのに、リアサスプレートとの間にスペーサーを挟んでいましたが、このアルミモーターマウントは、1/12のように軸受けのスペーサーを組み替えることで、4段階に調整できます。
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さらに、ギヤのバックラッシュも、ネジで調整できるようになっています。

ついでに、Li-Fe用の『バッテリーヒートシンク』も購入
CIMG2207a

それでは、RMから
CIMG2210a

↓ 
MMに
CIMG2217a
後には『R246』のロゴがレーザー刻印されています。
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何気にこの変更、リアサスプレート、フリクションダンパー、リアダンパースプリング等もMM用にする必要があるので、結構高くついちゃいました。( ̄∇ ̄;)

MINI-ZをLi-Feバッテリー化

最近の暑さで、空調の効いたインドアサーキットにばかり行っているのですが、そういったところには大抵、MINI-Zのコースがあったりします。

なにげに、MINI-ZはMR01シャーシのころから、練習用にと持っていたりします。

今手元にあるシャーシは、MR02の2.4G仕様。
CIMG2182a
CIMG2183a

これまでMINI-Zのバッテリーは、単4サイズのニッケル水素を使っていましたが、ちょっとした練習用にしては、セルの管理が面倒でした。

1/10ツーリングの環境も、すっかりLi-PoやLi-Feになったので、MINI-Zをやるために専用の充電設備、大量の単4セルを持っていくのもめんどくさい。(´・ω・`)

「よしっ、MINI-Zのバッテリーもリチュウム系にしてしまおう!(`・ω・´)」

ということで、R246ブランドから出ている、Li-Feバッテリーと関連パーツ類を購入。
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左から、『MINI-Z Li-Fe 3.3Vバッテリー(2個入り)』、『配線プラグ』、『バランスウェイト(1.5g×4個)』
あと、充電用の『バランスチャージプラグ』を用意します。

『配線プラグ』をバッテリー端子に共締め。
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端子のラグがかなり薄いので、ちょっと不安(´・ω・`)

バッテリースロットに『バランスウェイト』をはめ込みます。
CIMG2188a
これ以外にも、1個4gと6.7gのウェイトがあるので、セッティンにあわせて付け替えられます。

『Li-Feバッテリー』はバッテリースペースに押し込むように入れて、グラステープで固定。
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バッテリーストッパーも、Li-Fe用のモノがR246から出ているようです。

バッテリーをシャーシに載せた状態で、充電器に接続し充電します。
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普通にリチュウム対応の充電器で充電できるので、「チョット練習」にはバッチリです。

走らせてみると、さすがにMINI-Z専用ニッケル水素よりパンチは劣りますが、アルカリ電池やエネループよりはイイ感じです。

これで気軽にMINI-Zできるので、いつもの荷物の隙間に、シャーシとプロポだけ入れておこうと思います。


サーキットの現場でコンバートしたので、とりあえず走るようにしたのですが、配線の取回しがイマイチだったので、配線プラグ一式を作り変えてみました。

ペラペラの端子は、ニッカドバッテリーコネクター端子のこの部分を使います。
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バッテリーの向きをひっくり返し、コネクターが前に来るようにします。
それにあわせて、ワイヤーの長さを合わせ、、配線コネクターをハンダ付け。
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スッキリと無理なくまとめてみました。

オフロード2WD用にブラシレスアンプ新調

ヨコモGPにWエントリーするようになり、ヨコモのブラシレスアンプ『BL-PRO』を、あーるみぃから移し変えてしまったので、アンプ不在の状態になっていました。

ということで、新しいブラシレスアンプを用意しました。

LRPのブラシレスアンプ『SXXコンペティション』です。
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なんとこのアンプ、定価29,295円のところ、18,000円で購入!(・∀・)

ツーリングの世界でストック専用アンプが主流になってきたおかげで、これまでのブラシレスアンプが値下がりしています。

早速、配線してあーるみぃに載せてみました。
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非常にコンパクトで、2WDならファンもいらないのですっきりしています。

オフロードユーザーのみなさん、アンプを買い換えるなら今がチャンスですよ(o^∇^o)ノ

あーるみぃのウィングステー簡単カスタム

ミッドシップのあーるみぃでは、リアの安定性を確保するために、ウィングはできるだけ高めに設定するようにしています。

標準のウィングステーでは、一番高い位置に設定しても、X-6に比べて少し低い感じです。
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「もうチョット上がんないもんかな~(´・ω・`)」

と思って、ショップを色々探してみたところ、
ちょうど良さそうなモノを発見!
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B-MAX4用のウィングステーです。

アルティマ標準と比べるとこんな感じ。
CIMG1469a
5mmほど高くなります。

ダンパーステーの取り付け穴はそのままでいけます。
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ひとまわりゴツくなって、強度もUP(`・ω・´)

高さの調整はできませんが、標準よりもうワンランク高くしたい場合には、手軽なカスタムです。

あーるみぃのスペシャルなギヤボックス

『あーるみぃ』開発当初、元郷さんのBLOGで『4ギヤ』のギヤボックスのことが書かれていました。
あのX-6も『4ギヤ』ですが、なぜミッドシップ2WDがそうなのかといえば、パワーON時にモーターの反トルクでリアを押さえつける力が働きトラクションが掛かるようになるからです。

しかし、市販されている『あーるみぃ』は素のアルティマと同じ『3ギヤ』。
パーツ注文メールで元郷さんに
「あーるみぃの4ギヤは出さないんですか?」
と質問してみたこともありました。

そして先月、オフロードインターナショナルで元郷精機さんと会ったとき、『4ギヤ』の件が話題にのぼり...
CIMG1461a
先週、その『4ギヤ』用のギヤボックス一式が送られてきました!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ということで、ヤタベに行って早速その効果を体感してみることにします。

先ずは、どのぐらい違うかを知るために、『3ギヤ』のあーるみぃで1パック走ってみます。

今日の路面は乾燥してかなり滑ります。
ストレートの途中でもうかつに握るとまっすぐ走れないほど。
相変わらずスリッパーは限界まで緩めてもまったく滑りません。
最終コーナーの2連ジャンプでは、充分な踏み切りができないため、1個づつ舐めていきます。
滑る路面ではホントに気を使います(´・ω・`)

とりあえず現状確認も終えたので、『4ギヤ』用ギヤボックスに組み替えていきましょう。

ギヤボックスを開けてみます。
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ベアリングのところが白っぽくなっているのは、アルマイトによるクリアランスの変化を調整しているためとのこと。流石!日本の職人はシゴトが丁寧です。

モータープレートは『3ギヤ』とは反対になるので、標準ギヤカバーが簡単に付きます。
ちなみに、私のシャーシには、このモータープレート用の穴も最初から開いてました。

『4ギヤ』ということで、アイドラギヤが1個増えるので、事前に用意しておきました。
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それでは、ギヤボックスの中身を組み替えていきます。
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アイドラギヤの配置がかなり違っているのが判ります。
『4ギヤ』の方は、かなりのボリューム感ですね~
当然、スパーのシャフトは反対側に来ます。

ギヤにはデフルーブを薄く塗ってからギヤボックスを組みます。
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これをシャーシに取り付け。
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モーターの向きが逆になるので、配線もそれに合わせて取り回します。

さあ!いよいよ『あーるみぃ4G(勝手に命名)』のテスト走行です。
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ストレートで握った瞬間、「グググッ」とスリッパーが滑っている音がします。明らかにリアタイヤのトラクションが違います。
インフィールドの逆バンクでも、車のスライドが減ってラインのトレースが楽になりました。

しかし、ヘアピンの立ち上がりでは、リアが暴れて落ち着きません。
最終コーナーの2連ジャンプは飛べるようになったのですが、姿勢が不安定です。

回収した車を見てみると、シャーシ裏の保護テープの後ろ側がすっかり削れてなくなっていました。
モーターの反トルクでリアが押さえつけられて、シャーシが底付きしてしまっているようです。
スロットルを握り込むポイントでリアが落ち着かないのはその為だったようです。

ということで、リアのオイルとスプリングを硬めに変更します。
オイル:20→25/スプリング:70→72

そして迎えた2本目は、全てのセクションにおいて安定感のある走りを披露してくれました。
更にブレーキングでリアを流しても、カウンターとアクセルONできちんと立ち上がれるほど。

これなら、来月の『GWオフロード』も頑張れそうです。
元郷さん、アリガトーヾ(=^▽^=)ノ

谷田部インターナショナルオフロードグランプリ2010【1日目】

朝6時半、レース参戦のため谷田部にやってきました。

1日目は『2WD』『トラック』『SCトラック』『ワールドクラス2WD』の4カテゴリーが行われます。
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私が参加するのは『2WD』
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