MachineのRC道

タミヤさんやヨコモさんのオフィシャルレース活動を中心に、日々のラジコン活動やセッティングなど綴って参ります。最近ドリフトも始めました。
記事に対するご意見・ご質問は、コメントにて受け付け中(・∀・)ノシ

【トピック】

【YD-2S】ESCを替えてみる【DRIFT SPEC】

谷田部がカーペットになっている間暇なので、ESCを『BL-RS4 DRIFT SPEC』に交換してみました。
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無印RS4と価格は一緒ですが、ドリフト用設定が入っているのと、カッコイイプリントが付いてきます。(☆゚∀゚)続きを読む

【YD-2TC】よく曲がるボディにします【塗装】

これまで使っていた『GOODYEAR Racing b324R』は、ハイグリップ時に捲れにくい「低重心」なボディでした。
しかし最近のヨコグラでは、出走台数が少なく路面が上がらないため、ハイサイドとは無縁の状況です。重心が低すぎるボディでは、ロールが少なく旋回性能が悪くなるばかり...

そこで、そこそこ重心が高く、オーバーハングの短い『TOYOTA 86』ボディに載せ替えることにします。(ドリフト用ではなく、グリップ用の1/10 TOYOTA 86です。)
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現在、谷田部のYD-2TCスケールクラスで、最も使用率が高いのが86ボディだったりします。続きを読む

スプリングのマーキング補修

スプリングの固さ分けの目印として端っこに色が付いていますが、使用しているうちに剥がれて見えなくなってしまいます。そこで、このマーキングを塗り直してやります。

手軽さと発色の良さで、三菱のペイントマーカーを使います。
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用意したのは、ピンク、レッド、イエロー、ブラック、グリーン、オレンジ、パープル、ブルーの8色。これでタミヤとヨコモのスプリングのマーキングをカバーできます。
続きを読む

【YD-2S】ホイールの内側エッジ加工

Sになって、リバウンド側のストロークが大きくとれるようになったため、これまでのドリフト用ホイールではアッパーアームにホイール内側のエッジが干渉するようになってしまいました。
RPブランドのドリフト用ホイールは、この内側のエッジが面取りされて干渉しにくくなっています。

そこで、従来ホイールを加工してみました。
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タイヤセッターでホイールを回しながら、リューターでエッジを削ります。続きを読む

【YD-2S】サーボ用ヒートシンク&ファン

サンワのプログラムサーボ『PGS-CL』ですが、搭載時の調整時にちょっと動かしただけで、ほんのりと温かくなっていました。
3ch(AUX1)のエンドポイント調整でジャイロの効きが良くなった影響かもしれませんが、せっかくの新品サーボを壊すのも勿体無いので、冷却用にヒートシンク&ファンを取り付けることにします。

初期のYD-2でもヒートシンクを取り付けていましたが、色がアルミ地のシルバーだったので色合いがイマイチでした。
今回は、見た目とさらなる冷却効果を狙って、黒くて表面積の大きいタイプを用意してみました。
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サイズは19×19×5mmで、縦にもカットが入っています。続きを読む

【YD-2S】サンワのプログラムサーボ『PGS-CL』投入【ジャダー対策】

ジャイロ使用時のステアサーボのジャダーの原因には、フロント周りのガタやタイヤバランス等がありますが、確実にジャダーを抑えるにはサーボの動作設定を変更するのが手っ取り早い。
ということで、設定変更できるサンワの新型サーボ『PGS-CL』をGETしました。
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ロープロながら、トルクが14.7kg・cm(6.0V)もあるので、ドリフトにも余裕です。
さらに、セッティングアダプターとのセットで9,000円弱とコスパ最高!
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