組み上がった『GOOSEネイキッドSpec2』を、谷田部のスポーツコースに持ち込んでシェイクダウンです。

ですがその前に、RCメカをサンワM12に合わせて入れ替えることにします。
RX471のWレシーバーセットを買ったので、せっかくのSHRモードを使えるように、サーボは『SRG-BLX』を2個用意しました。

早速GOOSEに組み換え。


471受信機は小さくて軽いので、アッパーデッキに載せてもかさばらなくてイイです。
単なるシェイクダウンだけでなく、ある程度セッティングも出したいので、谷田部サーキットショップでABCのスプリングを買ってみました。

いざ走らせるとなると、当然ボディが必要なわけですが、これまでにタミヤのM04やM06で使っていたものは、M寸~L寸だったので、GOOSE用に新調しました。

ですがその前に、RCメカをサンワM12に合わせて入れ替えることにします。
RX471のWレシーバーセットを買ったので、せっかくのSHRモードを使えるように、サーボは『SRG-BLX』を2個用意しました。

早速GOOSEに組み換え。


471受信機は小さくて軽いので、アッパーデッキに載せてもかさばらなくてイイです。
単なるシェイクダウンだけでなく、ある程度セッティングも出したいので、谷田部サーキットショップでABCのスプリングを買ってみました。

いざ走らせるとなると、当然ボディが必要なわけですが、これまでにタミヤのM04やM06で使っていたものは、M寸~L寸だったので、GOOSE用に新調しました。
ABCホビーの『FAIRLADY 240Z BRE EDITION』


色はいつもの「Machineカラー」ですが、日産車つながりでステッカーは「XANAVI NISMO」にしてみました。
なんで240Zにしたかというと、前後オーバーハングが長く、旋回時に安定性が高そうだから。

バッテリーはヨコモの角型Li-Po4000。
この装備重量だと、標準付属のスプリングは、はっきり言って柔らかすぎ。
そこでスプリングは、F:ソフト(ブルー)/R:ミディアム(イエロー)に交換。


車高はF:5㎜/R:5.5㎜、リバウンドはF:2㎜/R:3.5㎜に合わせます。
前後タイヤは同じ「CP-Bラジアル」で走らせます。
中~低速のコーナーは非常にレスポンスよく動くのですが、ストレートエンドなどの急激に横Gが加わるコーナーでは、ちょっと侵入で速度に対し舵角が大きいとスピンします。ステアの初期で動きすぎるのが原因。
そこで、Fスプリングをタミヤ蛍光レッドにしてみます。

スプリングを柔らかくして、初期のトラクションを逃がすわけです。
すると、コーナー入口の動きはマイルドになりましたが、今度は後半が入ってこない。
どうも、リアのロールが足りてない感じです。
そこで今度は、リアのダンパーステー側を1段寝かせてみます。

リアをロールさせると、コーナー後半でフロント荷重が減っても、外側に荷重が残って回り込んでいきます。
この状態で走ってみると、確かに後半は曲がるようになりましたが、ロールスピードが速くなりすぎて、リアの滑り出しが唐突に。
そんな時は、リアのオイルを固くしていきます。
#450→#500に変えて走ってみてまだピーキーだったので、結局#600になりました。
さらにリアの滑り出しをマイルドにするために、キャンバーを1度→2度に変更。

リアアッパーアームのスペーサーを4㎜→3.7㎜に。
ここまでやって、リアのスライドに対し、スロットルとカウンターでスピンを抑え込むことができるようになりましたが、操縦が疲れる。('д` ;)
そこで根本的にフロントのグリップを落とすために、フロントタイヤをラリーブロックに変更してみます。

ラリーブロックは、CP-B登場前までカーペットでは一番食っていたタイヤ。
タイヤ変更による効果は大きく、確かに扱いは楽になりました。
さらに初期を抑えて後半を曲げるようにする方法として、フロントキャスターを寝かせてみます。

アルミアッパーアームマウントは、前後に1㎜スペーサーが入っていて、これを入れ替えることでキャスターを変更できるようになっています。スペーサーを後ろ側に入れれば、キャスターが寝かせられます。
この変更はかなり効果的で、初期が穏やかなのに、後半しっかり曲がり込んでくれます。
試に、同じレギュで練習中のガンベイドとチキチキしてみたところ、ラップタイムはほぼ同じくらい。駆動の違いで速いポイントが違って、面白かったです。(・∀・)
セットもだいぶまとまったので、ショートタイプのバッテリーも試してみました。
ヨコモから新しく出た、『Li-Po4000ショートタイプ』

バッテリーストッパーは使えないので、グラステープでシャーシに固定します。

重量がセンターに寄ったためシャーシのロールが減って、 コーナー後半の曲がり込みがイマイチに。
その分、S字の切り返しは速くなりましたが。
これはこれで、セッティングしなくちゃダメみたいですね。(・∀・;)


色はいつもの「Machineカラー」ですが、日産車つながりでステッカーは「XANAVI NISMO」にしてみました。
なんで240Zにしたかというと、前後オーバーハングが長く、旋回時に安定性が高そうだから。

バッテリーはヨコモの角型Li-Po4000。
この装備重量だと、標準付属のスプリングは、はっきり言って柔らかすぎ。
そこでスプリングは、F:ソフト(ブルー)/R:ミディアム(イエロー)に交換。


車高はF:5㎜/R:5.5㎜、リバウンドはF:2㎜/R:3.5㎜に合わせます。
前後タイヤは同じ「CP-Bラジアル」で走らせます。
中~低速のコーナーは非常にレスポンスよく動くのですが、ストレートエンドなどの急激に横Gが加わるコーナーでは、ちょっと侵入で速度に対し舵角が大きいとスピンします。ステアの初期で動きすぎるのが原因。
そこで、Fスプリングをタミヤ蛍光レッドにしてみます。

スプリングを柔らかくして、初期のトラクションを逃がすわけです。
すると、コーナー入口の動きはマイルドになりましたが、今度は後半が入ってこない。
どうも、リアのロールが足りてない感じです。
そこで今度は、リアのダンパーステー側を1段寝かせてみます。

リアをロールさせると、コーナー後半でフロント荷重が減っても、外側に荷重が残って回り込んでいきます。
この状態で走ってみると、確かに後半は曲がるようになりましたが、ロールスピードが速くなりすぎて、リアの滑り出しが唐突に。
そんな時は、リアのオイルを固くしていきます。
#450→#500に変えて走ってみてまだピーキーだったので、結局#600になりました。
さらにリアの滑り出しをマイルドにするために、キャンバーを1度→2度に変更。

リアアッパーアームのスペーサーを4㎜→3.7㎜に。
ここまでやって、リアのスライドに対し、スロットルとカウンターでスピンを抑え込むことができるようになりましたが、操縦が疲れる。('д` ;)
そこで根本的にフロントのグリップを落とすために、フロントタイヤをラリーブロックに変更してみます。

ラリーブロックは、CP-B登場前までカーペットでは一番食っていたタイヤ。
タイヤ変更による効果は大きく、確かに扱いは楽になりました。
さらに初期を抑えて後半を曲げるようにする方法として、フロントキャスターを寝かせてみます。

アルミアッパーアームマウントは、前後に1㎜スペーサーが入っていて、これを入れ替えることでキャスターを変更できるようになっています。スペーサーを後ろ側に入れれば、キャスターが寝かせられます。
この変更はかなり効果的で、初期が穏やかなのに、後半しっかり曲がり込んでくれます。
試に、同じレギュで練習中のガンベイドとチキチキしてみたところ、ラップタイムはほぼ同じくらい。駆動の違いで速いポイントが違って、面白かったです。(・∀・)
セットもだいぶまとまったので、ショートタイプのバッテリーも試してみました。
ヨコモから新しく出た、『Li-Po4000ショートタイプ』

バッテリーストッパーは使えないので、グラステープでシャーシに固定します。

重量がセンターに寄ったためシャーシのロールが減って、 コーナー後半の曲がり込みがイマイチに。
その分、S字の切り返しは速くなりましたが。
これはこれで、セッティングしなくちゃダメみたいですね。(・∀・;)
























