TT-02のアキレス腱ともいうべき、すぐにガタの出るステア周りを改善する待望の『OP.1574 TT-02 アルミレーシングステアセット』と『OP.1575 TT-02 アルミステアリングブリッジ』が出ました!(・∀・)
IMG_4567a
ついでに『OP.1559 TT-02 ローフリクションサスボール (4個)』も。

これまで段付きビスで取り付けていたステアワイパーは、ポストを立てて固定する方式に。
IMG_4568a
これだけでも剛性稼げます。

ガタ取りに0.2㎜シムを入れてワイパーを取り付け、ブリッジを組みます。
IMG_4571a
ステア周りのガタもほとんどなくなって、そのうえ動きは軽くなりました。 
次に、ローフリクションサスボールを交換。

TT-01用のアルミサスボールはスクエアから出てましたが、その効果は絶大で、テフロンコートされてサイズも追い込まらていたのでガタがなく、ラインのトレースがキッチリできたので期待大です。
IMG_4573a
 
タミヤ純正のTT-02サスボールは...?
IMG_4574a
 ノーマルと全く同じサイズなのか、交換しただけではガタはそのまま。
アルミにメッキがされているので、ノーマルよりは耐久性はありそうですが、精度を上げるために導入するする必要はないかと。
ノーマルがすり減った時の交換パーツ程度と考えたほうがいいかもしれません。 

コースで実際に走らせての感想は、「きっちりラインの乗せられる」と言うことに尽きます。
プラステアの時は、大体この辺りという感じでコーナーに入ってましたが、アルミステアはコーナーパイロンギリギリを狙っていけます。
単独走行だとこの辺はあまり気にならないんですが、複数でチキチキやるとアルミステアの正確性がありがたく感じます。

すでに発売されているアルミリアアップライトも試してみました。
IMG_4575a
 
トーイン0度のノーマルの時は、コーナーインから侵入してリアをスライドさせてターンするのがデフォでしたが、トーイン2.5度のアルミアップライトでは、リアがスライドする気配がなく、コーナーアプローチが全く変わってきます。
TBシリーズのような普通のシャフト車っぽい、外から次第に切り込んでの侵入になりました。
リアが落ち着くので、立ち上がりでドカンとスロットルを開けれるので、ラップタイムはそんなに変わりませんが、操縦に気を使わないので周回は安定しますね。

あとはキャンバー0度だと、スライドのタイミングがつかみにくいので、アジャスタブルアッパーアームが出てくれれば言うことなしです。