谷田部のオフロードスポーツコースで走らせるのにちょうどいいサイズのランドジャンパーが、今プチブームですが、RWD大好きな自分としては、2WDのオフロードマシンも欲しい。
目の前にあるM-06を眺めてみると...「リアモーター」「縦置きバッテリー」「フロントスキッド付シャーシ」など、オフロード2WDマシンとしての要素は十分そろっているのでは?
というわけで、M-06をベースにオフロードマシンを作ってみました!(・∀・)つ

奥のランドジャンパーとホイルベースは同じ210㎜。
上から見るとトレッドが違うのがよくわかる。

M-06Buggyは185㎜、ランドジャンパーは210㎜
このM-06Buggyの作り方ですが、結構簡単!
目の前にあるM-06を眺めてみると...「リアモーター」「縦置きバッテリー」「フロントスキッド付シャーシ」など、オフロード2WDマシンとしての要素は十分そろっているのでは?
というわけで、M-06をベースにオフロードマシンを作ってみました!(・∀・)つ

奥のランドジャンパーとホイルベースは同じ210㎜。
上から見るとトレッドが違うのがよくわかる。

M-06Buggyは185㎜、ランドジャンパーは210㎜
このM-06Buggyの作り方ですが、結構簡単!
サスアームはTL-01用(ワイルドウィリー2の脚)を使って、トレッドを広げます。
ナックルやハブはM-05Ra用を使って、車高をとれる上側の穴にサスピンを通してます。
フロントダンパーステーは、M-06のTRFダンパー用の背の高いものを使って、CVAダンパーミニⅡをフルストロークで使用。

リアダンパーステーはDB01のフロントの下をカットして、M-06ダンパーステーマウントにネジ止め。取り付け穴は偶然幅が同じだったんで簡単につきます。
ダンパーはCVAダンパーミニⅡにエアレーションダンパーのフロント用シャフトを使用。
ストロークしすぎないようにシャフトには10㎜のスペーサーを入れて、その上にリテーナーを取り付けています。
TL脚を使っているので、ユニバはTT-01用の39㎜がピッタリです。

ウィングステーはTRF201用をリアボディーマウント基部にネジ止め。
ダンパーのセットは、フロントがTRFの3穴ピストンにアソシ#25、リアがTRFの3穴ピストンにアソシ#45。
ボディー&ウィングはDF-03キーンホーク。
初めからこのために作ったかのようなフィット感!

盛り上がり部分が、中のメカ類に対してちょうどいい感じにスペースを確保してくれてます。
「作ったはいいが、ちゃんと走れるのか?」
ということで、先ずは谷田部のオンロードスポーツコースでシェイクダウン!
先ずはゆっくりと周回してみると、カーペットに対してM2ラジアルなので普通にグリップする。
問題なさそうなので、本気で走ってみると...
「素のM-06より走る?!」
ワイドトレッドが良いのか、リアウィングが効いているのか、コーナーでの安定感が全然違います。
多少無理してコーナーに入っても、リアスライドが穏やかで全然コントロール範囲内。
まさかここまで問題なく走るとは、作った本人もビックリです。
次はオフロードスポーツコースでジャンプに挑戦!
相変わらず、人工芝に対してM2ラジアルは良くグリップするな~。
バンクも普通に上るし、小ジャンプも問題なし。大ジャンプもちゃんと飛ぶことができます。
気になったのは、ジャンプ着地後のターンでちょっとフロントが引っ掛かるのと、リアのストロークが不足気味なところ。
そこで、ちょっとセッティングを変更します。
リアストローク確保のために、スプリングを長いものに交換することにします。
谷田部のピットショップにちょうどいいモノがないか聞いてみると、こんなのが出てきました。
『BX用フロントスプリング』

今のオフロードでは、ビックボアが主流になっているので、普通の径のスプリングが置いていないのですが、さすが谷田部のショップは違う。
一番固い蛍光オレンジに交換します。

スプリングが長くなったので、リテーナーは10㎜スペーサーの下に移動。
さらに、フロントのオイルを#35に上げて、反応をマイルドにします。

結果、マシンの挙動が落ち着いてコントロールが楽になりました。
今回はシェイクダウンということで、モーターは540Jでしたが、このセットならブラシレスの17.5Tくらいはいけそうです。
そうなると、次はいよいよオフロードグランプリコースデビューでしょうか?
その前に、良く走ってくれたので、ステアリングやモーターマウントなんかにオプションを入れてあげよう!(゚∀゚)
ナックルやハブはM-05Ra用を使って、車高をとれる上側の穴にサスピンを通してます。
フロントダンパーステーは、M-06のTRFダンパー用の背の高いものを使って、CVAダンパーミニⅡをフルストロークで使用。

リアダンパーステーはDB01のフロントの下をカットして、M-06ダンパーステーマウントにネジ止め。取り付け穴は偶然幅が同じだったんで簡単につきます。
ダンパーはCVAダンパーミニⅡにエアレーションダンパーのフロント用シャフトを使用。
ストロークしすぎないようにシャフトには10㎜のスペーサーを入れて、その上にリテーナーを取り付けています。
TL脚を使っているので、ユニバはTT-01用の39㎜がピッタリです。

ウィングステーはTRF201用をリアボディーマウント基部にネジ止め。
ダンパーのセットは、フロントがTRFの3穴ピストンにアソシ#25、リアがTRFの3穴ピストンにアソシ#45。
ボディー&ウィングはDF-03キーンホーク。
初めからこのために作ったかのようなフィット感!

盛り上がり部分が、中のメカ類に対してちょうどいい感じにスペースを確保してくれてます。
「作ったはいいが、ちゃんと走れるのか?」
ということで、先ずは谷田部のオンロードスポーツコースでシェイクダウン!
先ずはゆっくりと周回してみると、カーペットに対してM2ラジアルなので普通にグリップする。
問題なさそうなので、本気で走ってみると...
「素のM-06より走る?!」
ワイドトレッドが良いのか、リアウィングが効いているのか、コーナーでの安定感が全然違います。
多少無理してコーナーに入っても、リアスライドが穏やかで全然コントロール範囲内。
まさかここまで問題なく走るとは、作った本人もビックリです。
次はオフロードスポーツコースでジャンプに挑戦!
相変わらず、人工芝に対してM2ラジアルは良くグリップするな~。
バンクも普通に上るし、小ジャンプも問題なし。大ジャンプもちゃんと飛ぶことができます。
気になったのは、ジャンプ着地後のターンでちょっとフロントが引っ掛かるのと、リアのストロークが不足気味なところ。
そこで、ちょっとセッティングを変更します。
リアストローク確保のために、スプリングを長いものに交換することにします。
谷田部のピットショップにちょうどいいモノがないか聞いてみると、こんなのが出てきました。
『BX用フロントスプリング』

今のオフロードでは、ビックボアが主流になっているので、普通の径のスプリングが置いていないのですが、さすが谷田部のショップは違う。
一番固い蛍光オレンジに交換します。

スプリングが長くなったので、リテーナーは10㎜スペーサーの下に移動。
さらに、フロントのオイルを#35に上げて、反応をマイルドにします。

結果、マシンの挙動が落ち着いてコントロールが楽になりました。
今回はシェイクダウンということで、モーターは540Jでしたが、このセットならブラシレスの17.5Tくらいはいけそうです。
そうなると、次はいよいよオフロードグランプリコースデビューでしょうか?
その前に、良く走ってくれたので、ステアリングやモーターマウントなんかにオプションを入れてあげよう!(゚∀゚)

























> ボディマウントは、何を部品を使って取り付けているのでしょうか?
リア側は、ツーリングカー用のフロントマウントを、ホロービス20㎜でねじ込んでいます。
フロントは、短くカットしたものをバルクカバーに穴をあけてねじ止めです。